【 LIVE配信・WEBセミナー】

最新のコンデンサ・キャパシタの 最新技術動向と課題・市場・将来展望

~先端電子部品動向:フィルムコンデンサ・シリコンキャパシタを中心とした最新技術~

★2024年2月20日開講。会場・Webハイブリッド形式セミナー。セミナー後は会場参加の講師との名刺交換会もあり。元村田製作所 梶田氏、株式会社村田製作所 白川様(WEB)、エーアイシーテック 飯田様(会場)によるご講演。最新のコンデンサ・キャパシタの 最新技術動向と課題・市場・将来展望についてご講演いただきます。

≪こちらはWEBセミナーのお申し込みURLになります≫

会場でご参加の方はこちらから

→https://andtech.co.jp/seminars/1eeb9b2d-8769-6d52-95ed-064fb9a95405

★コンデンサという部品全体の動向や基礎、課題を抑えつつ、特に今後市場成長の見込める注目度の高いフィルムコンデンサ、シリコンキャパシタの代表メーカーの方から最新事例などを解説いただく。

★会場とWebのハイブリッド形式。会場参加の方は講演会後の質問も可能でございます。

 ※ 第2講の講師と同業の方は、大変恐縮ながら参加をお断りする場合がございます。

   気になる場合はaoki(@)andtech.co.jpまでお問い合わせください(()を外してお問い合わせください)。

セミナー番号
S240204Web
セミナー名
フィルムコンデンサ・シリコンキャパシタ(Web)
講師名
  • 第1部  特定非営利活動法人 サーキットネットワーク  理事長  梶田 栄 氏
  • 第2部  株式会社村田製作所  コンポーネント事業本部 パッシブデバイス事業部 新規商品部 商品マーケティング課  白川 直明 氏
  • 第3部  AICtech Inc.  ゼネラルアドバイザー  飯田 和幸 氏
開催日
2024年02月20日(火) 13:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名】44,000円(税込、電子配布資料を含む)

2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します。
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【【本セミナーの主題および状況  本講座の注目ポイント】】

■本セミナーの主題および状況

★シリコンキャパシタ:シリコンキャパシタの市場規模は、2022年比で約1.5倍の3000億円まで成長すると予想され、高速・大容量通信機器、自動運転などの製品に採用されることが期待されている。高周波特性に優れた製品として、サーバーなどの産業機器向け製品の開発が進んでおり、さらなる適応アプリケーションの拡大が見込まれている製品である。

★フィルムコンデンサ:フィルムコンデンサの市場規模も2035年までに約6億米ドルに達すると推定され、今後の電気自動車(xEV)、車両、産業機器(発電設備)、一般家電など、あらゆる機械、電子機器の回路でのフィルムコンデンサの需要があり、製品の拡大が期待されています。

■本講座の注目ポイント

★コンデンサという部品全体の動向や基礎、課題を抑えつつ、特に今後市場成長の見込める注目度の高いフィルムコンデンサ、シリコンキャパシタの代表メーカーの方から最新事例などを解説いただく。

★特に使用方法や評価、適用アプリケーションなどを中心に、基礎からの学習を念頭に紹介する。アプリケーションへの活用法のアイディアや重要部材、評価などについても解説いただく。

講座担当:青木良憲

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【第1講】 各種コンデンサの基礎・材料技術の各課題とフィルムコンデンサ・シリコンキャパシタへの今後の期待 ~たかがコンデンサ、されどコンデンサとしての役割を、今一度見つめる~

【時間】 13:00-14:15

【講師】特定非営利活動法人 サーキットネットワーク 理事長 梶田 栄 氏

【講演主旨】

 コンデンサと言うと単純な構造であるがゆえに、電気電子系のエンジニアからは関心を持たれることが少ないという現実がある。しかしコンデンサは電子機器にとって欠くことのできない電子部品であり、今後も用途が広がり、新しいコンデンサの開発されてくる。ここではコンデンサについて、もう一度見直しその奥の深さを知ってもらうことを目的として解説する。

