【 LIVE配信・WEBセミナー】

【3か月連続・オンライン学習講座】 コンデンサ入門講座 【LIVE配信・WEBセミナー・復習用アーカイブ付き】

★2024年6月18日WEBでオンライン開講 特定非営利活動法人 サーキットネットワーク 梶田氏がコンデンサ入門について解説する講座です。(第一回目の講義5月21日に終了しておりますが、アーカイブで受講することが出来ます。第2回目からの受講もできます)

★【3か月連続・オンライン学習講座】→オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!毎月1回、全3回の講座コースでこの料金で受講可能です。
★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!
★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!
★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

■注目ポイント

★コンデンサとは何か、機能は、用途は、などを中心に、電子部品の基礎知識を学習。加えてスマホなどの基本技術である高周波技術とは何か、理解できるように高周波の初歩を解説!

★セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサおよびフィルムコンデサの各々の特長、棲み分けについて学習、知識を習得できる!

★従来型のコンデンサが抱えている課題と、次世代を担う新しいコンデンサを学習、習得できる!

セミナー番号
OW240505
セミナー名
(3か月連続)コンデンサ入門講座
講師名
  • 特定非営利活動法人 サーキットネットワーク  理事長  梶田 栄 氏
開催日
2024年06月18日(火) 14:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

・1口(1-2名まで受講可能)60,500円(消費税・資料代込)   
  お申し込み人数は、1名でも2名でも金額に変更はありません。

・1口(3名まで受講可能) 88,000円 (消費税・資料代込)

※同一法人4名以上は1人あたり33,000円(消費税・資料代込)で金額追加で受講可

詳細

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。

※オンライン学習で使用する資料(PDF電子データ)として事前に受講者へご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。

※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。

※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております。

※紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。

※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント・全体スケジュール】

■本セミナーの主題および状況

コンデンサと言うと電子部品に造詣があるかたは、単純な部品であると思われるでしょう。また殆どの方々はコンデンサとはどのような役割をして構造はどうなっているのか、あるいはコンデンサと言う名前すら聞いたことが無いという方も多いかと想像します。
コンデンサ無くしては現代社会で便利な電子機器はすべて機能不全になります。まずはコンデンサとは何か、その基礎知識、コンデンサの種類と特徴、そして従来型のコンデンサが抱えている課題と、次世代を担う新しいコンデンサについて学習、知識を習得できます。


■注目ポイント

★コンデンサとは何か、機能は、用途は、などを中心に、電子部品の基礎知識を学習。加えてスマホなどの基本技術である高周波技術とは何か、理解できるように高周波の初歩を解説!

★セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサおよびフィルムコンデサの各々の特長、棲み分けについて学習、知識を習得できる!

★従来型のコンデンサが抱えている課題と、次世代を担う新しいコンデンサを学習、習得できる!


■全体スケジュール

第1回 05月21日(火) 14:00-17:00
第2回 06月18日(火) 14:00-17:00
第3回 07月23日(火) 14:00-17:00


講座担当:齋藤順

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン学習講座になります≫



【時間】 14:00-17:00

【講師】特定非営利活動法人 サーキットネットワーク 理事長 梶田 栄 氏

【講演主旨】

【第1回】「コンデンサを理解するための基礎知識」

コンデンサと言うと電子部品に造詣があるかたは、単純な部品であると思われるでしょう。また殆どの方々はコンデンサとはどのような役割をして構造はどうなっているのか、あるいはコンデンサと言う名前すら聞いたことが無いという方も多いかと想像します。
コンデンサ無くしては現代社会で便利な電子機器はすべて機能不全になります。まずはコンデンサとは何か、機能は、用途はなどを中心に、電子部品の基礎知識を学ぶようにします。
加えてスマホなどの基本技術である高周波技術とは何か、理解できるように高周波の初歩を解説します。


【第2回】「セラミックコンデンサ アルミ電解コンデンサ フィルムコンデンサ」

第1講で解説したようにコンデンサは種類が多くあります。その中でも電子機器に必須であり多用されているのが、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサおよびフィルムコンデサです。それらは各々特長があり、棲み分けができています。今回はそれら三種類のコンデンサについて特徴を解説します。


【第3回】「コンデンサの課題と今後の技術動向」

従来型のいわゆる古典型のコンデンサは電子機器と共に進化してきました。誕生以来ほぼ100年が経過しているが、基本構造は大きな変化はなく同じです。ただ容量やサイズの種類が増えてきました。今回はこれら従来型のコンデンサが抱えている課題と、次世代を担う新しいコンデンサの紹介をします。


【プログラム】

【第1回】「コンデンサを理解するための基礎知識」

(日時:05月21日(火) 14:00-17:00 、学習時間:3時間)

1.    コンデンサ
1.1 コンデンサが使われている機器
1.2 電子部品の市場規模
2.    コンデンサの基本機能
2.1 コンデンサの基本構造と原理
2.2 基本機能
2.3 種類と特徴
2.4 チップ部品の規格
3.    高周波の基礎
3.1 電気の知識(直流と交流)
3.2 用語解説
3.3 高周波とは(電磁波とは)
3.3 通信機器の原理
3.4 コンデンサの役割
4.    まとめ

【演習・質疑応答】


【第2回】「セラミックコンデンサ  アルミ電解コンデンサ  フィルムコンデンサ」
(日時:06月18日(火) 14:00-17:00 、学習時間:3時間)

1.セラミックコンデンサ
1.1 構造
1,2 特徴
1.3 材料
1.4 製造
1.5 課題

2.アルミ電解コンデンサ
2.1 構造と仕組
2,2 特徴
2.3 材料
2.4 製造
2.5 課題

3.フィルムコンデンサ
3.1 構造
3.2 特徴
3.3 用途
3.4 材料
3.5 製造
3.6 課題

【演習・質疑応答】

【第3回】「コンデンサの課題と今後の技術動向」

日時:07月23日(火) 14:00-17:00 、学習時間:3時間)
1.    コンデンサの課題と対策
1.    1 セラミックコンデンサ
1.    2 アルミ電解コンデンサ
1.    3 フィルムコンデンサ
2.    新規コンデンサ
2.1 電気二重層コンデンサ
2.2 高分子アルミ電解コンデンサ
2.3 シリコンキャパシタ 
2.4 その他
3.まとめ

【演習・質疑応答】


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