【2026年度】ゴム・エラストマー技術入門講座【3ヶ月連続・演習付】
『なぜ』がわかるから、応用が効く
―配合・混練・加硫・加工のメカニズムを理解してトラブル対応力を養う3ステップ集中講座
・初心者から中堅まで「ゴム・エラストマー素材の種類と特性」「ゴム・エラストマー材料の混合・配合・加工成形・加硫技術」「ゴム・エラストマー材料に係る最近の開発技術と環境配慮技術」を3ヶ月(全3回)で安心して学べる集中講座
【受講形式】1法人1口(1〜3名受講可能)の受講形式
【対象者】ゴム・エラストマーの材料開発・加工技術・環境経営担当者/課題のある方
【カリキュラム構成(3ヶ月連続・全3回)】
【演習】 知識の獲得・知識を深める目的で、各回に講師が受講者へ講義内容の演習問題を出題、解答とその解説も実施
【セミナーアーカイブ動画、視聴可能:期間中は随時】講義当日、欠席された方、後日に復習をしたい方
- 元住友化学 株式会社AndTech 技術顧問 今井 昭夫 氏
【同一法人 1口(受講数:1~3名)】99,000円(税込、資料代を含む)
同一法人で4名以上の場合、1名増えるごとに33,000円(全3回分)が加算されます。
定員:30名(10口)
※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。各回の開講日前日16:00までに最終の事務連絡をいたします。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※各回の開講日前日夕方16:00までにWEB会議のURL(ウェビナー参加の方のみ)、事前配布資料のパスワードについて、別途メールでご案内いたします。
基本的にはマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※当講座では、同一法人1口以上(4名以上)からの追加のお申込みがあれば、1名につき33000円(税込、最大3名まで)で追加のお申し込みいただけます。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※全3回講義を全て受講された方にはご希望があれば事務局から修了証(PDF発行)を発行いたします。事務局にご連絡ください。
※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)
【全体スケジュール】
【予定】
第1講 7月9日(木)13:30~16:30
第2講 8月6日(木)13:30~16:30
第3講 9月10日(木)13:30~16:30
【時間】 13:30-16:30
【講師】元住友化学 株式会社AndTech 技術顧問 今井 昭夫 氏
【講演主旨】
本セミナーは、持続可能な社会への変革が求められる製造業において、ゴム・エラストマー材料を最適に活用・開発するための基礎と実践を全3回で解説します。
第1回では、天然ゴムから合成ゴム、熱可塑性エラストマーまで、各種素材の物理的性質や命名法を整理し、最新のAI・MI技術による開発効率化についても触れます。第2回では、ゴム製品に不可欠な「加硫」や充填剤の「混練・分散」技術、成形加工法、物性評価などの要素技術を網羅し、現場で役立つトラブル対策事例を紹介します。最終回となる第3回では、新規エラストマーの開発事例に加え、タイヤ等のリサイクル技術や植物由来素材の活用といった環境配慮型の研究開発動向を詳解します。
全編を通して演習と質疑応答を交えることで、初心者から実務者までがゴム・エラストマー技術の全体像を深く理解し、次世代の製品開発に応用できる知見を養うことを目的としています。
【プログラム】
演習
【演習回答・内容への質疑応答】
【講座主旨(学習のねらい)】
演習
【講座主旨(学習のねらい)】
【プログラム】
1.新規エラストマーの開発事例
演習
【演習回答・内容への質疑応答】