セミナー検索結果 10件中

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WEBセミナー

★2026年3月19日WEBオンライン開講。【名古屋工業大学:岸氏】CNT・グラフェンの専門家が、成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
 講演日以降でも録画視聴可能です(3月末まで

 カーボンナノチューブ(CNT)とグラフェン薄膜は、高い耐屈曲性を有する透明導電膜材料としてフレキシブルデバイス応用に用いられます。本講演では、CNT・グラフェン薄膜の成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説します。両材料の特性を基礎から透明導電膜の応用展開までを学べる講座です。

★2026年3月19日WEBでオンライン開講第一人者の名古屋大学 伊東氏が、【導電性高分子のドーピング方法・キャリア伝導機構の最新動向と電極材料・熱電素子応用への展望】について解説する講座です。

■注目ポイント

★ドーピングによって現れる電荷キャリアとドーピング方法の基礎にはじまり、ドーピング濃度上昇によって変化していくキャリア伝導機構と導電特性向上に向けた取り組み、導電性高分子の電極材料・熱電素子応用への展望について解説!

★2026年3月23日開講。【①東北大学:山本氏】【②日本触媒: 中田氏】【③東レ: 坂口氏】の3名の専門家が、医療用高分子の基礎原理から生体適合性のメカニズム、分離膜・吸着材料の開発事例まで最新技術を解説します。

■本講座の注目ポイント
 本セミナーでは、医療用高分子に焦点をあて、基礎から製品開発・応用例までを解説します。医用高分子の構造設計・生体反応・材料特性を整理し、中間水コンセプトに基づく生体適合性ポリマーの開発、分離膜技術による医療システム応用、バイオ医薬品製造や再生医療分野で求められる材料技術への応用展開についても紹介します。医療材料開発・評価に携わる技術者に向けた講座です。

★2026年3月23日WEBでオンライン開講。城西大学 橋本氏が、【ゲル化剤の基礎知識およびゲル化の原理・手法と用途別の分子設計のポイント】について解説する講座です。

■注目ポイント

★ゲル化剤の基礎知識、最新のゲル化手法、用途別に応じた分子設計のポイントまでを体系的に解説!

★2026年3月24日WEBでオンライン開講。 FAMテクノリサーチ 代表 山田 保治 氏、ダウ・東レ株式会社 応用技術4部 吉沢 武 氏の2名が、シランカップリング剤の実務活用術 ~官能基選択・界面制御・ハイブリッド材料応用・新規材料開発~ について解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

 シランカップリング剤は、無機材料と有機樹脂をつなぐ重要な素材として、強化プラスチックや接着剤、タイヤ、塗料・コーティングなど多様な分野で利用が拡大しています。従来の接着・密着性向上に加え、有機–無機ハイブリッド材料の開発でも不可欠な役割を担います。本講座では、シランカップリング剤の基礎 (種類と構造・反応機構・選定のポイント・界面制御)、アミノ基・エポキシ基など官能基別の特徴と用途を整理し、実務で役立つ界面制御の基礎と具体的な実験例をわかりやすく解説します。 

★2026年3月26日WEBオンライン開講。株式会社AndTech 技術顧問 今井 昭夫 氏(元住友化学株式会社)が、 再生樹脂の性能最適化と機能向上のための高分子添加剤設計 ~添加剤の適切な選定、特性効果、不純物対策・物性回復の実践技術~ について解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

★資源・環境負荷低減の観点から樹脂の回収・再生が求められる一方、使用環境による劣化や異物混入、異種材料との複合化により、回収樹脂は元の物性と異なる場合が多い。適切な再生利用には、劣化状態の分析と性能復元のための添加剤処方設計が不可欠である。本講では高分子材料の開発・工業化に長年携わり、樹脂の耐久性や用途特性に精通した講師が、回収樹脂の分析・解析手法、添加剤の選定技術、実用的な物性設計手法、個別の再生樹脂設計等について解説する。

★2026年3月27日WEBオンライン開講。一般社団法人 エポキシ樹脂技術協会 会長 高橋 昭雄 氏(岩手大学 客員教授 / 横浜市立大学 客員教授)が、低誘電・高耐熱・高熱伝導を実現する次世代半導体実装用樹脂・基板材料の開発動向~5G/6G通信とDX・GX社会を支える多層プリント配線板・パッケージ基板・チップレット構成材~について解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

★5GはIoTやAIの進展を支え、第4次産業革命の中核を形成しつつあり、2030年頃の6Gに向け開発が加速している。LSI実装基板には高周波領域での低誘電特性に加え、高耐熱・低膨張などの信頼性が求められる。さらにGXの要となるSiCやGaNによる省エネ型パワーモジュールでは高熱伝導材料への期待が高まっている。本講演では演者の経験や各社の開発状況を交え、材料設計、合成・配合、樹脂や基板応用、評価を解説します。


★2026年3月31日WEBでオンライン開講。溶解技術株式会社 柴田氏が、【エポキシ樹脂の基礎と硬化剤の種類および新分野へ展開の可能性を有するフィルム化技術】について解説する講座です。

■注目ポイント

★新分野への展開の可能性を有するエポキシ樹脂のフィルム化技術とは!?

★2026年3月31日WEBでオンライン開講。第一人者の株式会社ADEKA 三觜氏が、【高分子材料の劣化メカニズムとその抑制に向けた酸化防止剤・光安定剤の有効な活用方法】について解説する講座です。

■注目ポイント

★高分子材料の劣化を抑制する酸化防止剤・光安定剤の適切な選定と材料の劣化・変色対策、高機能化に貢献する核剤・透明化剤、難燃剤、永久帯電防止剤、加えてリサイクル材向け添加剤の紹介、メカニズム、使用方法等について解説!

★≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けておりますので、アーカイブのお申し込みURLになります。お申込み後、視聴URLと配布した資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください≫

★2026年1月26日WEBでオンライン開講。東京科学大学 久保内氏が、【エポキシ樹脂における硬化剤の選定と硬化条件の最適化のポイントおよびトラブルの原因と予防策】について解説する講座です。

■注目ポイント

★エポキシ樹脂及びエポキシ樹脂に使われるさまざまな硬化剤の化学構造、その硬化メカニズムの基礎、目的の物性に応じた材料設計、さらに副資材の種類と目的、特に無機フィラーを加えた場合の機械的物性・化学的耐性を解説!

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