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電気・電子機器におけるTIM・放熱材料の開発動向と応用展開

開催日時 2024年3月28日(木) 12:30-17:15

受講料 1名55,000円(税込)より

セミナー内容

★2024年3月28日WEBでオンライン開講。株式会社ザズーデザイン 柴田 博一 氏、富士高分子工業株式会社 服部 真和 氏、株式会社トクヤマ 金近 幸博 氏、デンカ株式会社 多田 光希 氏の4名が電気・電子機器におけるTIM・放熱材料の開発動向と応用展開について解説する講座です。

■注目ポイント

★TIM材の商品開発トレンドとユーザー目線での使用方法について解説!

★TIMの各製品形態、特長、重要特性である熱物性の評価技術、及び採用事例について紹介!

★熱抵抗となりやすい樹脂材料の高熱伝導化のために注目されている窒化物フィラーの特徴と最近の技術開発動向を紹介!

★放熱材料の基礎からデンカが展開する放熱材料のラインナップと性能について解説し、今後について展望していく!

【今回の登壇者】

  • 第1講:株式会社ザズーデザイン:柴田 博一 氏「次世代通信に対応したサーマルインターフェースマテリアル(TIM)の 基礎と活用・応用展開」
  • 第2講:富士高分子工業株式会社:服部 真和 氏「熱伝導性複合材料の製品特長、特性評価のポイント、及び採用事例紹介」
  • 第3講:株式会社トクヤマ:金近 幸博 氏「TIM向け放熱フィラーの開発と上手な使い方」
  • 第4講:デンカ株式会社:多田 光希 氏「デンカの放熱材料」

講師紹介

プログラム

12:30-13:45

1

次世代通信に対応したサーマルインターフェースマテリアル(TIM)の 基礎と活用・応用展開

講 師

株式会社ザズーデザイン 代表取締役 工学博士 柴田 博一

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★近年の電気・電子機器における放熱設計は商品の小型化やモバイル化が進んだ結果、部品間から筐体への熱伝導が主体となってきている。

★発熱部品から放熱体に熱を伝えるため用いられるTIM(Thermal Interface Material)はグリース、ペースト、シートなど様々な製品形態のものがあり、実装条件、環境に応じて選定されている。

■注目ポイント

★TIM材の商品開発トレンドとユーザー目線での使用方法について解説!

★TIMの各製品形態、特長、重要特性である熱物性の評価技術、及び採用事例について紹介!

★熱抵抗となりやすい樹脂材料の高熱伝導化のために注目されている窒化物フィラーの特徴と最近の技術開発動向を紹介!

★放熱材料の基礎からデンカが展開する放熱材料のラインナップと性能について解説し、今後について展望していく!

講座担当:枩西 洋佑


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.最近の放熱設計の現状と課題
 1-1 放熱設計の現状と課題
 1-2 熱設計は対流主体から熱伝導主体へ
 1-3 熱設計を始めるにあたって直面する課題
2.TIM(Thermal Interface Material)材
 2-1 TIM材の役割
 2-2 現在入手可能なTIMとその特徴
 2-3 熱伝導シートの商品トレンド
 2-4 特性から見たTIMの選定方法
 2-5 最終的には何に注目してTIMを選ぶのか
 2-6 各種最先端TIM
3.TIM(Thermal Interface Material)の応用展開
 3-1 ゲーミングスマホ
 3-2 データセンター
 3-3 通信基地局
 3-4 車載バッテリー
【質疑応答】

13:55-14:55

2

熱伝導性複合材料の製品特長、特性評価のポイント、及び採用事例紹介

講 師

富士高分子工業株式会社 開発部 次長 服部 真和

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★近年の電気・電子機器における放熱設計は商品の小型化やモバイル化が進んだ結果、部品間から筐体への熱伝導が主体となってきている。

★発熱部品から放熱体に熱を伝えるため用いられるTIM(Thermal Interface Material)はグリース、ペースト、シートなど様々な製品形態のものがあり、実装条件、環境に応じて選定されている。

■注目ポイント

★TIM材の商品開発トレンドとユーザー目線での使用方法について解説!

★TIMの各製品形態、特長、重要特性である熱物性の評価技術、及び採用事例について紹介!

★熱抵抗となりやすい樹脂材料の高熱伝導化のために注目されている窒化物フィラーの特徴と最近の技術開発動向を紹介!

★放熱材料の基礎からデンカが展開する放熱材料のラインナップと性能について解説し、今後について展望していく!

