アーカイブセミナー
開催日時 2026年12月31日(木) 10:00-17:00
受講料 1名49,500円(税込)より
≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けております。随時視聴可能です》 ※不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください。
★2026年2月18日WEBオンライン開講。【スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング: 鈴木孝典氏】が、リチウムイオン電池におけるバインダーの役割から次世代電池への適用、最新の二次電池の動向について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
リチウムイオン電池のバインダーは、活物質や導電助剤、集電箔と密接に関連する材料であり、電池性能や製造性を大きく左右します。本講座では、バインダーの役割から次世代電池への対応を解説するとともに、近年注目されるドライプロセスにおける課題と全固体電池関連の最新動向などを解説します。
01 株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 鈴木 孝典 氏
10:00-17:00
第1講
講 師
株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典 氏
【プログラム】
1. リチウムイオン電池市場
2. リチウムイオン電池とバインダーの基礎
2.1 リチウムイオン電池とはどんな電池か?
2.2 バインダーの役割
2.3 なぜPVDF、SBRなのか
3. リチウムイオン電池の性能とバインダーの関係
3.1リチウムイオン電池に求められる性能
3.2 個々の要求に対するバインダーからの対応
3.3 高接着性バインダー
3.4 水系バインダー
3.5 セパレーターコーティング用バインダー
4. 次世代二次電池
4.1 リチウム金属負極電池
4.2 Si系負極材料
4.3 全固体電池
4.4 ナトリウムイオン電池
4.5 リチウム硫黄電池
4.6 リチウム空気電池
5. ドライプロセス
5.1ドライプロセスの種類
5.2ドライプロセスの利点
5.3ドライプロセスの問題点・課題
5.4バインダーからのアプローチ
6. 最近の全固体電池関連のニュースの話題
6.1 テスラ4680電池の話題
6.2 トヨタの電池戦略とバインダー
6.3 ホンダの全固体電池
6.4 日産自動車の全固体電池とバインダー
6.5 中国電池メーカーの電池開発
7.その他
【質疑応答】
| セミナー番号 | S260258 |
|---|---|
| セミナー名 | (アーカイブ)リチウムイオン電池とバインダー |
| 講師名 | 株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典 氏 |
| 開催日時 | 2026年12月31日(木) 10:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :49,500円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |