粘着剤・粘着テープの接着・剥離メカニズムと設計・評価法の基礎
★2026年8月21日WEBオンライン開講。【日東電工株式会社: 戸崎 裕 氏】が、粘着剤・粘着テープに関連する基礎知識を、サンプルなども示しながら分かりやすく解説します。初心者でも理解しやすく楽しく聴けたと好評の講座です。
― なぜくっつき、なぜ剥がれるのか。粘着現象の本質を理解する ―
粘着剤の種類や構成材料、粘着・剥離メカニズム、粘弾性挙動の基礎を整理するとともに、粘着テープの設計・評価・選定のポイントについて解説します。粘着剤・粘着テープの開発に携わる技術者はもちろん、ユーザー側で材料選定を担当する方にも役立つ内容です。
- 日東電工株式会社 基盤機能材料事業部門 開発統括本部 開発管理グループ 戸崎 裕 氏
●1名様 :55,000円(税込、資料作成費用を含む)
●2名様以上:22,000円(お一人につき)
※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたします。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについて、別途メールでご案内いたします。基本的にはマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
【こちらはオンラインセミナーです】
ご好評につき、2026年度も開催します!
講師がオンライン講義でも楽しく学べるように、ホワイトボードやテープでの事件を写しながら解説します!
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【受講者のコメント】
●実物を使ったデモを交えつつ、本来難しいはずの専門知識もかみ砕きながら説明いただいて、非常にわかりやすかったです。
●実際にモノを使ったり、ホワイトボードで説明いただいて親切だった。質問しやすかった。
●粘着剤を勉強し始めたばかりなので基礎的な知識を含め、丁寧に説明いただき分かりやすかったです。
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【時間】 10:00-16:30
【講師】日東電工株式会社 基盤機能材料事業部門 開発統括本部 開発管理グループ 戸崎 裕 氏
【講演主旨】
近年、粘着テープは家電、OA機器、自動車、住宅設備機器等、多くの分野で使用され、その用途は広がりつつあります。また、それに伴い、薄型化、高性能、高機能な粘着テープが求められ、日々開発が進められています。
本講座では、粘着剤・粘着テープを開発する若手技術者・或いはユーザーの方を対象に、粘着剤・粘着テープの基礎と設計・選定、評価法のポイント等を、最近のトピックスも含め、わかりやすく解説します。
【講演のポイント】
粘着剤・粘着テープに関連する基礎知識を、サンプルなども示しながら分かりやすく解説します。初心者でも理解しやすく楽しく聴けたと好評の講座です。
【習得できる知識】
①粘着剤の基礎
②粘着・剥離のメカニズム
③粘着テープの設計
④粘着テープの評価
⑤粘着テープにおけるトラブルと対策
【講演のキーワード】
粘着、メカニズム、粘弾性
【プログラム】
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1. はじめに
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1.1 粘着剤と接着剤の違い
1.2 いろいろな粘着テープ
(包装、ビニル、マスキング、表面保護、結束、両面)
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2. 粘着テープの基礎知識
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2.1 材料
2.1.1 粘着剤の種類
・ゴム系
・アクリル系
・シリコーン系
2.1.2 アクリル系材料
・モノマー
・開始剤
・連鎖移動剤
・架橋剤
・タッキファイヤ
2.1.3 基材
2.1.4 下塗り剤
2.1.5 背面処理剤
2.2 製造方法
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3. 粘着・剥離現象の基礎
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3.1 粘弾性挙動の理解
3.2 なぜくっつくのか?
3.3 なぜ剥れないのか?
3.4 剥離の速度、温度、角度依存性
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4. 粘着テープの設計
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4.1 表面 (界面) の設計 ~極性のコントロール~
・SP値、表面張力の粘着剤設計への使い方
4.2 バルクの設計 ~凝集力のコントロール~
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5. 粘着剤・粘着テープの評価法
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5.1 粘着剤の評価法
5.1.1 粘弾性体のモデル
5.1.2 応力-ひずみ、応力緩和
5.2 粘着テープの評価法
5.2.1 粘着3特性
5.2.2 テープ別評価法
5.2.3 促進試験
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6.テープ選定時の注意点 & 質疑応答
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※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません
※前日のお申込みでも対応させていただきます(早めにご登録いただけると助かります)