LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2024年2月22日(木) 13:30-17:30
受講料 1名39,600円(税込)より
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■本セミナーの主題および状況
包装においてラミネートとヒートシールは内容物を保護する上で重要な技術であり関連性は強い。
それらの基本を押さえた上で、実用的なラミネート技術とヒートシール技術、そしてトラブル対策を分かり易く解説。
ラミネート技術は、ロールtoロールで複数の材料を積層化させる技術として包装材料では勿論のこと、産業資材や工業材料分野でも利用される展開性の高い加工技術である。そしてヒートシールはラミネートされた材料を包装の形にする上で不可欠であり、包装の強度や使い勝手に大きく影響する。
また、実生産ではラミネートやヒートシールで様々な問題が発生するので、予防に役立てられるようトラブル事例等も紹介する。
■注目ポイント
★軟包装材料を製造する上で重要なラミネート加工技術とヒートシールについて、
その前提となる基本原理を押さえた上で、実用的な加工技術とトラブル対策を解説。
★初心者から中級者が困った時に使える情報を提供。
01 加藤包装技術事務所 加藤 武男 氏
13:30-17:30
第1講
講 師
加藤包装技術事務所 代表 加藤 武男 氏
【プログラム】
1.何故ラミネートが必要なのか
1-1 ラミネートとは
1-2 包装に求められること
1-3 ラミネートが使われる包装 軟包装、複合紙容器
2.ラミネートされるフィルムの基礎
2-1 プラスチックフィルムの製法
2-2 無延伸フィルムと二軸延伸フィルム
2-3 プラスチックフィルムの特性
3.接着の基礎
3-1 接着のメカニズム
3-2 接着の条件
3-3 接着の向上策 表面処理
4.ラミネート技術
4-1 包装で用いられるラミネート方法の概要と選択基準
4-2 ドライラミネーション 加工法と材料、用途
4-3 無溶剤ラミネーション 加工法と材料、用途
4-4 押出ラミネーション 加工法と材料、用途
4-5 ウエットラミネーション 加工法と材料、用途
4-6 ホットメルトラミネーション 加工法と材料、用途
4-7 サーマルラミネーション 加工法と材料、用途
5. ラミネート製品の特性
5-1 ラミネートで向上する特性
5-2 物理的強度
5-3 ヒートシール性
5-4 バリア性
6. ラミネート製品のトラブルと対策
6-1 接着不良 様々な原因と対策
6-2 ヒートシール強度不足
6-3 その他 滑り不良、カール、臭気(残留溶剤)
7.ヒートシール
7-1 ヒートシールとは
7-2 ヒートシールの基礎
7-3 ヒートシール条件の設定
7-4 ヒートシールに影響する機械的3要素
7-5 包装におけるヒートシール
7-6 シーラントに求められるHS特性
7-7 イージーピール(易剥離)シーラント
7-8 ヒートシールでの不良現象
7-9 環境対応とヒートシール
【質疑応答】
【キーワード】
ラミネート、ヒートシール、接着、包装材料、軟包装、プラスチックフィルム
【講演の最大のPRポイント】
軟包装材料を製造する上で重要なラミネート加工技術とヒートシールについて、
その前提となる基本原理を押さえた上で実用的な加工技術とトラブル対策を解説することで
初心者から中級者が困った時に使える情報を提供する。
【習得できる知識】
軟包装の基本構成と包装設計
プラスチックフィルムの製法と特性
接着の基礎(メカニズム、接着の条件、接着向上策)、
各種ラミネート加工技術とトラブル対策方法
ヒートシールの基礎とヒートシール条件の設定方法
ヒートシールの不良現象と対策
| セミナー番号 | S240243 |
|---|---|
| セミナー名 | ラミネート技術 応用 トラブル対策 |
| 講師名 | 加藤包装技術事務所 代表 加藤 武男 氏 |
| 開催日時 | 2024年02月22日(木) 13:30〜17:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |