【 LIVE配信・WEBセミナー】

従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例と展望

~有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、 溶媒の安定性や分解機構について~

★2026年7月30日WEBでオンライン開講。大阪工業大学 小林氏が、【従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例と展望 ~有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、 溶媒の安定性や分解機構について~】について解説する講座です。

■注目ポイント

★有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、溶媒の安定性や分解機構の解説にはじまり、グリーン溶媒の開発背景、分類、特長、展望などを詳しく解説!

セミナー番号
S260737
セミナー名
グリーン溶媒
講師名
  • 大阪工業大学  工学部応用化学科  小林 正治 氏
開催日
2026年07月30日(木) 13:00-16:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況

★「溶媒」とは、他の物質(溶質)を溶かして均一な混合物(溶液)を作る物質のことを指します。

【講師より】→研究や産業で用いられる溶媒の種類、特徴、問題点を解説した上で、従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例について紹介します。

■注目ポイント

★有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、溶媒の安定性や分解機構について具体例を挙げながら紹介!

★グリーン溶媒の開発背景、分類、特長、展望などを詳しく解説!

★全体を直感的に把握できる表や溶媒種別ごとにまとめられた解説資料を提供!


講座担当:牛田孝平

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 13:00-16:30

【講師】大阪工業大学 工学部応用化学科 小林 正治 氏

【講演主旨】

 研究や産業で用いられる溶媒の種類、特徴、問題点を解説した上で、従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例について紹介する。特に、有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、溶媒の安定性や分解機構について、具体例を挙げながら紹介する。また、今後の活用が期待されるグリーン溶媒および展望を述べる。
 従来利用されている溶媒の種類や問題点を把握するとともに、代替可能なグリーン溶媒の特長や応用性を習得できる。また、様々なケースでグリーン溶媒を適用できるかどうかについて、有機化学的な視点で考察する知識を習得できる。


【プログラム】

1. 溶媒の基礎知識
    1.1. 溶媒の役割、産業での利用状況
    1.2. 溶媒の構造、分類
    1.3. 分類に基づく溶媒の特徴
    1.4. 従来溶媒のグリーン度評価と問題点

2. グリーン溶媒
    2.1. グリーン溶媒12の基準
    2.2. グリーン溶媒の種類、構造

3. エーテル系グリーン溶媒
    3.1. エーテル系グリーン溶媒の構造と特徴
    3.2. 2-メチルテトラヒドロフラン (2-MeTHF)
    3.3. シクロペンチルメチルエーテル (CPME)
    3.4. 4-メチルテトラヒドロピラン (4-MeTHP)
    3.5. エーテル系グリーン溶媒の有機合成への活用事例
    3.6. エーテル系グリーン溶媒の問題点:微量分解と不適合性

4. 非プロトン性グリーン極性溶媒
    4.1. 非プロトン性極性溶媒の性質
    4.2. 従来の非プロトン性極性溶媒の問題点
    4.3. 非プロトン性グリーン極性溶媒の構造と特徴
    4.4. 非プロトン性グリーン極性溶媒の有機合成への活用事例

5. グリーン溶媒の総括と展望
    5.1. グリーン溶媒の環境適合性評価
    5.2. 利用拡大が期待される生物起源の溶媒
    5.3. 今後の課題とグリーン溶媒の展望

【質疑応答】


【キーワード】

グリーン溶媒、グリーンケミストリー、有機合成、環境負荷低減、分解機構、生物起源、生分解性


【講演のポイント】

令和6年度リサイクル技術開発本多賞を受賞した溶媒研究の第一人者が、グリーン溶媒の開発背景、分類、特長、展望などを詳しく解説します。全体を直感的に把握できる表や溶媒種別ごとにまとめられた解説資料は、溶媒を利用する全ての受講者の参考資料になるでしょう。


【習得できる知識】

・産業で利用される溶媒の性質や問題点
・グリーン溶媒の開発背景、分類、化学構造
・グリーン溶媒の有機合成への活用事例と効率的な使用方法
・溶媒の安定性や化学分解の機構
・グリーン溶媒の将来性と課題
・代替溶媒を検討する上での有機化学的な視点と考察



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