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イソシアネートの種類・特性と応用展開
~ポリウレタンの構造・物性、バイオマス由来・環境対応製品の動向~

開催日時 2024年3月18日(月) 13:00-17:15

受講料 1名44,000円(税込)より

セミナー内容

★2024年3月18日WEBでオンライン開講。東ソー株式会社 城野 孝喜 氏、旭化成株式会社 竹野 聡志 氏、三井化学株式会社 宮内 祐太 氏の3名がイソシアネートの種類・特性と応用展開について解説する講座です。

■注目ポイント

★有機溶剤(VOC)排出量の削減に貢献可能な低粘度PI(ポリイソシアネート)と二酸化炭素(CO2)排出量の削減に貢献可能な多官能PIについて紹介!

★三井化学独自の製品であるバイオマス由来イソシアネートの特徴を中心に環境対応型およびポリウレタンの硬化物物性と用途・応用例を紹介!

【今回の登壇者】

  • 第1講:東ソー株式会社:城野 孝喜 氏「イソシアネートの種類・特性とポリウレタンへの応用」
  • 第2講:旭化成株式会社:竹野 聡志 氏「HDI(ヘキサメチレンジイソシアネート)系低粘度、多官能ポリイソシアネート(PI)の塗膜性能と応用例」
  • 第3講:三井化学株式会社:宮内 祐太 氏「環境対応型イソシアネートおよびポリウレタンの特性と応用例」

講師紹介

プログラム

13:00-14:15

1

イソシアネートの種類・特性とポリウレタンへの応用

講 師

東ソー株式会社 ウレタン研究所 コーティング第2グループ/グループリーダー 城野 孝喜

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★イソシアネートは一般的に反応性が高く、現場加工に適している点が有用とされている。

★プレポリマー設計の中で、構造や反応性の違いを理解し活用することで、様々な用途への展開が期待されている。

■注目ポイント

★有機溶剤(VOC)排出量の削減に貢献可能な低粘度PI(ポリイソシアネート)と二酸化炭素(CO2)排出量の削減に貢献可能な多官能PIについて紹介!

★三井化学独自の製品であるバイオマス由来イソシアネートの特徴を中心に環境対応型およびポリウレタンの硬化物物性と用途・応用例を紹介!

講座担当:枩西 洋佑


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.ポリウレタンとイソシアネート素材との関連性
2.代表的なイソシアネートの種類と特徴(反応性、基本構造、物性など)
3.ポリオールとの反応と特徴
4.市販される特殊イソシアネートのご紹介
5.用途に応じたポリイソシアネートの使い方~脱溶剤の観点から~
【質疑応答】

14:30-15:45

2

HDI(ヘキサメチレンジイソシアネート)系低粘度、多官能ポリイソシアネート(PI)の塗膜性能と応用例

講 師

旭化成株式会社 機能性コーティング事業部 デュラネート技術開発部/グループ長 竹野 聡志

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★イソシアネートは一般的に反応性が高く、現場加工に適している点が有用とされている。

★プレポリマー設計の中で、構造や反応性の違いを理解し活用することで、様々な用途への展開が期待されている。

■注目ポイント

★有機溶剤(VOC)排出量の削減に貢献可能な低粘度PI(ポリイソシアネート)と二酸化炭素(CO2)排出量の削減に貢献可能な多官能PIについて紹介!

★三井化学独自の製品であるバイオマス由来イソシアネートの特徴を中心に環境対応型およびポリウレタンの硬化物物性と用途・応用例を紹介!

講座担当:枩西 洋佑


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.ポリウレタン基礎知識

 1.1 ウレタン架橋とは

 1.2 ポリオール種類と特徴

 1.3 ポリウレタン塗膜性能:機械物性、化学物性での優位性

2.ポリイソシアネート代表構造 

 2.1 イソシアネート種類、イソシアネート反応性(活性水素・自己重合)

 2.2 主要骨格:ビウレット型、イソシアヌレート型、ウレタン型 等

3.環境貢献可能なヘキサメチレンジイソシアネート(HDI系)低粘度及び多官能ポリイソシアネート(PI)

 3.1 HDI系低粘度PI:溶剤系2液ウレタン/ウレア塗料へ適用

 3.2 HDI系低粘度PI:水系2液ウレタン塗料へ適用

 3.3 HDI系多官能PI:溶剤系2液ウレタン塗料へ適用

 3.4 HDI系多官能PI:溶剤系/水系1液ウレタン塗料へ適用(ブロックポリイソシアネート)

【質疑応答】

16:00-17:15

3

環境対応型イソシアネートおよびポリウレタンの特性と応用例

講 師

三井化学株式会社 ICTソリューション事業本部 開発部 ウレタン材料設計G 宮内 祐太

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★イソシアネートは一般的に反応性が高く、現場加工に適している点が有用とされている。

★プレポリマー設計の中で、構造や反応性の違いを理解し活用することで、様々な用途への展開が期待されている。

■注目ポイント

★有機溶剤(VOC)排出量の削減に貢献可能な低粘度PI(ポリイソシアネート)と二酸化炭素(CO2)排出量の削減に貢献可能な多官能PIについて紹介!

★三井化学独自の製品であるバイオマス由来イソシアネートの特徴を中心に環境対応型およびポリウレタンの硬化物物性と用途・応用例を紹介!

講座担当:枩西 洋佑


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.ポリウレタンの予備知識

 1.1 ポリウレタンの特徴

 1.2 イソシアネートの種類

 1.3 ポリオールの種類

2.バイオマス由来イソシアネート

 2.1 1,5-ペンタメチレンジイソシアネート®の構造と特徴

 2.2 反応

 2.3 硬化物物性

 2.4 用途、応用例

3.バイオマス由来ポリオール

 3.1 種類と構造

 3.2 硬化物物性

 3.3 用途、応用例

4.水系ポリウレタン

 4.1 種類と合成例

 4.2 塗膜物性

 4.3 用途、応用例

【質疑応答】

開催概要

セミナー番号 S240322
セミナー名 イソシアネート
講師名 第1部 東ソー株式会社 ウレタン研究所 コーティング第2グループ/グループリーダー 城野 孝喜 氏
第2部 旭化成株式会社 機能性コーティング事業部 デュラネート技術開発部/グループ長 竹野 聡志 氏
第3部 三井化学株式会社 ICTソリューション事業本部 開発部 ウレタン材料設計G 宮内 祐太 氏
開催日時 2024年03月18日(月) 13:00〜17:15
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

定員 1名
備考

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。

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