【 LIVE配信・WEBセミナー】

EU AI法のルールと実務対応 ~デジタルオムニバス法案の影響とその最新動向を含めて~

★2026年6月19日WEBでオンライン開講。TMI総合法律事務所 野呂氏が、【EU AI法のルールと実務対応~デジタルオムニバス法案の影響とその最新動向を含めて~】について解説する講座です。

■注目ポイント

★国内外のデジタル関連規制を特に取り扱う講師が、EU AI法のルールと実務対応について、デジタルオムニバス法案の影響と最新動向に言及しながら、解説!

セミナー番号
S260662
セミナー名
EU AI法
講師名
  • TMI総合法律事務所  パートナー弁護士  野呂 悠登 氏
開催日
2026年06月19日(金) 13:30-16:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。


※請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。



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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況(講師より)

★今後、2026年8月2日にEU AI法6条1項の高リスクAIシステム関連規定を除いて原則施行され、2027年8月2日に全面施行されることになります(なお、欧州委員会は、近時、デジタルオムニバス法案にて、EU AI法6条2項の高リスクAIシステム関連規定は、最長で2027年12月2日、EU AI法6条1項の高リスクAIシステム関連規定は、最長で2028年8月2日まで延長する提案をしています。)。

★EU AI法は、「AIシステム」(例:AIチャットボット、AI顔識別カメラ、AI異常検知システム)と「汎用目的AIモデル」(例:LLM(大規模言語モデル)、LMM(大規模マルチモーダルモデル))の提供者・導入者・輸入業者・販売業者・製造業者等に対して適用されます。

★同法のAIプラクティスの禁止違反については、3,500万ユーロ又は全世界の年間総売上高の7%のいずれか高い方、その他の主要な義務違反については、1,500万ユーロ又は全世界の年間総売上高の3%のいずれか高い方を最高額とする制裁金が課される可能性があります。

■注目ポイント

★EU AI法の基本的知識と実務対応を2時間半で解説するとともに、デジタルオムニバス法案の最新動向について解説!


講座担当:苅谷樹弘

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 13:30-16:00

【講師】TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 野呂 悠登 氏

【講演主旨】

 EU AI法が2024年8月1日に発効し、2025年2月2日と同年8月2日に一部のEU AI法の規定が適用開始されました。今後、2026年8月2日にEU AI法6条1項の高リスクAIシステム関連規定を除いて原則施行され、2027年8月2日に全面施行されることになります(なお、欧州委員会は、近時、デジタルオムニバス法案にて、EU AI法6条2項の高リスクAIシステム関連規定は、最長で2027年12月2日、EU AI法6条1項の高リスクAIシステム関連規定は、最長で2028年8月2日まで延長する提案をしています。)。

 EU AI法は、「AIシステム」(例:AIチャットボット、AI顔識別カメラ、AI異常検知システム)と「汎用目的AIモデル」(例:LLM(大規模言語モデル)、LMM(大規模マルチモーダルモデル))の提供者・導入者・輸入業者・販売業者・製造業者等に対して適用されます。その義務は多岐にわたり、また、広範な域外適用が想定されているため、EUにおいてAIビジネスを行う日本企業においては、現時点から準備を進めておく必要があります。

 また、同法のAIプラクティスの禁止違反については、3,500万ユーロ又は全世界の年間総売上高の7%のいずれか高い方、その他の主要な義務違反については、1,500万ユーロ又は全世界の年間総売上高の3%のいずれか高い方を最高額とする制裁金が課される可能性があります。このような高額の制裁金を踏まえれば、その対応は日本企業にとって必須のものとなります。

 本セミナーにおいては、国内外のデジタル関連規制を特に取り扱う講師が、EU AI法のルールと実務対応について、デジタルオムニバス法案の影響と最新動向に言及しながら、解説をします。

【プログラム】

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1.EU AI法の概要
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   1-1,EU AI法とは
   1-2,日米欧中のAI規制におけるEU AI法の位置づけ

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2.EU AI法の適用対象・範囲
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   2-1,AIシステム/汎用目的AIモデル/提供者/導入者
   2-2,適用範囲/市場に置く

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3.EU AI法の具体的規律
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   3-1,AIシステムに関する義務(許容できないリスク/高リスク/限定的リスク/最低限のリスク)
   3-2,汎用目的AIモデルに関する義務(一般的規制/システミックリスクがある場合の追加的規制)
   3-3,制裁/施行時期/ガイドライン・QA・テンプレートの最新状況
   3-4,デジタルオムニバス法案の影響とその最新動向

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4.EU AI法の実務対応
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   4-1,実務対応の方法(AIマッピング/ギャップ分析/実装)
   4-2,実務対応の例(技術上の実装/文書上の実装/運用上の実装)

【質疑応答】


【キーワード】

EU AI法 AIシステム 汎用目的AIモデル デジタルオムニバス法案


【講演のポイント】

EU AI法の基本的知識と実務対応を2時間半で解説するとともに、デジタルオムニバス法案の最新動向について情報提供を行う。


【習得できる知識】

①    EU AI法の基本的知識
②    EU AIの適用対象となる製品・サービス
③    EU AI法の地理的な適用範囲
④    EU AI法の類型別の具体的な要求事項
⑤    EU AI法の実務対応の考え方
⑥    デジタルオムニバス法案の最新動向


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