LIVE配信・WEBセミナー

SiC/GaN パワーデバイスの最新技術動向と課題・部材開発と将来展望

開催日時 2024年2月20日(火) 13:00-17:15

受講料 1名44,000円(税込)より

セミナー内容

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★自動車電動化(xEV化)の進展に向けた最新パワー半導体ならびに実装技術を、具体例を示しながら紹介し、今後シリコンならにSiCパワー半導体技術開発の動向を詳細に解説。

★シリコンパワー半導体、SICパワー半導体とこれらを駆動するためのICプロセス開発、そしてこれらをパッケージして商品として仕上げる領域、これらすべての実務と経験を踏まえ、パワー半導体の技術、製品開発の実態にせまる話にフォーカス致します。

★SiCパワーデバイスの特性を最大限活かすことで、これまで半導体では実現が難しかった超高電圧機器への応用が実現。それらを解説。


【今回の登壇者】

  • 第1講:筑波大学:岩室 憲幸 氏「5G・次世代自動車に対応するSiC/GaNパワーデバイスの 技術動向と課題」
  • 第2講:九州大学:寺島 知秀 氏「パワーデバイスの基本動作、及び SiC/GaNパワーデバイスの大きな可能性」
  • 第3講:大阪大学大学院:中村 孝 氏「SiCパワーデバイスの超高電圧用途への応用」

講師紹介

プログラム

13:00-14:15

1

5G・次世代自動車に対応するSiC/GaNパワーデバイスの 技術動向と課題

講 師

筑波大学 数理物質系 教授 岩室 憲幸

【プログラム】

1.パワーエレクトロニクス・パワー半導体デバイスとは?
 1-1 パワエレ&パワーデバイスの仕事
 1-2 パワーデバイスの種類と基本構造。なぜMOSFET・IGBTがパワーデバイスの主役なのか
 1-3 パワーデバイスを使うお客様は何を望んでいるのか
2.最強のライバルであるシリコンMOSFET・IGBTの進展と課題
 2-1 パワーデバイス市場の現在と10年後
 2-2   MOSFET・IGBT特性改善を支える技術
 2-3 次世代IGBTを支える三つの技術
3.SiCパワーデバイスの現状と課題
 3-1 なぜSiCがワイドバンドギャップ半導体のトップランナになれたのか?
 3-2 SiCのSiに対する利点
 3-3 SiC-MOSFET拡販のための4つの課題
 3-4 SiC-MOSFETのコストダウン実現のための技術は?
 3-5 最新SiC-MOSFET技術
4.GaNパワーデバイスの現状と課題 
 4-1 GaNデバイス構造は横型が主流。
 4-2 GaN-HEMTの特徴と課題
 4-3 GaN-HEMTのノーマリ-オフ化
 4-4 縦型GaNデバイスの最新動向
5.高温対応実装技術
 5-1 高温動作ができると何がいいのか
 5-2 SiC-MOSFETモジュール用パッケージ
 5-3 ますます重要度を増すSiC-MOSFETモジュール開発
【質疑応答】


【キーワード】
xEV向けパワー半導体、シリコンMOSFET、シリコンIGBT、SiC/GaNパワーデバイス、実装技術

【講演のPRポイント】

自動車電動化(xEV化)の進展に向けた最新パワー半導体ならびに実装技術を、具体例を示しながら紹介し、今後シリコンならにSiCパワー半導体技術開発の動向を詳細に解説する。

【習得できる知識】

パワー半導体デバイスならびに実装技術全体の最新技術動向。シリコンパワー半導体デバイスの強み、SiC/GaNパワー半導体デバイスの特徴と課題。シリコン、SiC/GaNパワー半導体デバイス特有の設計、プロセス技術、など。

14:30-15:45

2

パワーデバイスの基本動作、及び SiC/GaNパワーデバイスの大きな可能性

講 師

九州大学 大学院システム情報科学研究院 寺島 知秀

【プログラム】

1.パワー半導体の用途
2.パワー半導体の基本動作
3.パワー半導体の発展と課題
4.パワー半導体の構造とその特長
5.パワー半導体の性能限界
6.SiCパワーデバイスの構造とその特徴
7.GaNパワーデバイスの構造とその特徴
8.パワー半導体と用途の関係(現行/次世代)
【質疑応答】


【キーワード】
パワーデバイス、パワーMOSFET、IGBT、SiC-MOSFET、GaN-HEMT


【講演ポイント】
シリコンパワー半導体、SICパワー半導体とこれらを駆動するためのICプロセス開発、そしてこれらをパッケージして商品として仕上げる領域、これらすべてに実務として関わってきましたので、この経験を踏まえ、パワー半導体の技術、製品開発の実態にせまる話にフォーカス致します。


【習得できる知識】
・パワーデバイスの基本的動作とその理由
・パワーデバイスにおける性能改善の方向性
・今注目されている化合物系パワー半導体とは何か?なぜ性能が良いのか?
・化合物系パワー半導体がこれから普及しているアプリケーション

16:00-17:15

3

SiCパワーデバイスの超高電圧用途への応用

講 師

大阪大学大学院 工学研究科 SiC応用技術共同研究講座 招聘教授 / ネクスファイ・テクノロジー株式会社 代表取締役社長 中村 孝

【プログラム】

【キーワード】

高電圧スイッチモジュール、高電圧直流電源

【講演のポイント】

SiCパワーデバイスの特性を最大限活かすことで、これまで半導体では実現が難しかった超高電圧機器への応用が実現。

【習得できる知識】

SiCパワーデバイスの直列接続特性
高電圧機器の発展状況
SiCによる半導体応用の広がり

開催概要

セミナー番号 S240244
セミナー名 SiC/GaNパワーデバイス
講師名 第1部 筑波大学 数理物質系 教授 岩室 憲幸 氏
第2部 九州大学 大学院システム情報科学研究院 寺島 知秀 氏
第3部 大阪大学大学院 工学研究科 SiC応用技術共同研究講座 招聘教授 / ネクスファイ・テクノロジー株式会社 代表取締役社長 中村 孝 氏
開催日時 2024年02月20日(火) 13:00〜17:15
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

定員 1名
備考

定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

お申し込みはこちら

開催日が近いセミナー

一覧を見る

関連セミナー

関連書籍