LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年5月21日(木) 10:45-17:05
受講料 1名60,500円(税込)より
★2026年5月21日WEBでオンライン開講。 納谷ラボ 納谷 昌之 氏、東北大学 金森 義明 氏、東北大学 川本 雄一 氏、宇都宮大学 志村 努 氏の4名が、 メタサーフェス・メタレンズ最新技術 ~基礎原理からアクティブ制御・RIS/IRS・メタレンズまで~について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
01 納谷ラボ 納谷 昌之 氏
02 東北大学 金森 義明 氏
03 東北大学 川本 雄一 氏
04 宇都宮大学 志村 努 氏
10:45-12:00
第1講
講 師
納谷ラボ 代表/慶應義塾大学 特任研究員/(元)富士フイルム 納谷 昌之 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
■注目ポイント
★メタサーフェスの原理、基礎と可能性、実用化の課題まで学習できる!
★メタマテリアルの基礎知識、微細加工技術、原理・特徴・設計方法・製作方法・応用について学習できる!
★B5GにおけるIRSの利用に向けた展望,基礎評価データについて学習できる!
★メタレンズの基礎、設計手法とフラットオプティクスの可能性について学習できる!
【プログラム】
1. メタサーフェスの基礎と可能性
(1) メタマテリアル・メタサーフェスとは
そもそもメタって?
(2) メタサーフェスの原理
魔法ではない。メタサーフェスの原理を平易に解説
(3) メタマテリアル・メタサーフェスの可能性
2.メタサーフェスの研究開発戦略
(1) メタサーフェスは産業で本当に役に立つのか?
(2) メタサーフェス実用化の課題
(3) 研究開発に必要な技術・設備・体制など
質疑応答
【キーワード】
メタサーフェス、メタマテリアル
【講演の最大のPRポイント】
メタサーフェスの原理、可能性についてわかりやすく説明するとともに、本技術に取り組む上で必要な技術課題をお話しいたします。
【学習できる知識】
・メタサーフェスの原理。
・メタサーフェスの基礎と可能性。
・メタサーフェス実用化の課題。
13:00-14:15
第2講
講 師
東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻 教授 金森 義明 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
■注目ポイント
★メタサーフェスの原理、基礎と可能性、実用化の課題まで学習できる!
★メタマテリアルの基礎知識、微細加工技術、原理・特徴・設計方法・製作方法・応用について学習できる!
★B5GにおけるIRSの利用に向けた展望,基礎評価データについて学習できる!
★メタレンズの基礎、設計手法とフラットオプティクスの可能性について学習できる!
【プログラム】
1.はじめに
・メタマテリアルとは
・メタマテリアルの考え方
2.三次元バルクメタマテリアル
・デバイス概要
・製作⽅法
・製作結果
・光学特性
3.MEMS駆動チューナブルメタサーフェス
・デバイス概要
・製作⽅法
・製作結果
・光学特性
4.メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC®)のご紹介
【キーワード】
メタマテリアル、メタサーフェス、三次元バルクメタマテリアル、Beyond5G/6G、テラヘルツ
【講演の最大のPRポイント】
本講演では、三次元バルクメタマテリアルおよびMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを軸に、メタマテリアルの基礎概念から設計手法、作製プロセス、評価技術、さらには応用展開に至るまでを体系的に理解することができます。
受講対象としては、新規事業や研究開発に携わる方、Beyond 5G/6Gに向けたデバイス技術に関心をお持ちの方、メタマテリアルの活用可能性を具体的に把握したい方を想定しています。また、講演内容を契機として、講演者との共同研究や技術連携に関心のある方にも有益な機会となります。
【習得できる知識】
・メタマテリアルの基礎知識
・微細加工技術
・メタマテリアルの原理・特徴・設計方法・製作方法・応用
14:25-15:40
第3講
講 師
東北大学 大学院情報科学研究科 / 教授 川本 雄一 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
■注目ポイント
★メタサーフェスの原理、基礎と可能性、実用化の課題まで学習できる!
★メタマテリアルの基礎知識、微細加工技術、原理・特徴・設計方法・製作方法・応用について学習できる!
★B5GにおけるIRSの利用に向けた展望,基礎評価データについて学習できる!
★メタレンズの基礎、設計手法とフラットオプティクスの可能性について学習できる!
【プログラム】
1.Intelligent Reflecting Surface (IRS) とは
2.近年のIRS関連研究開発の動向
3.IRSに関する研究開発事例紹介
3.1 60GHz帯対応IRS試作機を用いた検証実験
3.2 透明反射フィルムによる静的反射板の検証実験
3.3 IRSシステム活用のための理論検討
4.まとめ ~今後のIRS活用に向けた期待~
質疑応答
【キーワード】
Beyond 5G,Intelligent Reflecting Surface (IRS),ミリ波,無線通信システム
【講演の最大のPRポイント】
本講演では,次世代の無線通信技術,特にミリ波やサブテラヘルツ帯通信の実現に有用であると考えられているIntelligent Reflecting Surface (IRS)について,試作機を用いた検証実験を中心としつつ,将来的なシステム設計などの知見となり得る理論検討結果などを紹介する。
【習得できる知識】
B5GにおけるIRSの利用に向けた展望,基礎評価データ等
15:50-17:05
第4講
講 師
宇都宮大学 客員教授 志村 努 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
■注目ポイント
★メタサーフェスの原理、基礎と可能性、実用化の課題まで学習できる!
★メタマテリアルの基礎知識、微細加工技術、原理・特徴・設計方法・製作方法・応用について学習できる!
★B5GにおけるIRSの利用に向けた展望,基礎評価データについて学習できる!
★メタレンズの基礎、設計手法とフラットオプティクスの可能性について学習できる!
【プログラム】
1.メタレンズの原理
2.メタレンズの設計法
3.結像光学系と正弦条件
4.色消しメタレンズ
5.大口径メタレンズ
6.ハイブリッドメタレンズ
7.複合機能メタレンズ
質疑応答
【キーワード】
メタレンズ、ハイブリッドメタレンズ、複合機能メタレンズ
【講演の最大のPRポイント】
メタレンズは厚さ1µmのナノ構造で実現する超薄型レンズだが、光学系を単純に薄型化できるわけではない。本講座ではメタレンズの原理や設計上の注意点を整理し、屈折光学系とのハイブリッド化、さらに分光・偏光分離など複合機能を備えた最新メタレンズ技術まで幅広く解説する内容となっている。
【習得できる知識】
・メタレンズの原理
・構成する際の注意点
・ハイブリッドメタレンズについて
・複合機能メタレンズについて
| セミナー番号 | S260545 |
|---|---|
| セミナー名 | メタサーフェス・メタレンズ最新技術 |
| 講師名 |
第1部 納谷ラボ 代表/慶應義塾大学 特任研究員/(元)富士フイルム 納谷 昌之 氏 第2部 東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻 教授 金森 義明 氏 第3部 東北大学 大学院情報科学研究科 / 教授 川本 雄一 氏 第4部 宇都宮大学 客員教授 志村 努 氏 |
| 開催日時 | 2026年05月21日(木) 10:45〜17:05 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】60,500円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 |