超分子結合の基礎と高分子材料への利用および機能性材料の設計手法
★2026年7月28日WEBでオンライン開講。宇都宮大学 為末氏が、【超分子結合の基礎と高分子材料への利用および機能性材料の設計手法】について解説する講座です。
■注目ポイント
★種々の超分子結合を高分子材料の構造の一部として用いることで得られる機能や材料設計手法について紹介!
- 宇都宮大学 准教授 為末 真吾 氏
【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
■本セミナーの主題および状況
★超分子結合とは、分子同士が共有結合やイオン結合のような強い結合ではなく、比較的弱い相互作用によって集合・組織化する現象です。
講師より:超分子結合には水素結合やイオン結合、配位結合など様々な結合が含まれます。過去、様々な機能を持った超分子結合が報告されてきました。講師もこれまでに結合に可逆性のある種々の超分子結合を用いることで自己修復材料や刺激応答材料などを作製、報告してきました。これらの材料を中心に本講座では説明を行い、どのような機能を、超分子結合を用いることで発現できるかなど説明を行います。
■注目ポイント
★超分子材料の基礎知識を解説!
★機能性高分子材料の設計に関する基礎知識を解説!
★超分子結合を用いた高分子材料の最新動向を紹介!
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【時間】 13:00-16:00
【講師】宇都宮大学 准教授 為末 真吾 氏
【講演主旨】
本講座では種々の超分子結合を、高分子材料の構造の一部として用いることで得られる機能や材料設計手法について紹介する。超分子結合には水素結合やイオン結合、配位結合など様々な結合が含まれる。過去、様々な機能を持った超分子結合が報告されてきた。講師もこれまでに結合に可逆性のある種々の超分子結合を用いることで自己修復材料や刺激応答材料などを作製、報告してきた。これらの材料を中心に本講座では説明を行い、どのような機能を、超分子結合を用いることで発現できるかなど説明を行う。
【プログラム】
1.はじめに
2.超分子結合とは
1)水素結合
2)イオン結合
3)配位結合
4)その他の結合
3.高分子材料への利用
4.超分子結合を用いた高分子材料の例
1)層状無機化合物を用いた接着材料、自己修復材料の開発
2)時間制御型自己修復材料の開発
3)刺激応答性高分子材料の開発
4)その他の材料
5.高分子材料の設計指針
1)高分子材料への水素結合部位の導入
2)高分子材料へのイオン結合部位の導入
3)高分子材料への配位結合部位の導入
4)高分子材料へのその他の結合の導入
6.超分子結合を用いた高分子材料開発の最新動向
7.まとめ
【質疑応答】
【キーワード】
超分子結合、自己修復、刺激応答材料、ソフトマテリアル、エラストマー
【講演のポイント】
超分子結合を用いて材料作製を行うことで、傷を自動的に修復する自己修復性などのとても興味深い物性を材料に付与できます。講演者はこれまでに超分子結合を研究の中心に様々な興味深い機能を持った材料を開発してきました。
【習得できる知識】
・超分子材料の基礎知識
・機能性高分子材料の設計に関する基礎知識
・超分子結合を用いた高分子材料の最新動向