LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年6月26日(金) 13:00-17:20
受講料 1名55,000円(税込)より
★2026年6月26日WEBでオンライン開講。【大阪工業大学:平井 智康 氏】 【関西大学:工藤 宏人 氏】 【東京科学大学:石曽根 隆 氏】の3名の専門家が、リビングアニオン重合の基礎から、特殊構造を持つ非直鎖状高分子の合成法と、機能性高分子の設計について解説します。
■本講座の注目ポイント
高分子の「構造制御によってどのような機能・材料特性を生み出せるか」を理解するための講座です。
リビングアニオン重合の基礎から解説し、特殊構造を持つ非直鎖状高分子の合成法と、機能性高分子を合成するための官能基含有ポリマーやブロック共重合体の応用について解説します。
01 大阪工業大学 平井 智康 氏
02 関西大学 工藤 宏人 氏
03 東京科学大学 石曽根 隆 氏
13:00-14:15
第1講
講 師
大阪工業大学 准教授 平井 智康 氏
【講演主旨】
新たに高分子合成に携わる方から、課題解決を目指す中堅・実務担当者におススメのセミナーです。
■講演の構成
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第1講:13:00-14:15(大阪工業大学:平井 氏)
「アニオン重合の基礎知識と高分子の精密制御」
第2講:14:25-15:40(関西大学:工藤 氏)
「リビングアニオン重合による非直鎖状高分子の合成法と反応機構・特徴」
第3講:15:50-17:20(東京科学大学:石曽根 氏)
「リビングアニオン重合による機能性高分子の合成」
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■注目ポイント
★アニオン重合反応の基礎から、重合を利用した最先端の材料開発までを紹介します!
★非直鎖状ポリマーや、多様な高次構造高分子の合成手法を、分子設計の観点から分かりやすく解説します!
★様々な官能基を持つモノマー類のリビングアニオン重合によって、一次構造の明確な機能性高分子が合成できることを紹介します!
講座担当:苅谷樹弘
【プログラム】
1. アニオン重合の歴史
アニオン重合の研究背景および、重合に用いられる開始剤、モノマー、重合条件などを解説します。
2. アニオン重合を利用した材料合成への展開
アニオン重合より得られる高分子を紹介し、特にリソグラフィーの基盤材料への展開を解説します。
3. アニオン重合を利用した高分子の立体規則性の制御
立体規則性を制御した高分子の魅力、それを利用した分子認識、物質移動、エネルギー移動、さらにこれらを基盤とする円偏光発光(CPL)材料開発に関する最新の成果を紹介します。
・アニオン重合の基礎知識
・アニオン重合でできること
・アニオン重合で得られる機能性材料
14:25-15:40
第2講
講 師
関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 工藤 宏人 氏
【講演主旨】
新たに高分子合成に携わる方から、課題解決を目指す中堅・実務担当者におススメのセミナーです。
■講演の構成
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第1講:13:00-14:15(大阪工業大学:平井 氏)
「アニオン重合の基礎知識と高分子の精密制御」
第2講:14:25-15:40(関西大学:工藤 氏)
「リビングアニオン重合による非直鎖状高分子の合成法と反応機構・特徴」
第3講:15:50-17:20(東京科学大学:石曽根 氏)
「リビングアニオン重合による機能性高分子の合成」
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■注目ポイント
★アニオン重合反応の基礎から、重合を利用した最先端の材料開発までを紹介します!
★非直鎖状ポリマーや、多様な高次構造高分子の合成手法を、分子設計の観点から分かりやすく解説します!
★様々な官能基を持つモノマー類のリビングアニオン重合によって、一次構造の明確な機能性高分子が合成できることを紹介します!
講座担当:苅谷樹弘
【プログラム】
1. リビングアニオン重合による非直鎖状ポリマーの合成
2. リビングアニオン重合によるテレケリックポリマーの合成
3. コアゲル法によるスターポリマーの合成
4. 閉環反応による環状ポリマーの合成
5. 環拡大重合による環状ポリマーの合成
【習得できる知識】
・リビングアニオン重合の基礎原理と分子量・末端構造の精密制御法
・テレケリックポリマーおよびヘテロテレケリックポリマーの合成手法
・コアゲル法を利用したスターポリマーの分子設計と特徴
・閉環反応による環状ポリマー合成の考え方と反応設計
・環拡大重合を利用した環状ポリマー合成の最新手法
・リビング環拡大重合による環サイズ・分子量制御技術
【キーワード】
リビングアニオン重合、精密重合、テレケリックポリマー 、ヘテロテレケリックポリマー 、非直鎖状ポリマー、スターポリマー 、コアゲル法、環状ポリマー、閉環反応、環拡大重合、リビング環拡大重合
15:50-17:20
第3講
講 師
東京科学大学 物質理工学院 応用化学系/教授 石曽根 隆 氏
【講演主旨】
新たに高分子合成に携わる方から、課題解決を目指す中堅・実務担当者におススメのセミナーです。
■講演の構成
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第1講:13:00-14:15(大阪工業大学:平井 氏)
「アニオン重合の基礎知識と高分子の精密制御」
第2講:14:25-15:40(関西大学:工藤 氏)
「リビングアニオン重合による非直鎖状高分子の合成法と反応機構・特徴」
第3講:15:50-17:20(東京科学大学:石曽根 氏)
「リビングアニオン重合による機能性高分子の合成」
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■注目ポイント
★アニオン重合反応の基礎から、重合を利用した最先端の材料開発までを紹介します!
★非直鎖状ポリマーや、多様な高次構造高分子の合成手法を、分子設計の観点から分かりやすく解説します!
★様々な官能基を持つモノマー類のリビングアニオン重合によって、一次構造の明確な機能性高分子が合成できることを紹介します!
講座担当:苅谷樹弘
【プログラム】
1. アニオン重合による官能基含有高分子の合成
2. エキソメチレンモノマーのアニオン重合
3. アニオン重合による定序性高分子の合成
【習得できる知識】
リビングアニオン重合の特徴を生かした官能基含有ポリマーや、ブロック共重合体の合成に応用できるようになる。また、モノマーの分子構造から、どのような重合条件が望ましいか、推定ができるようになる。
【キーワード】
リビングアニオン重合、ビニルモノマー、官能基、アダマンタン、エキソメチレンモノマー、モノマー配列、定序性高分子
| セミナー番号 | S260665 |
|---|---|
| セミナー名 | リビングアニオン重合 |
| 講師名 |
第1部 大阪工業大学 准教授 平井 智康 氏 第2部 関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 工藤 宏人 氏 第3部 東京科学大学 物質理工学院 応用化学系/教授 石曽根 隆 氏 |
| 開催日時 | 2026年06月26日(金) 13:00〜17:20 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら |