セミナー検索結果 10件中
★2026年4月15日WEBオンライン開講。九州工業大学 大学院生命体工学研究科 教授 夏目 季代久 氏から、脳波測定とBMI次世代応用技術 ~脳波測定の基礎から自動運転・ロボット制御までの最新事例~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★脳波研究100年の節目に、BCI/BMIやニューロマーケティングで活用される脳波の基礎知識、測定方法、そして最新トピックスをわかりやすく解説するセミナーです。脳波を用いた多様な応用事例も紹介し、工学系以外の分野の方でも理解しやすい内容となっています。次世代技術の基盤となる脳波について、幅広い視点から学べる機会です。
★2026年4月16日WEBオンライン開講。神上コーポレーション株式会社 代表取締役 鈴木 崇司 氏から、熱対策 最新技術動向 ~回路と機構両側面からの放熱アプローチ、設計と対策、不具合事例と熱シミュレーション~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★ICT/IoT機器の増加に伴い、半導体の高性能化で発熱が増加し熱対策が重要となっています。ソフト制御は性能低下の懸念から回避傾向があり、基板・回路設計や機構・構造設計でのハード面対策が顧客満足度向上に直結します。最新の放熱材料や断熱技術を活用した提案も解説し、電子機器の熱設計を理論・設計技術・材料選定・不具合事例・CAE解析まで一貫して学べ、設計現場で即役立つ“熱設計の実践力”を身につけられる講座です。
★2026年4月17日WEBオンライン開講。【株式会社ISTL: 礒部 晶 氏】が、CMPとパッケージ技術の基礎について解説し、先端パッケージに求められるCMP技術と今後の動向予測について説明します。
■本講座の注目ポイント
デバイスの3D化と先端パッケージ技術の進展により、CMP工程は高度化・細分化しています。本講座では、半導体パッケージ技術の進化から各製造プロセスの課題、CMPの基礎と研磨方式(スラリー・パッド特性)を整理し、パッケージ工程への適用と展望を示します。
★高分子学会主催による全6回(4月開講~10月終講)に渡る若手イノベーターを育成する事を目的とした講座!
①実際に新規事業立ち上げに携わってきたメーカーのトップマネージャー経験者の考え方・
ものの見方・手腕・マインドを学べます
②グループディスカッションを通じて、受講者同士の人脈形成が図れます
★トップマネージャーの成功・失敗経験の事例を通して、
イノベーションを実現するためのビジネスプロデューサーとしての思考、
マインドを身につけられることを目指した構成!!
★各回のグループディスカッションは、各回テーマ毎に、参加者をグループ分け後、
講師・ファシリテーターと共に討論後、発表会・意見交換会を実施!
学んだことの理解の深化を計ると共に、新事業推進に役立つ受講者間、講師との人的ネットワークの形成ができます!
★討論資料等は受講者の復習と学んだ知識の社内共有化も兼ねて後日、事務局より配布!
★同じ課題を抱えた若手イノベーター同士が共に学び、共に議論することで
イノベーターとしての心構え・目的意識が明確となり、
多くの受講者が仕事へのモチベーションのが飛躍的に向上を感じて講座を卒業しています!
★高分子学会の会員の方がお申込みされる場合は下記タイトル部分をクリック
(高分子学会の維持会員・賛助会員企業にお勤めの方も下記タイトルをクリック)
→ 【2026年度次世代イノベーター育成講座(高分子学会会員・高分子同友会・会員)】
★高分子学会主催による全6回(4月開講~10月終講)に渡る若手イノベーターを育成する事を目的とした講座!
①実際に新規事業立ち上げに携わってきたメーカーのトップマネージャー経験者の考え方・
ものの見方・手腕・マインドを学べます
②グループディスカッションを通じて、受講者同士の人脈形成が図れます
★トップマネージャーの成功・失敗経験の事例を通して、
イノベーションを実現するためのビジネスプロデューサーとしての思考、
マインドを身につけられることを目指した構成!!
★各回のグループディスカッションは、各回テーマ毎に、参加者をグループ分け後、
講師・ファシリテーターと共に討論後、発表会・意見交換会を実施!
学んだことの理解の深化を計ると共に、新事業推進に役立つ受講者間、講師との人的ネットワークの形成ができます!
★討論資料等は受講者の復習と学んだ知識の社内共有化も兼ねて後日、事務局より配布!
★同じ課題を抱えた若手イノベーター同士が共に学び、共に議論することで
イノベーターとしての心構え・目的意識が明確となり、
多くの受講者が仕事へのモチベーションのが飛躍的に向上を感じて講座を卒業しています!
★高分子学会の会員ではない方がお申込みされる場合は下記タイトル部分をクリック
(高分子学会の維持会員・賛助会員企業にお勤めの方はこちらのページでお申し込みください)
★2026年4月20日WEBオンライン開講。【(元)住友化学・研究所長 今井昭夫氏】高分子の専門家による、複合材料の基礎から工業的製法、技術開発動向を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
高分子複合材料は、自動車・産業資材・電子分野などで軽量化・高機能化を支える材料です。
本セミナーでは、繊維・ガラス・炭素・ゴムなど様々な材料の種類と特性・界面制御・製造技術や開発事例を解説します。高分子材料設計携わる技術者が、全般的な知識習得と実務への応用を手助けする講座です。
★2026年4月20日WEBオンライン開講。【山形大学: 木俣 光正 氏】が、高品質はスラリーを実現するための分散・凝集の基礎から、粉体と液体の界面を制御する方法について解説します。
■本講座の注目ポイント
※当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
スラリーの安定性は粉体―液体界面の制御が重要です。本講座では、分散・凝集メカニズムやゼータ電位の基礎を整理したうえで、界面活性剤吸着、高分子吸着、カップリング処理など粉体表面改質による分散安定化技術を解説します。電池材料、電子材料、セラミックスなど幅広い分野に応用可能な設計指針を学べます。
★2026年4月21日WEBオンライン開講。岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域 研究教授 寺西 貴志 氏から、リチウムイオン電池における界面制御 ~誘電体を利用した高性能化から、全固体電池まで~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★ハイブリッド車・EVの普及で高性能二次電池の需要が増す中、講師らは誘電体ナノ粒子による人工界面を用いてリチウムイオン電池の急速充放電特性を向上させてきた。本講演では電池の基礎から最新成果までを解説し、注目される全固体電池の技術課題・研究動向・固体電解質評価手法も紹介。さらには電磁波加熱を利用した全固体電池の新規作製プロセスを示し、界面制御による次世代電池技術の可能性を紹介する。
★2026年4月22日WEBオンライン開講。【旭化成株式会社: 綾部 守久 氏】が、ダイコーティングにおける塗布・塗膜・乾燥のプロセスと欠陥発生のメカニズム、対策について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
塗液レオロジー、塗布ビードの流れ、乾燥メカニズムなど塗工プロセスの基礎理論を整理するとともに、スジ、ダイライン、ファットエッジ、ゆず肌など現場で発生する典型的欠陥の発生要因と対策を解説します。さらにExcelを用いた簡易シミュレーションの考え方も紹介し、塗工プロセスの理解とトラブル対応力の向上を目指す講座です。
★2026年4月23日WEBでオンライン開講。東海国立大学機構 岐阜大学 吉村氏が、「スマートウィンドウ技術、及び実用化の近い調光シートの最新開発動向とその課題」について解説する講座です。
■注目ポイント
★日本で研究が進められていて実用化が近い3つのスマートウィンドウについてその技術の概要と開発の現状を紹介!