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バイオミメティクスの基礎と開発事例(模倣別)、産業応用動向

~構造・行動・機能・アルゴリズム模倣による製品開発、材料・ロボティクス事例、特許出願の潮流~

★2026年9月30日開講。【バイオミメティクス推進協議会 事務局長:平坂氏】が、バイオミメティクスを構造模倣、行動模倣、機能模倣、アルゴリズム模倣の観点から、国内外の開発事例、国際標準化(ISO)、知財を体系的に解説。
★バイオミメティクス=「生物に学ぶ」は、第2世代へ!
★基礎から応用(材料、ロボティクス、AI等)、最新特許まで1日でつかめる基礎講座!
★行き詰まる製品開発のヒントは「生物」にある!
38億年の試行錯誤に学ぶ次世代モノづくり発想術
★対象:研究開発部門、新規事業担当など

セミナー番号
S260911
セミナー名
バイオミメティクス
講師名
  • バイオミメティクス推進協議会  事務局長/ISO/TC266 バイオミメティクス 国内審議委員会委員長  平坂 雅男 氏
開催日
2026年09月30日(水) 13:00-16:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

●1名様:44,000円(税込、資料作成費用を含む)
●2名様以上:22000円(お一人につき)

詳細

※当講座で使用する資料(PDF電子データ)は事前に事務局から受講者へ前日までにご連絡いたします。お手数をおかけしますが、プリントアウトしていただき、ご準備ください。
※原則、紙媒体でのテキスト提供は対応しておりません。
※同一法人で15名以上の参加をお考えの企業様はWEB研修サービス(有料・カスタマイズ研修)も行っております。
※紙媒体による資料(テキスト)をお求めの場合は1冊(1回分、カラー、1頁4スライド構成)につき、5,500円(税込)を別途徴収いたします。お申込み時、備考欄にその旨をご記入ください。
※講座資料の電子データ提供の都合により、著作権保護の観点から研修参加者の名簿提出が必須となります。予め、ご了承ください。


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【【こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります】】

【キーワード】
1. バイオミメティクス
2. 生物模倣
3. バイオミミクリー



【時間】 13:00-16:30

【講師】バイオミメティクス推進協議会 事務局長/ISO/TC266 バイオミメティクス 国内審議委員会委員長 平坂 雅男 氏

【講演主旨】

バイオミメティクスは、生物の構造を模倣する第1世代から、生物の動的機能や行動を模倣し、持続性・自己修復性・環境適合性を重視する第2世代へと発展している。さらに近年では、材料・製品開発に加え、ロボティクス、建築、情報科学、アルゴリズム設計などへ応用領域が広がり、持続可能な社会を支える環境技術としても注目されている。本講演では、構造模倣、行動模倣、機能模倣、アルゴリズム模倣の観点から、国内外の製品、材料、ロボティクス等の開発事例を体系的に整理する。あわせて、第2世代バイオミメティクスの特徴である動的機能表面、自己修復、自己洗浄、自己潤滑などの技術動向を紹介し、関連する特許出願動向、国際標準化の動き、今後の産業応用の可能性について解説する。

【プログラム】

1.バイオミメティクスの基礎と第2世代への展開
 1.1 バイオミメティクスとは何か:定義、歴史、関連概念
 1.2 構造模倣を中心とした第1世代バイオミメティクス
 1.3 動的機能・行動・持続性を重視する第2世代バイオミメティクス
 1.4 環境技術・持続可能性技術としてのバイオミメティクスの意義

2.構造模倣による製品・材料開発事例
 2.1 ハスの葉、カタツムリ、蛾の眼に学ぶ表面機能材料
 2.2 モルフォ蝶、サメ肌、マグロ体表に学ぶ光学・流体制御材料
 2.3 人工皮革、機能繊維、撥水・防汚・低摩擦材料の開発事例
 2.4 第1世代技術の特性、限界、耐久性・量産化の課題

3.行動模倣・ロボティクスへの応用事例
 3.1 鳥、魚、昆虫、蛇、象の鼻などに学ぶロボット設計
 3.2 群れ行動・協働行動を模倣した自律分散型ロボティクス
 3.3 建築・都市設計における生物行動模倣:換気、体温調節、集団配置
 3.4 第2世代技術としての行動模倣:センサー、AI、制御技術との融合

4.第2世代バイオミメティクスとしての動的機能材料
 4.1 自己修復、自己洗浄、自己潤滑、難付着性表面の開発動向
 4.2 ウツボカズラ、ナメクジ、生体分泌機能に学ぶ動的機能表面
 4.3 医療、エネルギー、モビリティ、建築・インフラ分野への応用可能性
 4.4 持続性・メンテナンスフリー・省エネ効果による環境価値

5.アルゴリズム模倣と情報科学・特許出願動向
 5.1 骨、樹木、進化過程に学ぶ構造最適化・設計アルゴリズム
 5.2 TRIZ、AIを活用した発想支援・設計支援
 5.3 生物データベース、画像検索、オントロジーを用いた技術探索
 5.4 バイオミメティクス関連特許の出願動向、注目分野、企業の知財戦略

6.まとめと今後の展望 

【質疑応答】

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