セミナー検索結果 10件中
★2026年7月15日WEBでオンライン開講。早稲田大学 川西 哲也 氏が光変調器の基礎と技術動向―超高速化・高効率化に向けた課題とその対処策―について解説する講座です。
■注目ポイント
★波長、位相、偏光などの基礎から解説し、光デバイスになじみのない方でも光変調器の役割と動作原理を理解できる!
★直接変調、電界吸収型変調器、電気光学変調器、マッハツェンダー変調器など、各種変調方式の特徴とシステム応用を整理!
★光電融合、光無線融合、テラヘルツ通信、光計測・センシング応用に向けた最新研究動向と技術課題を学べる!
★2026年7月15日WEBでオンライン開講第一人者の京都大学 田中氏が、【高分子フィルムの高・低屈折率化における最近の動向と物性のトレードオフ関係の両立を指向した分子フィラー設計】について解説する講座です。
■注目ポイント
★高・低屈折率ポリマーのニーズや現状をはじめ、高分子フィルムの高・低屈折率化のための分子フィラー開発や材料開発時に課題となる物性のトレードオフ両立について解説!
★2026年7月16日WEBオンライン開講。【SPE日本支部・理事/(元)出光興産/(元)山形大学:小林 豊 氏】が、PP樹脂・フィルムの物性と構造の基礎から、リサイクルに向けた動向までを解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
ポリプロピレン(PP)は包装材や自動車部品など幅広い用途で使用される汎用樹脂ですが、一方で、循環型社会の実現に向けてマテリアルリサイクルの重要性が求められています。本講座では、PPの構造・物性、劣化メカニズムを整理するとともに、改質技術や複合化、再生材料設計の考え方について解説します。
★2026年7月16日WEBでオンライン開講。信州大学 渡辺氏、東京農工大学 高瀬氏、大阪大学 舘林氏が、【半導体ナノワイヤの形成・物性制御と次世代デバイス応用への展開】について解説する講座です。
■注目ポイント
★ナノワイヤ光デバイスの結晶成長、導波路・共振器設計、デバイスプロセスおよび光学特性評価および次世代ディスプレイ・光源応用への展開と今後の課題について解説・紹介!
★2026年7月16日WEBでオンライン開講第一人者のJAXA 宇宙科学研究所 廣瀬氏が、【宇宙用電子部品の要求事項・選定方法と放射線耐性評価手法および民生用電子部品の宇宙転用に向けた課題と展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★宇宙用電子部品の要求事項、選定方法、耐放射線性の評価手法の紹介にはじまり関連する概念と評価技術を解説したうえで民生用電子部品を宇宙転用する上での課題について考察!
★2026年7月17日WEBオンライン開講。 株式会社三菱総合研究所 GX本部サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員 新井 理恵 氏が、 EU環境規制の潮流と企業戦略 ~エコデザイン規則・PPWR・ELV規則から読み解く再生プラスチック義務化の最新動向と対応~ について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★EUは循環経済推進のため、ESPR(2024/1781)、PPWR、ELV規則案を相次いで整備し、製品設計から容器包装、自動車まで幅広く再生プラスチック利用を義務化・促進しており、企業には再生材利用拡大や設計変更、トレーサビリティ確保などの対応が求められる。本講演では各規制の内容と企業の対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を解説する。
★2026年7月21日WEBオンライン開講。広島大学 客員教授/福岡大学 名誉教授 八尾 滋 氏から、結晶化超分子間力を用いた難改質性樹脂の機能化と高度バイオマテリアル化技術 のテーマについて解説する講座です。(7月16日から日程を変更しております)
■本講座の注目ポイント
★PEやPP、PETといった汎用プラスチックは表面の反応性が低く機能化が困難なため、バイオマテリアル等への応用が制限されてきました。本講座では長いアルカン鎖を持つ高分子が結晶化超分子間力を介して、これら難改質性樹脂と強く結合するという新知見を紹介します。また、この力を利用した「側鎖結晶性ブロック共重合体」による高度な表面改質技術、そしてプラスチックをバイオ素材へと進化させる手法も解説します。
★2026年7月21日WEBでオンライン開講。MISTEM 合同会社 向田氏、大日本印刷株式会社 和田氏、日本電気株式会社 志村氏/吉田氏が、【AIエージェントの社会実装への道筋と材料探索・商品開発促進への応用、研究開発DX実現のための設計思想と求められる研究者・技術者像】について解説する講座です。
■注目ポイント
★生成AIの次の潮流として注目されるAIエージェントやPhysical AIの最新動向の解説にはじまり、「現場主導で進めるAIエージェント化のプロセス」、「AIエージェントと知識グラフを用いた商品開発事例」を紹介!
★2026年7月22日WEBでオンライン開講。山形大学 宮田氏が、【高分子フィルムの加熱接合技術(ヒートシール技術)のメカニズムと強度制御・不具合対策およびシール強度の測定・評価】について解説する講座です。
■注目ポイント
★ヒートシールの考え方やヒートシールされる高分子材料等の基本にはじまり、加熱接合プロセスにおける高分子の溶融、固化、結晶化などの挙動および加熱接合のメカニズム、接合強度の制御と不具合の回避、接合の評価、さらにヒートシール性を制御し得る高分子材料の設計についてわかりやすく解説!
★2026年7月23日WEBでオンライン開講。東京理科大学 小林氏、東京大学 前田氏、株式会社トクヤマ 金近氏が、【高耐圧・高出力パワーデバイスの実現に向けた窒化アルミニウム系半導体基板、ダイオード、強誘電・高放熱材料の開発動向と将来展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★AlGaNを上回る分極を持ちGaNと格子整合を保ちながら高密度な2DEGを実現できる可能性を秘めた新規材料「ScAlN」の構造的特徴や強誘電性などの基礎、窒化アルミニウム系ショットキーバリアダイオードの研究進展、高放熱・窒化物材料の特徴とパワーデバイスへの応用展開について解説・紹介!