【習得できる知識】
コンデンサの構造、 コンデンサの種類、コンデンサの用途、コンデンサの強み、ESRとは、ESLとは

【講演キーワード】
静電容量、ESR、ESL、カップリング、デカップリング、セラミックコンデンサ、フィルムコンデンサ、電解コンデンサ、シリコンキャパシタ、誘電率、温度特性、分極、平滑

【講演のポイント】
単純な構造のコンデンサがなぜ電子機器やハイブリッド車や電気自動に必要な部品であるかを理解してもらえるように解説します。コンデンサと言うと受動部品であり、単純な機能であるがゆえに、関心を持たれることが少ないという現実があります。しかしコンデンサは電子機器にとって欠くことのできない電子部品であり、今後も用途が広がり、新しいコンデンサが開発されいます。ここではコンデンサについて、もう一度見直しその奥の深さを知ってもらうことを目的として解説します。

【プログラム】

はじめに
1. コンデンサ
 1.1 コンデンサとは
 1.2 コンデンサの用途
  1.2.1 平滑用途
  1.2.2 カップリング用途
  1.2.3 デカップリング用途
  1.2.4 フィルター用途(LCフィルター)
2. コンデンサの課題
 2.1 寄生
  2.1.1 ESRとESL
 2.2 特性
  2.2.1 温度特性
  2.2.2 電圧特性
 2.3 サイズと容量
 2.4 信頼性 
3. コンデンサの種類
 3.1 セラミックコンデンサ
 3.2 フィルムコンデンサ
 3.3 電解コンデンサ
 3.4 新しいコンデンサ
4. 今後の動向
 4.1 高圧・大容量化
 4.2 基板内蔵化
 4.3 小型化
おわりに
【質疑応答】

【第2講】 シリコンキャパシタの最新技術動向

【時間】 14:30-15:30

【講師】株式会社村田製作所 コンポーネント事業本部 パッシブデバイス事業部 新規商品部 商品マーケティング課 白川 直明 氏

【講演主旨】

※ 現在考案中です。決定次第本ページでご案内いたします。

【プログラム】

※ 現在考案中です。決定次第本ページでご案内いたします。


【第3講】 フィルムコンデンサの応用と使い方・評価~パワーエレクトロニクスにおけるアプリケーション

【時間】 15:45-17:00

【講師】AICtech Inc. ゼネラルアドバイザー 飯田 和幸 氏

【講演主旨】

 パワーエレクトロニクスに使われるコンデンサは、エネルギー貯蔵やノイズフィルター、DCリンクなどに使われる必要不可欠のデバイスです。ただしコンデンサにはさまざまなタイプがあり、同じ静電容量と定格電圧のコンデンサであっても性能は異なります。そのためコンデンサの選択を誤ると、高価な過剰設計になったり、信頼性の低い製品になりかねません。

 本講演では、パワーエレクトロニクスに使われるフィルムコンデンサの特徴と機能をアルミ電解コンデンサと比較しながら説明します。さらにコンデンサを選ぶポイントやフィルムコンデンサの今後の技術動向にも触れていきます。


【習得できる知識】
コンデンサの基本的な知識
パワーエレクトロニクスにおけるコンデンサの機能と役割


【講演キーワード】
フィルムコンデンサ、パワーエレクトロニクス、インバータ、電源、信頼性


【講演のポイント】
パワーエレクトロニクス用コンデンサの専門メーカーとして、フィルムコンデンサの特徴と機能をアルミ電解コンデンサと比較しながら解説する。コンデンサを選ぶポイントや課題、フィルムコンデンサの今後の技術動向も説明する。

【プログラム】

1.フィルムコンデンサの概要

 1-1 構造と種類

 1-2 性質と特性

2.フィルムコンデンサのアプリケーション

 2-1 モータードライブ

 2-2 再生可能エネルギーシステム

 2-3 サーボドライバー

 2-4 スイッチングモード電源 (SMPS)

 2-5 パルス電源

 2-6 無停電電源装置(UPS)

 2-7 トラクション コントロール システム

 2-8 その他

3.コンデンサを選ぶポイント

4.フィルムコンデンサの今後の技術動向

【質疑応答】


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