EU環境規制の潮流と企業戦略 ~エコデザイン規則・PPWR・ELV規則から読み解く再生プラスチック義務化の最新動向と対応~
★2026年7月17日WEBオンライン開講。 株式会社三菱総合研究所 GX本部サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員 新井 理恵 氏が、 EU環境規制の潮流と企業戦略 ~エコデザイン規則・PPWR・ELV規則から読み解く再生プラスチック義務化の最新動向と対応~ について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★EUは循環経済推進のため、ESPR(2024/1781)、PPWR、ELV規則案を相次いで整備し、製品設計から容器包装、自動車まで幅広く再生プラスチック利用を義務化・促進しており、企業には再生材利用拡大や設計変更、トレーサビリティ確保などの対応が求められる。本講演では各規制の内容と企業の対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を解説する。
- 株式会社三菱総合研究所 GX本部サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員 新井 理恵 氏
【1名の場合】33,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
■本セミナーの主題および状況
★EUは循環経済推進のため、ESPR(2024/1781)、PPWR、ELV規則案を相次いで整備し、製品設計から容器包装、自動車まで幅広く再生プラスチック利用を義務化・促進しており、企業には再生材利用拡大や設計変更、トレーサビリティ確保などの対応が求められる。本講演では各規制の内容と企業の対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を解説する。
■注目ポイント
★欧州におけるサーキュラーエコノミーに関する政策動向について学習できる!
★サーキュラーエコノミーに係る法令整備の概要について学習できる!
★エコデザイン規則の内容・動向について学習できる!
★容器包装規則の内容・課題について学習できる!
★ELV規則案の内容・今後の動向について学習できる!
★再生プラスチック利用拡大に向けた課題について学習できる!
講座担当:齋藤 順
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【時間】 13:00-15:00
【講師】株式会社三菱総合研究所 GX本部サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員 新井 理恵 氏
【講演主旨】
欧州委員会は2020年3月に発表した「サーキュラーエコノミー行動計画」等に基づき、関連法令の整備を進めてきている。再生材の利用促進も含めた多様な観点から製品の持続可能性や循環性を確保するための「持続可能な製品のためのエコデザイン要件の枠組みを確立する規則(2024/1781)」(エコデザイン規則:ESPR)を2024年7月、また、容器包装の再生プラスチックの利用目標を導入した「容器包装及び容器包装廃棄物に関する規則」(容器包装規則:PPWR)を2025年2月に施行している。さらに、2026年2月に「自動車の循環性設計と使用済自動車(End-of-Live Vehicles)の管理に関する規則案」(ELV規則案)を最終合意した。いずれの規制も再生プラスチックの利用を義務化又は促す内容となっており、企業の対応が迫られている。これらの欧州の規制動向の背景も踏まえ、各規制の具体的内容と対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を明らかにする。
【プログラム】
1. 欧州におけるプラスチック資源循環政策の背景
2. エコデザイン規則に関する動向
3. 容器包装規則に関する動向
4. ELV規則案に関する動向
5. 再生プラスチックの利用拡大に向けて
質疑応答
【キーワード】
サーキュラーエコノミー・資源循環・再生プラスチック・欧州規制動向・エコデザイン規則・容器包装規・ELV規則
【講演者の最大のPRポイント】
三菱総合研究所入社以来、資源循環・循環経済(Circular Economy)・サステナビリティ経営分野の調査・コンサルティング業務に従事。国、企業の戦略・施策立案の検討、事業化に向けたスキームの構築、実証事業の構築・実施などの業務に長年従事。欧州の循環経済に関する動向やプラスチック資源循環について深い知見を有する。
【習得できる知識】
・欧州におけるサーキュラーエコノミーに関する政策動向
・サーキュラーエコノミーに係る法令整備の概要
・エコデザイン規則の内容・動向
・容器包装規則の内容・課題
・ELV規則案の内容・今後の動向
・再生プラスチック利用拡大に向けた課題