レアメタル戦略最新動向~輸出構造・各国動向・工程/稼働/機能から読み解く日本の勝ち筋~
★2026年4月9日WEBオンライン開講。一般社団法人 サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏から、 レアメタル戦略最新動向~輸出構造・各国動向・工程/稼働/機能から読み解く日本の勝ち筋~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★日本産業の競争力を「レアメタル不足」論ではなく、実際の数字と構造から解説。輸入量など“量”では見えない、日本の輸出構造・付加価値の進化を明らかにし、中国・欧州・米国等の海外動向とは異なる日本独自の戦略を示す。さらに「量」「質」に続く第三軸・頼(Qualifiability)を提示し、調達・技術・事業企画がどこで勝負すべきかを見極める視座を解説します。
- (一社)サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏
【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
■本セミナーの主題および状況
★日本産業の競争力を「レアメタル不足」論ではなく、実際の数字と構造から解説。輸入量など“量”では見えない、日本の輸出構造・付加価値の進化を明らかにし、中国・欧州・米国等の海外動向とは異なる日本独自の戦略を示す。さらに「量」「質」に続く第三軸・頼(Qualifiability)を提示し、調達・技術・事業企画がどこで勝負すべきかを見極める視座を解説します。
■注目ポイント
★レアメタル報道の構造と、騒ぐべき点・騒がなくてよい点の見分け方について学習できる!
★日本の輸入量減少と輸出価値増大が同時に起きている理由について学習できる!
★中国・欧州と異なる、日本独自のレアメタル戦略の成立条件について学習できる!
★自社にとって「量で見るべきか」「頼で見るべきか」の判断軸について学習できる!
講座担当:齋藤 順
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【時間】 13:00-17:00
【講師】(一社)サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏
【講演主旨】
本セミナーは、「レアメタル不足」「資源囲い込み」といった表層的な報道や不安論から一歩踏み込み、日本産業が実際にどこで競争力を維持し、どこで勝負しているのかを、数字と構造から読み解くことを目的とする。輸入量や資源量といった“量の指標”だけでは説明できない、日本の輸出構造・付加価値構造の変化を確認し、中国・欧州・米国との戦略的な違いを明確にする。そのうえで、「量」「質」に続く第三の軸としての頼(Qualifiability)を軸に、自社の調達、技術、事業企画において、どこが本当の勝負の場なのかを考えるための視座を提供する。
【プログラム】
0. レアメタルとはレアアースとは
1. なぜ今、レアメタルが「また」騒がれているのか
― レアアース報道の構造を分解する ―
2. 数字で見る日本の輸出構造の変化
― レアメタルは減っているのに、価値は増えている ―
3. 世界比較:なぜ中国・欧州と同じ戦略を取れないのか
― 日本だけが別ルールで動いている理由 ―
4. 「量」から「頼(Qualifiability)」へのレアメタル戦略
― 量と質の次に来るもの ―
5. 自社に引き寄せる:どこが“勝負の場”か
― 調達・技術・事業企画は何を見るべきか ―
6. これからのレアメタル戦略
― 騒ぐべきところ/騒がなくてよいところ ―
質疑応答
【キーワード】
レアメタル/レアアース、輸出構造、量と質、Qualifiability(頼)、工程知、中国・欧州比較
【講演の最大のPRポイント】
レアメタルは本当に「足りない」のか?
数字で見ると、日本はすでに別の戦い方に移行している。
量でも質でもない、“頼”で勝つ日本型レアメタル戦略を、最新データと事例で読み解く。
【習得できる知識】
• レアメタル報道の構造と、騒ぐべき点・騒がなくてよい点の見分け方
• 日本の輸入量減少と輸出価値増大が同時に起きている理由
• 中国・欧州と異なる、日本独自のレアメタル戦略の成立条件
• 自社にとって「量で見るべきか」「頼で見るべきか」の判断軸