LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2024年5月27日(月) 13:30-17:30
受講料 1名45,100円(税込)より
★2024年5月27日WEBオンライン開講。【元・大日本印刷/現・藤井包装技術事務所・所長:藤井氏】包装技術の専門家がリサイクルの現状と法規制への対応について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★プラスチック容器包装リサイクルの循環型社会の仕組みから解説します!
★包装廃棄物規則と欧州における容器包装リサイクルの現状について解説します!
★資源循環の促進等に関する法律について紹介します!
01 藤井包装技術事務所 藤井 均 氏
13:30-17:30
第1講
講 師
藤井包装技術事務所 所長 藤井 均 氏
【講演主旨】
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
Ⅰ.日本におけるプラスチック容器包装リサイクル
1. 循環型社会とは
1.1 定義
1.2 循環型社会形成の推進に関する法体系
2. プラスチックマテリアルフロー
2.1 廃プラスチック排出量
2.2 廃プラスチック有効利用量・内訳
3. 容器包装リサイクル現状
3.1 容器包装リサイクル制度の仕組み
3.2 容器包装の回収状況
4. 容器包装リサイクル技術・リサイクル製品
5. 容器包装リサイクル制度の課題・対応
6. プラスチック資源循環戦略
6.1 基本原則(3R + Renewable )
6.2 今後の戦略展開(マイルストーン)
7. プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律
7.1 プラスチック使用製品設計指針
7.2 特定プラスチック使用製品の使用の合理化
7.3 市町村の分別収集及び再商品化
7.4 製造事業者等による自主回収及び再資源化
7.5 排出事業者による排出の抑制及び再資源化等
Ⅱ. 欧州におけるプラスチック容器包装リサイクル
1. サーキュラーエコノミー
2. 欧州のプラスチック戦略
3. 包装及び包装廃棄物指令(94/62/EC、2004/12/EC、2018/852/EC)
4.欧州容器包装リサイクルの現状
4.1 容器包装廃棄物の素材別発生量
4.2 容器包装廃棄物のリカバリー率リサイクル率推移
4.3 各国のリカバリー率、リサイクル率、埋立
4.4 リサイクル手法
5. 包装及び包装廃棄物規則(案)(2022年11月30日)
5.1 リサイクル可能な包装
リサイクル性能等級設定 大規模リサイクル基準設定
5.2 プラスチック包装中のリサイクルプラスチック材使用基準
5.3 たい肥化可能な包装
5.4 包装の最小化
5.5 リサイクル目標とリサイクルの推進: 容器包装素材毎のリサイクル目標
5.6 経済事業者の義務: EU適合宣言書作成、ラベル、輸入者の義務
6.再生プラスチック材料および食品との接触を意図した製品の規則
7.容器包装リサイクル制度
7.1 ドイツ・フランス
【質疑応答】
| セミナー番号 | S240555 |
|---|---|
| セミナー名 | プラスチックリサイクル |
| 講師名 | 藤井包装技術事務所 所長 藤井 均 氏 |
| 開催日時 | 2024年05月27日(月) 13:30〜17:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】45,100(税込、資料作成費用を含む) 2名以上からは1名につき、16,500円となります。 ※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |