LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年11月20日(金) 13:00-17:00
受講料 1名50,600円(税込)より
★2026年11月20日WEBオンライン開講。 東京科学大学 三林 浩二 氏から、バイオセンサ最新技術と次世代バイオ蛍光ガスセンサの社会実装 ~酵素センシング・疾病及び代謝マーカーガスイメージング・ウェアラブル医療デバイス~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★近未来の医療・ヘルスケアを見据え、非侵襲で血液由来成分を計測する次世代ウェアラブル技術を紹介。ppt‑vレベルの超高感度ガスセンサや皮膚ガスイメージング、BAN通信を用いた無意識計測デバイス、生体エネルギーで駆動する人工臓器モデルなど最新バイオデバイスの技術と研究動向、将来展望を分かりやすく解説します。
01 東京科学大学 三林 浩二 氏
13:00-17:00
第1講
講 師
東京科学大学 総合研究院 生体材料工学研究所 / 名誉教授 / プロジェクト教授(シニアフェロー) 三林 浩二 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★近未来の医療・ヘルスケアを見据え、非侵襲で血液由来成分を計測する次世代ウェアラブル技術を紹介。ppt‑vレベルの超高感度ガスセンサや皮膚ガスイメージング、BAN通信を用いた無意識計測デバイス、生体エネルギーで駆動する人工臓器モデルなど最新バイオデバイスの技術と研究動向、将来展望を分かりやすく解説します。
■注目ポイント
★バイオセンサや計測デバイスの開発・設計・評価について学習できる!
★ヘルスケア&医療への応用も可能な生体情報計測の手法や解析法について学習できる!
★非侵襲バイオセンシング技術とウェアラブルデバイスについて学習できる!
★超高感度ガスセンサによる生体ガス計測について学習できる!
★生体適合性材料を用いた人工臓器開発について学習できる!
講座担当:齋藤 順
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【主旨】
高度医療や社会の高齢化に伴い、国内そして世界の医療機器市場は拡大を続け、さらにはスマートフォンのデジタル機器の発展などによって、新しいパーソナル・ヘルスケアの機運が高まっています。特に次世代ウエアラブルとして、血液由来成分の非侵襲バイオ計測が求められており、新たな「ウエアラブル・バイオセンシング技術」や「皮膚ガス成分計測法」が開発されています。
本セミナーでは、近未来の医療や健康科学を見据えながら、各種プロセス技術を駆使して開発した新しいバイオデバイスとして、無意識計測のためのウエアラブル・バイオセンサとBAN(Body Area Network)通信技術、そしてppt-vレベルの超高感度な生化学式ガスセンサ&ガスイメージング装置と皮膚ガス応用を解説し、さらに生体と人工物の融和を目指し、生体適合性を備えながらも生体エネルギーによって駆動可能なバイオデバイス:人工臓器モデルなどを紹介します。また最新の研究動向と将来の医療デバイスの展望についても、分かりやすく、かつ詳細に解説します。
【プログラム】
1.はじめに
2.次世代ヘルスケア医療計測のためのウエアラブル・バイオセンシング
1. 非侵襲計測から無意識計測へ
2. 生体適合性ポリマーと微細加工技術の融合
3. ウエアラブル酸素センサと経皮ガス計測
4. ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ
5. 非侵襲血糖値評価のための涙液グルコース計測
6. 無線式マウスピース型センサとスマートウオッチでの無線モニタリング
7. BAN(Body Area Network)のための人体通信センシング
3.超高感度(ppt-v)な生化学式ガスセンサと生体ガス計測&イメージング応用
1. 薬物代謝機能に基づく高選択性ガスセンシング
2. 魚臭症候群に起因するトリメチルアミン用ガスセンサ
3. 口臭成分メチルメルカプタン用ガスセンサ
4. バッチ計測用チップ型アルコールセンサ
5. UV-LEDを用いた高感度ガスセンサ
6. 腸内細菌叢由来の呼気ガスの高感度計測
7. ガス成分の動画像イメージング
8. 血液由来の皮膚ガス成分のリアルタイム動画像化
9. 血液由来VOCsの外耳道ガスセンシング
4.センサからトランスデューサ(人工臓器)へ
1. 有機エンジン:
人工的能動輸送システム(化学 → 機械エネルギーへ)
2. 動き(速度や方向)でわかるバイオセンシング(直線運動)
3. 人工鞭毛モータ(回転運動)
4. 無脈流ケミカルポンプ
5. ケミカルピンセット:2成分にて化学制御可能な人工筋肉
6. 人工すい臓:ケモメカによるグルコース濃度制御システム
7. 自立拍動型人工血管
8. 生体エネルギーハーベスティング
質疑応用
【キーワード】
製作中です。
【講演の最大のPRポイント】
製作中です。
【習得できる知識】
・バイオセンサや計測デバイスの開発・設計・評価
・ヘルスケア&医療への応用も可能な生体情報計測の手法や解析法
・非侵襲バイオセンシング技術とウェアラブルデバイス
・超高感度ガスセンサによる生体ガス計測
・生体適合性材料を用いた人工臓器開発
| セミナー番号 | S261143 |
|---|---|
| セミナー名 | バイオセンサ最新技術 |
| 講師名 | 東京科学大学 総合研究院 生体材料工学研究所 / 名誉教授 / プロジェクト教授(シニアフェロー) 三林 浩二 氏 |
| 開催日時 | 2026年11月20日(金) 13:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】50,600円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 30名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 |