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ヒートシールの基礎と材料設計および品質管理・不具合対策
~接合メカニズム、強度制御、超音波シール、プロセス解析、強度測定・評価~

開催日時 2023年12月8日(金) 10:30-16:30

受講料 1名44,000円(税込)より

セミナー内容

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫

★食品包装の製袋、封止に広く用いられているヒートシール技術のメカニズムについて高分子加工学に基づき解説!

★超音波接合によるプラスチックの接合、そのメカニズムの違い、様々なプラスチックの接合方法についても解説!

【今回の登壇者】

  • 第1講:山形大学:宮田 剣 氏「」

講師紹介

プログラム

10:30-16:30

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講 師

山形大学 大学院 有機材料システム研究科 准教授 宮田 剣

【プログラム】

1.高分子材料の基礎

 1-1 ヒートシールする高分子材料とは

 1-2 ガラス転移

 1-3 結晶化

 1-4 高分子の結晶化とヒートシール温度

 1-5 ヒートシールされる高分子

 1-6 ヒートシールできない高分子

2.接合のメカニズムと強度制御

 2-1 接合のメカニズム

 2-2 接合強度の制御と不具合の回避

 2-3 高分子の各種接合方法とそのメカニズム

3.加熱接合技術のメカニズムと特徴・要因

 3-1 加熱接合の基本とメカニズム

 3-2 フィルムの外部加熱接合法

 3-3 マクロスケールの接合機構

 3-4 高分子鎖スケール(ナノ)の接合機構

 3-5 加熱接合のスケール別要因

4.ヒートシールできない高分子のヒートシール

 4-1 ヒートシールできない高分子とは

 4-2 なぜヒートシールできないのか

 4-3 ヒートシールを可能とする因子

5.超音波シール

 5-1 超音波シールとは

 5-2 超音波シールに適する高分子

 5-3 超音波シールのメカニズム

6.フィルムのヒートシールプロセス解析

 6-1 ヒートシール面の温度測定

 6-2 ヒートシール面の温度プロフィール

 6-3 加熱・冷却プロセスにおける結晶化

7.ヒートシール材料(シーラント)設計

 7-1 包装用フィルムの積層構造

 7-2 ヒートシールプロセスと結晶化

 7-3 シーラントの材料設計

8.ヒートシール強度の測定と評価(包装袋の機能評価)

 8-1 ヒートシール強度を支配する要因

 8-2 耐圧縮性の評価

 8-3 耐破裂性の評価

 8-4 耐落袋性の評価

【質疑応答】

開催概要

セミナー番号 S231221
セミナー名 ヒートシール
講師名 山形大学 大学院 有機材料システム研究科 准教授 宮田 剣 氏
開催日時 2023年12月08日(金) 10:30〜16:30
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】44,000円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

定員 1名
備考

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。

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