LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年7月29日(水) 13:00-16:45
受講料 1名55,000円(税込)より
★2026年7月29日WEBでオンライン開講。 東京大学 瀬川 浩司 氏、東京都市大学 石川 亮佑 氏の2名が、ペロブスカイト太陽電池 高効率化最新技術 ~最新技術開発動向とSi/CIGSタンデムの高効率化戦略を一挙解説~ について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
ペロブスカイト太陽電池(PSC)は軽量・薄型でオンサイト発電を可能にし、経済・エネルギー安全保障の観点から国産化への期待が高まっている。日本は2040年に20GW導入を目標とし、第2・第3世代の高効率・高耐久化が鍵となる。本講演では、PSCの特長を活かしたSiやCIGSとの異種タンデム構造、軽量フレキシブルデバイス、再結合層最適化による高効率化など、次世代太陽電池の設計要点と最新研究を解説する。
※京都大学 チョン ミンアン先生のご講演が諸事情により中止となりました。講演終了時間等、変更がございますのでご注意ください(2026年7月10日告知)
01 国立大学法人 東京大学 瀬川 浩司 氏
02 東京都市大学 石川 亮佑 氏
13:00-14:30
第1講
講 師
国立大学法人 東京大学 名誉教授・教養学部客員教授・先端科学技術研究センターシニアリサーチフェロー/有機系太陽電池技術研究組合(RATO)理事長 瀬川 浩司 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★ペロブスカイト太陽電池(PSC)は軽量・薄型でオンサイト発電を可能にし、経済・エネルギー安全保障の観点から国産化への期待が高まっている。日本は2040年に20GW導入を目標とし、第2・第3世代の高効率・高耐久化が鍵となる。本講演では、PSCの特長を活かしたSiやCIGSとの異種タンデム構造、軽量フレキシブルデバイス、再結合層最適化による高効率化など、次世代太陽電池の設計要点と最新研究を解説する。
■注目ポイント
★ペロブスカイト太陽電池技術の基礎、今後必要とされる材料開発のポイントについて学習できる!
★ペロブスカイト異種タンデムの設計原理、成膜プロセスと構造最適化の実例について学習できる!
★成膜プロセスと構造最適化の実例について学習できる!
★次世代太陽電池の研究動向と展望等について学習できる!
【プログラム】
1.初めに(日本の再生可能エネルギー動向)
2.ペロブスカイト太陽電池が期待される理由
3.ペロブスカイト太陽電池の特徴と最新技術
4.第2世代、第3世代のペロブスカイト太陽電池開発に向けて
質疑応答
【キーワード】
ペロブスカイト太陽電池、経済安全保障、エネルギー安全保障、再生可能エネルギー
【講演者の最大のPRポイント】
1984年京都大学卒、1989年京都大学大学院博士課程修了(工学博士)、京都大学助手、東京大学助教授を経て2006年より東京大学先端科学技術研究センター教授、2016年より東京大学大学院総合文化研究科教授。2026年より東京大学先端科学技術研究センターシニアリサーチフェロー、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構客員教授。2009年 内閣府最先端研究支援プログラム(FIRST)の30課題の一つ「低炭素社会に資する有機系太陽電池の開発」の中心研究者に選ばれ有機系太陽電池の産官学連携プロジェクトを推進。その後、2015年からNEDOプロジェクト、2021年からグリーンイノベーション基金プロジェクトでペロブスカイト太陽電池開発プロジェクトリーダー。2026年有機系太陽電池技術研究組合(RATO)理事長。2019年科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞。
【習得できる知識】
・我が国の再生可能エネルギー導入拡大におけるペロブスカイト太陽電池の意義
・ペロブスカイト太陽電池技術の基礎
・今後必要とされる材料開発のポイント
14:45-16:45
第2講
講 師
東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科/大学院総合理工学研究科 電気・化学専攻 電気電子工学領域 教授 石川 亮佑 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★ペロブスカイト太陽電池(PSC)は軽量・薄型でオンサイト発電を可能にし、経済・エネルギー安全保障の観点から国産化への期待が高まっている。日本は2040年に20GW導入を目標とし、第2・第3世代の高効率・高耐久化が鍵となる。本講演では、PSCの特長を活かしたSiやCIGSとの異種タンデム構造、軽量フレキシブルデバイス、再結合層最適化による高効率化など、次世代太陽電池の設計要点と最新研究を解説する。
■注目ポイント
★ペロブスカイト太陽電池技術の基礎、今後必要とされる材料開発のポイントについて学習できる!
★ペロブスカイト異種タンデムの設計原理、成膜プロセスと構造最適化の実例について学習できる!
★成膜プロセスと構造最適化の実例について学習できる!
★次世代太陽電池の研究動向と展望等について学習できる!
【プログラム】
1.イントロダクション
1)タンデム型太陽電池
2)ペロブスカイト系タンデム太陽電池
2.軽量・フレキシブルなペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池
1)ペロブスカイト/薄型シリコンタンデム太陽電池
2)両面受光型ペロブスカイト/薄型シリコンタンデム太陽電池
3.ペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池
1)ペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池の課題
2)キャリア再結合層にALD酸化膜を挿入したタンデムセル
4.グラフェンのペロブスカイト太陽電池応用
1)グラフェン/ペロブスカイト太陽電池
2)グラフェン再結合層
5.ペロブスカイト太陽電池の屋外発電特性
1)ペロブスカイト単セル
2)ペロブスカイト/シリコンタンデムセル
6.まとめと今後の展望
質疑応答
【キーワード】
ペロブスカイト/シリコン ペロブスカイト/CIGS 軽量・フレキシブル キャリア再結合層 世界最高効率
【講演の最大のPRポイント】
ペロブスカイト/シリコンおよびCIGSタンデム太陽電池の研究成果を紹介し、軽量・柔軟性を活かした設計やキャリア再結合層の最適化による高効率化の実例を議論。次世代太陽電池の展望を俯瞰する講演です。
【習得できる知識】
・ペロブスカイト異種タンデムの設計原理
・成膜プロセスと構造最適化の実例
・次世代太陽電池の研究動向と展望など
| セミナー番号 | S260745 |
|---|---|
| セミナー名 | ペロブスカイト太陽電池 高効率化最新技術 |
| 講師名 |
第1部 国立大学法人 東京大学 名誉教授・教養学部客員教授・先端科学技術研究センターシニアリサーチフェロー/有機系太陽電池技術研究組合(RATO)理事長 瀬川 浩司 氏 第2部 東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科/大学院総合理工学研究科 電気・化学専攻 電気電子工学領域 教授 石川 亮佑 氏 |
| 開催日時 | 2026年07月29日(水) 13:00〜16:45 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 |