【 LIVE配信・WEBセミナー】

MR流体の基礎と開発、特性、評価、応用例、将来展望

コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催特別講座

★2026年3月9日会場&WEB開講。コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催セミナー。名古屋工業大学 岩本 悠宏 氏、BASFジャパン株式会社 ご担当者、コスモ石油ルブリカンツ株式会社 貝戸 信博 氏、THK株式会社 花嶋 幸博 氏がMR流体の基礎と開発、特性、評価、応用例、将来展望について解説!

■注目ポイント

★対象の業界:自動車産業、インフラ産業、ロボット・メカトロニクス産業に関わる方、必見の講演会です!

★MR流体・磁性流体研究を基礎から応用まで一貫して取り組んできた講師が、国際会議ERMRの最新動向や数値解析による可視化事例を交え、産業応用と将来材料技術をわかりやすく解説!

★THKが独自開発したアクティブサスペンションの実用性を検証した公道実証車両LSR-06の搭載事例を紹介!

セミナー番号
SS260202
セミナー名
MR流体(コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催 WEB)
講師名
  • 第1部  名古屋工業大学  電気・機械工学科 機械工学分野  岩本 悠宏 氏
  • 第2部  BASFジャパン株式会社     ご担当者 氏
  • 第3部  コスモ石油ルブリカンツ株式会社  技術部 次世代事業開発グループ  貝戸 信博 氏
  • 第4部  THK株式会社  産業機器統括本部 リサーチセンター モビリティ開発統括部 車両開発部 制御システム開発課/係長  花嶋 幸博 氏
開催日
2026年03月09日(月) 13:00-16:50
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】5,500円(税込)

詳細

定員:100名

※ お申込みに際しご提供いただく個人情報は、本講座に関しまして、AndTechが提供するシステム上で受付・管理を行うとともに、本講座の主催者であるブルカージャパン株式会社様にも提供いたします。この点につきまして、あらかじめご同意いただける方のみ、お申込みくださいますようお願い申し上げます。

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURLについては、別途メールでご案内いたします。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況

★MR流体は、油や水などの液体に、鉄などの磁性をもつ微粒子を分散させた材料で、外部から磁場をかけると、微粒子が鎖状につながり、液体の粘度や硬さが大きく変化するという特徴がある。

★MR流体はすでに自動車分野などで実用化されているが、近年、サービスロボットや自動運転分野など、高速かつ高精度な制御が求められる用途への展開が期待されており、今後さまざまな分野で活用が広がる材料として注目されている。

■注目ポイント

★MR流体・磁性流体研究を基礎から応用まで一貫して取り組んできた講師が、国際会議ERMRの最新動向や数値解析による可視化事例を交え、産業応用と将来材料技術をわかりやすく解説!

★THKが独自開発したアクティブサスペンションの実用性を検証した公道実証車両LSR-06の搭載事例を紹介!


【開催形式】

 会場、WEB参加をご選択できます。会場参加をご希望の方はこちらからお申し込みください。


【全体スケジュール】

12:50-13:00 主催企業からの開会挨拶

13:00-13:50 第1部(第1講)「MR流体の基礎と特性、期待される応用分野」 

14:00-14:50 第2部(第2講)「カルボニル鉄粉の特性と磁性材料への応用」

15:00-15:50 第3部(第3講)「界面制御技術を用いたMR流体の開発と特性および寿命評価、産業応用例」

16:00-16:50 第4部(第4講)「MR流体を活用した自動車用ロータリーダンパー技術の最前線:LSR-06公道実証車両での搭載事例と電磁気制御から特性最適化まで」



【第1講】 MR流体の基礎と特性、期待される応用分野

【時間】 13:00-13:50

【講師】名古屋工業大学 電気・機械工学科 機械工学分野 岩本 悠宏 氏

【講演主旨】

 本講座では,MR流体を中心に,磁性流体との分類や特性の違いを整理し,産業応用の現状と可能性を体系的に理解することを目的とする。国際会議ERMRにおける最新研究動向を通じて,MR流体研究の世界的な潮流を俯瞰するとともに,数値解析による内部構造の可視化事例を紹介し,材料挙動の理解を深める。さらに,将来展望として永久磁石エラストマーを取り上げ,次世代の磁気応答材料技術への発展可能性について考察する。