講座担当:枩西 洋佑


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.会社概要

2.Thermal Interface Material (TIM) 概要

3.様々な製品形態のTIM

 3-1 TIMの種類とその特長

 3-2 FUJIPOLY製品ラインナップ

4.TIMの熱物性評価技術

 4-1 定常法、非定常法

 4-2 接触熱抵抗

5.TIMの開発動向

6.採用事例紹介

【質疑応答】

15:05-16:20

3

TIM向け放熱フィラーの開発と上手な使い方

講 師

株式会社トクヤマ ニュービジネス本部 放熱アプリケーショングループ / グループリーダー 金近 幸博

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★近年の電気・電子機器における放熱設計は商品の小型化やモバイル化が進んだ結果、部品間から筐体への熱伝導が主体となってきている。

★発熱部品から放熱体に熱を伝えるため用いられるTIM(Thermal Interface Material)はグリース、ペースト、シートなど様々な製品形態のものがあり、実装条件、環境に応じて選定されている。

■注目ポイント

★TIM材の商品開発トレンドとユーザー目線での使用方法について解説!

★TIMの各製品形態、特長、重要特性である熱物性の評価技術、及び採用事例について紹介!

★熱抵抗となりやすい樹脂材料の高熱伝導化のために注目されている窒化物フィラーの特徴と最近の技術開発動向を紹介!

★放熱材料の基礎からデンカが展開する放熱材料のラインナップと性能について解説し、今後について展望していく!

講座担当:枩西 洋佑


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.放熱材料のニーズ

 1-1 社会動向変化と放熱材料

 1-2 放熱材料の動向

 1-3 高熱伝導材料

2.窒化物放熱フィラーの特徴

 2-1 窒化アルミニウムの特性

 2-2 窒化アルミニウムの応用展開

 2-3 窒化アルミニウムフィラーの特徴

 2-4 窒化ホウ素の特性

 2-5 窒化ホウ素の応用展開

 2-6 窒化ホウ素フィラーの特徴

3.窒化物放熱フィラーの開発と評価

 3-1 窒化アルミニウムフィラーの最新動向

 3-2 窒化ホウ素フィラーの最新動向

4.窒化物放熱フィラーの表面処理技術

 4-1 窒化物フィラーの表面処理方法

 4-2 表面処理した窒化物フィラーの特性

5.窒化物フィラー/樹脂複合材料

 5-1 窒化物フィラー添加樹脂の特性

 5-2 高放熱樹脂部材の特性

【質疑応答】

16:30-17:15

4

デンカの放熱材料

講 師

デンカ株式会社 電子材料研究部 放熱材料研究グループ 多田 光希

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★近年の電気・電子機器における放熱設計は商品の小型化やモバイル化が進んだ結果、部品間から筐体への熱伝導が主体となってきている。

★発熱部品から放熱体に熱を伝えるため用いられるTIM(Thermal Interface Material)はグリース、ペースト、シートなど様々な製品形態のものがあり、実装条件、環境に応じて選定されている。

■注目ポイント

★TIM材の商品開発トレンドとユーザー目線での使用方法について解説!

★TIMの各製品形態、特長、重要特性である熱物性の評価技術、及び採用事例について紹介!

★熱抵抗となりやすい樹脂材料の高熱伝導化のために注目されている窒化物フィラーの特徴と最近の技術開発動向を紹介!

★放熱材料の基礎からデンカが展開する放熱材料のラインナップと性能について解説し、今後について展望していく!

講座担当:枩西 洋佑


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.放熱材料について

 1-1 放熱材料とは?

 1-2 基本設計と放熱の仕組み

2.放熱材料の市場

 2-1 放熱材料の使用先

 2-2 放熱材料の市場

3.デンカの放熱材料

 3-1 デンカの放熱材料の種類と特長

 3-2 放熱シート

 3-3 放熱スペーサー

 3-4 放熱グリース、放熱ギャップフィラー

4.まとめと今後の展望

【質疑応答】

開催概要

セミナー番号 S240321
セミナー名 TIM・放熱材料
講師名 第1部 株式会社ザズーデザイン 代表取締役 工学博士 柴田 博一 氏
第2部 富士高分子工業株式会社 開発部 次長 服部 真和 氏
第3部 株式会社トクヤマ ニュービジネス本部 放熱アプリケーショングループ / グループリーダー 金近 幸博 氏
第4部 デンカ株式会社 電子材料研究部 放熱材料研究グループ 多田 光希 氏
開催日時 2024年03月28日(木) 12:30〜17:15
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)

2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

定員 1名
備考

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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