アーカイブセミナー
開催日時 2026年12月31日(木) 10:30-16:30
受講料 1名49,500円(税込)より
≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けております。随時視聴可能です》 ※不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください。
★2026年1月20日開講。【京都工芸繊維大学 材料化学系 教授:藤原氏】に、高分子の構造形成・分子シミュレーション手法とソフトウェアの特徴について解説いただきます。
■本講座の注目ポイント01 京都工芸繊維大学 藤原 進 氏
10:30-16:30
第1講
講 師
京都工芸繊維大学 材料化学系 教授 藤原 進 氏
【講演主旨】
・過去に実施済のセミナーの録画を、いつでも視聴できます
・講演資料と視聴URLは、お申込み後にメールでご案内します
・視聴期間はお申込みから1ヵ月が目安です。(期間についてはご希望に沿うように対応します)
【プログラム】
1. 高分子構造形成の基礎概論
1.1 高分子の結晶化
高分子の配向構造
ポリエチレンの結晶化
ポリエチレンの単結晶
1.2 ブロック共重合体のミクロ相分離
マクロ相分離
ミクロ相分離
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2. 高分子のモデリング
2.1 階層構造 〜結晶性高分子を例にとって〜
高分子球晶の階層構造
高分子シミュレーションの階層構造
2.2 全原子モデル
典型的な相互作用ポテンシャル関数
反応力場 (ReaxFF)
2.3 粗視化モデル 〜2つのアプローチ〜
単純化した分子モデル
現実的な分子モデル
粗視化モデルの例
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3. 高分子のシミュレーション手法
3.1 モンテカルロ (MC) 法
高分子鎖のランダム・ウォークモデル
動力学への拡張
3.2 分子動力学 (MD) 法
MD法とは
差分近似法
シミュレーションで求める量
(例) 単原子分子系
3.3 ランジュバン動力学 (LD) 法
ランジュバン方程式
ランジュバン方程式の解
3.4 散逸粒子動力学 (DPD) 法
DPD法とは
粒子間力
揺動散逸定理
速度Verletアルゴリズムの修正版
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4. ソフトウェアの特徴
4.1 OCTA (COGNACなど)
COGNACの概要
COGNACの基本機能
単位系
インストール関連
COGNACの利用手順
4.2 LAMMPS
LAMMPSの概要
LAMMPSの基本機能
単位系
インストール関連
LAMMPSの利用手順
4.3 NAMD
NAMDの概要
NAMDの基本機能
単位系
インストール関連
NAMDの利用手順
4.4 AMBER
AMBERの概要
単位系
インストール関連
AMBERの利用手順
4.5 Gromacs
Gromacsの概要
単位系
インストール関連
Gromacsの利用手順
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5. 研究事例
5.1 高分子の構造形成
単一高分子鎖の構造形成
双性イオン性ポリマーブラシ – 水界面における水のダイナミクス
結び目を有するポリエチレンの結晶化
損傷DNAの分子動力学シミュレーション
5.2 両親媒性分子の自己会合
両親媒性分子のミセル形成
双頭型両親媒性分子の高次構造形成
【質疑応答】
※お申込み後に、録画視聴URLと講演資料をメールでお送りします。
※視聴期間は、お申込み日から1ヵ月間が目安ですがご相談に応じます
| セミナー番号 | A-S260151 |
|---|---|
| セミナー名 | (アーカイブ)分子シミュレーション |
| 講師名 | 京都工芸繊維大学 材料化学系 教授 藤原 進 氏 |
| 開催日時 | 2026年12月31日(木) 10:30〜16:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :49,500円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |