セミナー検索結果 10件中
★2026年6月11日WEBオンライン開講。【FMテック・代表/(元)村田製作所:大幡 裕之 氏】が、高周波FPCとLCP(液晶ポリマー)の設計について、低誘電特性とFPC基材としての基本特性を両立させるための考え方を解説します。
■本講座の注目ポイント
高周波通信の普及に伴い、低誘電特性を有するFPC基材の要求が高まっています。本講座では、LCPフィルムの特性とLCPフィルムを用いた多層FPC形成のための要素技術、低誘電特性とFPC基材としての基本特性を両立させるための考え方を解説します。
★2026年6月15日WEBオンライン開講。IWASA 岩佐 茂夫 氏(元スタンレー電気株式会社)から、 クリーン技術と静電気技術の基礎から実践できる対策まで ~「不良」を「利益」に変える半導体・電子デバイス製造の手法~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★生産現場で日常化している不良の削減は、直結する利益改善として極めて重要です。しかし、既存のクリーン・静電気技術の解説は設計者向けの規格論が多く、現場の「使い手」に寄り添った実践的な情報は不足しています。本講では、医療や半導体など多岐にわたる分野で培われた知見を使い手の視点で再構成し、一般環境でも応用可能な異物混入対策や品質向上策、そして講演者の豊富な改善実例を交えて、不良ゼロへの具体策を解説します。
★2026年6月19日WEBオンライン開講。【(元)カルソニックカンセイ株式会社: 原 潤一郎 氏】が、EV・HEVの熱マネジメント技術と自動運転における取り組み、次世代自動車の駆動源を決める要素について解説します。
■本講座の注目ポイント
自動車の差別化は、電池性能だけでなく、空調・冷却・快適性を含めた熱マネジメント設計に大きく依存しています。
本講座では、電池・モータから車室空調、熱交換器、冷却方式を解説します。車両全体の熱設計を学べる講座です。
★2026年6月19日WEBでオンライン開講。【NBリサーチ 野村氏】、【TOWA株式会社 家治川氏】、【三菱マテリアル株式会社 片瀬氏】、【東京大学 小林氏】が、【先端ロジック半導体の開発動向とPLP化・先端パッケージ技術の課題と展望~封止・モールド技術、角形シリコン、FOPLPおよび2nm世代に向けた実装技術~】について解説する講座です。
■注目ポイント
★モールド工程が単なる封止による保護工程から、パッケージの性能や信頼性を作り込む機能的な工程へと進化してきた背景を、具体例を交えながら分かりやすく解説し、先端実装における後工程技術の重要性と今後の方向性について解説・紹介!
★2026年6月19日開講。【①芝浦機械:小久保氏】【②産総研:穂苅氏】【③日本板硝子:壹岐氏】の3名の専門家が、ナノインプリントと光学デバイスへの応用として、微細加工技術から偏光素子や調光ブラインド、ガラスナノインプリントについて解説します。
■本講座の注目ポイントナノインプリント技術は、レンズ・偏光子・光制御部材などの光学微細構造形成技術として注目されており、近年ではRoll to Rollによる大面積化や、ガラスナノインプリントによる高耐久光学素子への展開も進んでいる。
本講座では、ナノインプリント装置・プロセス技術から、光電融合パッケージへの応用まで最新の技術動向を解説します。
★2026年6月19日WEBでオンライン開講。TMI総合法律事務所 野呂氏が、【EU AI法のルールと実務対応~デジタルオムニバス法案の影響とその最新動向を含めて~】について解説する講座です。
■注目ポイント
★国内外のデジタル関連規制を特に取り扱う講師が、EU AI法のルールと実務対応について、デジタルオムニバス法案の影響と最新動向に言及しながら、解説!
『ラボではできた』で終わらせない
―スケールアップの壁を突破する、重合プロセスの勘所を掴む3ステップ集中講座
・初心者から中堅までが「重合反応の『相』と反応プロセス」」「ポリマー重合・製造プロセスの考え方」「研究実験から生産設備へのスケールアップ」を3ヶ月(全3回)で安心して学べる集中講座
【受講形式】1法人1口(1〜3名受講可能)の受講形式
【対象者】高分子産業の重合・製造プロセス・スケールアップの知識を得たい方/課題のある方
【カリキュラム構成(3ヶ月連続・全3回)】
【演習】 知識の獲得・知識を深める目的で、各回に講師が受講者へ講義内容の演習問題を出題、解答とその解説も実施
【セミナーアーカイブ動画、視聴可能:期間中は随時】講義当日、欠席された方、後日に復習をしたい方
★2026年6月23日WEBでオンライン開講。 桐蔭横浜大学 池上 和志 氏、 山形大学 硯里 善幸 氏、コニカミノルタ株式会社 中島 裕介 氏の3名が、 ペロブスカイト太陽電池のモジュール部材の開発と長期信頼性確保 〜ペロブスカイト太陽電池向けハイバリアフィルム・大面積モジュールにおける成膜欠陥(ピンホール)補完技術〜 について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
次世代太陽電池として期待されるペロブスカイト太陽電池の実用化には、発電効率の向上と長期耐久性の両立が不可欠です。本講演では、デバイス内部の「界面制御」と外部からの「バリア構造」の両面から、信頼性確保の技術を解説します。内部対策では界面処理による結晶成長の最適化や欠陥パッシベーション、イオン移動抑制などを通じ、デバイスの劣化を防ぐ最新知見を紹介。外部対策では軽量・フレキシブル化に不可欠なバリア技術に焦点を当て、真空成膜に迫るウェットプロセス技術や、コニカミノルタ等の実用例を交えたバリアフィルムの動向を解説。内部・外部の両アプローチから、製品寿命を確保するための具体的戦略を解説します。
★2026年6月23日WEBオンライン開講。【三重大学・名誉教授/エネルギー材料統合研究センター:久保 雅敬 氏】が、高分子の架橋について基礎から解説し、架橋形成反応に関する最近の話題について解説します。
■本講座の注目ポイント
架橋高分子は、エポキシ樹脂やヒドロゲルをはじめ、機能性材料として幅広い分野で利用されています。本講座では、架橋反応の基礎から、ヒドロゲル、スマートゲル、自己修復材料、高分子固体電解質などの機能性材料への応用を解説し、架橋構造と機能発現の関係を理解することを目指します。
★2026年6月23日WEBオンライン開講。株式会社ザズーデザイン 代表取締役 柴田 博一 氏から、TIM・ギャップフィラーの応用技術 〜特性を理解して熱設計から選定基準・実装応用・課題対策まで〜 のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★多様化するTIM(熱界面材料)から最適品を選ぶには、特性理解が不可欠である。本セミナーでは、前半で熱抵抗や熱移動などTIM評価の基礎を解説し、後半でその知識が製品選定にどう役立つかを具体的に示す。実製品での使用例も紹介し、実務で応用できる理解を深める内容となっています。