CO₂電解還元による電解合成技術の基礎と高効率・高耐久化技術
~合成ガス製造・グリーンアンモニア電解合成と安価触媒の可能性~
★2026年4月24日WEBでオンライン開講。 大阪大学 中西先生、東北大学 藪先生、出光興産株式会社 ジア様にがそれぞれの立場でカーボンニュートラル社会を実現するCO2電解還元の基礎・高耐久・高効率・高速化技術と電解合成について解説する講座です。
■注目ポイント
★気候変動対策として温室効果のあるCO2を回収し、COなどの有用な炭化水素化合物に変換し、注目されるCO2電解技術!
★運転温度が低温領域であり、触媒やセル部材に求められる要件が緩和され、高い耐久性を示す可能性があり、注目度が高まってきている、PEM型のCO2電解!製造から燃焼までCO2を排出しないクリーンなアンモニアの合成方法なども紹介!
- 第1部 大阪大学 基礎工学研究科附属太陽エネルギー化学研究センター 教授 中西 周次 氏
- 第2部 東北大学 材料科学高等研究所 デバイス・システムグループ 教授・主任研究者 東北大学 材料科学高等研究所 水素科学GXオープンイノベーションセンター 副センター長 藪 浩 氏
- 第3部 出光興産株式会社 イノベーションセンター次世代技術研究所 ジアチンシン 氏
●1名様 :55,000円(税込、資料作成費用を含む)
●2名様以上:16,500円(お一人につき)
※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
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【【本セミナーの主題および状況 本講座の注目ポイント】】
■主題状況
★脱炭素社会の実現に向け、CO₂を資源として再利用する「カーボンリサイクル技術」が世界的に注目されている!再生可能エネルギーを活用してCO₂から燃料や化学原料を合成できる次世代技術として研究開発が急速に進んでおり、CO₂電解(電気化学還元)は、触媒材料、電極構造、電解セル設計、生成物選択性、エネルギー効率など、実用化に向けた多くの技術課題が存在し、材料・化学・エネルギー分野の研究者・技術者にとって重要な研究テーマとなっている。
■本講座の注目ポイント
★運転温度が低温領域であり、触媒やセル部材に求められる要件が緩和され、高い耐久性を示す可能性があり、注目度が高まってきている、PEM型のCO2電解!製造から燃焼までCO2を排出しないクリーンなアンモニアの合成方法なども紹介!
★CO₂電解技術の基礎原理から触媒・電極材料、最新研究動向、実用化に向けた課題までを整理し、カーボンリサイクル分野の研究開発や事業検討に役立つ知見を提供します!
講座担当:青木良憲
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【第1講】 「カーボンニュートラルとCO2電解」
【時間】 13:00-14:15
【講師】大阪大学 基礎工学研究科附属太陽エネルギー化学研究センター 教授 中西 周次 氏
【講演主旨】
※現在考案中です
【プログラム】
※現在考案中です
【第2講】 コバルトフタロシアニン(CoPc)を用いた高速CO2電解技術
【時間】 14:30-15:45
【講師】東北大学 材料科学高等研究所 デバイス・システムグループ 教授・主任研究者 東北大学 材料科学高等研究所 水素科学GXオープンイノベーションセンター 副センター長 藪 浩 氏
【講演主旨】
※現在考案中です
【プログラム】
※現在考案中です
【第3講】 固体高分子電解質形電解セルを用いた 電気化学的CO2還元技術およびアンモニア合成
【時間】 16:00-17:15
【講師】出光興産株式会社 イノベーションセンター次世代技術研究所 ジアチンシン 氏
【講演主旨】
当社(出光興産)はエネルギーの安定供給と共に、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する責務を果たすため、バリューチェーン全体を通じたCO2削減・資源化にも挑戦している。特に化石燃料を代替可能な合成燃料やグリーンアンモニアの日本への早期導入・普及を目指している。本講座では、当社の合成燃料およびグリーンアンモニアに関する取り組みおよび研究開発中の電気化学的CO2電解による合成ガス製造技術および窒素と水からグリーンアンモニア電解合成技術の開発状況について紹介する。
【習得できる知識】
電気化学的CO2電解還元の知識
アンモニア合成に関する知識
【プログラム】
1. 背景
1-1 合成燃料の重要性
1-2 アンモニアの重要性
2.出光興産におけるCNX(カーボンニュートラルトランスフォーメーション)に関する取り組みの紹介
2-1 合成燃料の取り組み紹介
2-2 アンモニアの取り組み紹介
3.電気化学的CO2電解
3-1 技術紹介
3-2 当社における研究開発状況
4.電気化学的アンモニア電解合成
4-1技術紹介
4-2当社における研究開発状況
5.今後の展望