【プログラム】

1.自己紹介
2.MR流体と磁性流体の分類と産業応用
3.国際会議ERMRからみるMR流体の研究動向
4.MR流体内部構造の数値解析的可視化
5.将来展望~永久磁石エラストマー~
【質疑応答】

【キーワード】
MR流体,磁性流体,磁性エラストマー,工学応用
【講演ポイント】
MR流体・磁性流体研究を基礎から応用まで一貫して取り組んできた講師が,国際会議ERMRの最新動向や数値解析による可視化事例を交え,産業応用と将来材料技術をわかりやすく解説します。
【習得できる知識】
・MR流体と磁性流体の分類および基本特性
・磁場印加によるMR流体の内部構造変化とレオロジー特性
・産業応用における設計上の考え方
・国際会議ERMRから読み解くMR流体研究の最新動向
・永久磁石エラストマーを含む次世代磁気応答材料の展望

【第2講】 カルボニル鉄粉の特性と磁性材料への応用

【時間】 14:00-14:50

【講師】BASFジャパン株式会社   ご担当者 氏

【講演主旨】

※現在作成中でございます。

【プログラム】

※現在作成中でございます。


【第3講】 界面制御技術を用いたMR流体の開発と特性および寿命評価、産業応用例

【時間】 15:00-15:50

【講師】コスモ石油ルブリカンツ株式会社 技術部 次世代事業開発グループ 貝戸 信博 氏

【講演主旨】

※現在作成中でございます。

【プログラム】

※現在作成中でございます。


【第4講】 MR流体を活用した自動車用ロータリーダンパー技術の最前線:LSR-06公道実証車両での搭載事例と電磁気制御から特性最適化まで

【時間】 16:00-16:50

【講師】THK株式会社 産業機器統括本部 リサーチセンター モビリティ開発統括部 車両開発部 制御システム開発課/係長 花嶋 幸博 氏

【講演主旨】

 自動車の乗り心地や走行安定性を大きく向上させる「ダンパー技術」。その中でも、磁場によって瞬時に特性を変えられるMR流体は、すでに自動車分野で活用されています。

 THKでは、自動車用サスペンションダンパーの性能向上を目指し、ボールねじとMR流体を組み合わせた独自の減衰力可変ダンパー(MRDT)を開発しました。

 本セミナーでは、

 ・最新の自動車用ロータリーダンパー技術の進化

 ・MR流体に求められる特性の最適化と評価試験結果

 を紹介します。

 さらに、MRDTを組み合わせたアクティブサスペンションを搭載した公道実証車両LSR-06の事例もご紹介します。

 MR流体が切り拓く自動車用ロータリーダンパーの最新技術を、ぜひご聴講ください。

【プログラム】

1.自動車用ダンパーの基礎

 1-1 ダンパーの役割(乗り心地・走行安定性への影響)

 1-2 自動車用ダンパーの種類と機能

 1-3 最新のダンパー技術動向(ベンチマーク)

2. MR流体減衰力可変ダンパー(MRDT)の技術

 2-1 THK独自開発 アクティブサスペンションとMRDTについて

 2-2 MRDTの基本原理

 2-3 MRDTの特長(応答性、制御性など)

3.電磁気制御と特性最適化

 3-1 MR流体を制御するための電磁気技術

 3-2 減衰力の可変制御の仕組み

 3-3 特性最適化の評価試験方法と結果

4.MR流体の特性

 4-1 MR流体に求める性能要件

 4-2 評価試験結果

5.実証試験と事例

 5-1 公道実証車両LSR-06の概要

 5-2 搭載コンポーネントの紹介

 5-3 公道実証試験

【質疑応答】


【キーワード】

MR流体,自動車用ロータリーダンパー,減衰力可変ダンパー,ボールねじ,アクティブサスペンション,LSR-06,公道実証車両,電磁気制御,特性最適化,乗り心地改善,走行安定性,ダンパー技術

【講演ポイント】

MR流体を活用したダンパー技術を革新したMR流体×ボールねじで減衰力可変ダンパーを実現

独自開発アクティブサスペンションの実用性を検証した公道実証車両LSR-06の搭載事例を紹介

【習得できる知識】

MR流体の特性

MR流体に求められる性能要件

MR流体減衰力可変ダンパー(MRDT)の技術

MRDTの特長(応答性、制御性など)


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