【 LIVE配信・WEBセミナー】

光波長変換によるペロブスカイト太陽電池の高効率化 ―アップコンバージョン・量子切断材料の最新動向と実用化展望―

★2026年8月26日WEBでオンライン開講。【早稲田大学 石井氏】が、【光波長変換技術の基礎から、アップコンバージョン・量子切断材料の設計、ペロブスカイト太陽電池への実装技術、実用化に向けた最新動向】について解説する講座です。

■注目ポイント

★ペロブスカイト太陽電池で十分に活用できていない近赤外光や紫外光を有効利用する光波長変換技術に着目し、アップコンバージョン・量子切断材料による高効率化技術について学ぶ講座です。材料設計から界面エンジニアリング、透明フィルム化による実装技術、実用化に向けた課題や将来展望までを一貫して理解できる内容となっています。

セミナー番号
S260867
セミナー名
アップコンバージョンペロブスカイト太陽電池
講師名
  • 早稲田大学  先進理工学部化学・生命化学科 教授  石井 あゆみ 氏
開催日
2026年08月26日(水) 13:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】50,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。

詳細

定員:30名

※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。


※請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。



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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

■注目ポイント


★アップコンバージョン・量子切断による光波長変換技術の基礎や、希土類イオン・有機分子を用いた材料設計について解説します!

★ペロブスカイト太陽電池における近赤外光・紫外光の利用課題を整理し、光波長変換による高効率化の考え方と最新技術を学べます!

★ハイブリッド材料設計や界面エンジニアリング、透明波長変換フィルムなど、ペロブスカイト太陽電池への実装技術を紹介します!

★光波長変換材料の実用化に向けたコスト・耐久性・量産化の課題と、次世代太陽電池・建材・窓ガラスへの応用展望について解説します!

講座担当:苅谷樹弘



【時間】 13:00-17:00

【講師】早稲田大学 先進理工学部化学・生命化学科 教授 石井 あゆみ 氏

【講演主旨】

 ペロブスカイト太陽電池は高効率・低コストを両立する次世代太陽電池として急速に発展している一方、太陽光エネルギーの約半分を占める近赤外光を十分に利用できないことが性能向上のボトルネックとなっている。

 本講演では、この課題を解決する光波長変換技術として注目されるアップコンバージョン(UC)材料の基礎から最新研究までを解説する。

 特に、希土類イオン・有機分子・ペロブスカイトを融合したハイブリッド材料設計、透明フィルム化による実装技術、さらに量子切断を利用した紫外光マネジメントまで、次世代太陽電池の高効率化に向けた最新動向と今後の展望を紹介する。


【プログラム】

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1, ペロブスカイト太陽電池の現状と光利用の課題
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 1-1, 太陽光スペクトルと未利用近赤外光 
 1-2, ショックレー・クワイサー限界と波長変換技術 
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2, アップコンバージョン材料の基礎
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 2-1, 希土類イオンによるUC発光メカニズム 
 2-2, 高効率化のための材料・ナノ構造設計 
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3, UC×ペロブスカイト融合技術
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 3-1, ハイブリッド材料設計 
 3-2, 界面エンジニアリングとエネルギー移動 
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4, デバイス化・透明フィルム化技術
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 4-1, 太陽電池への実装方法 
 4-2, 透明波長変換フィルムの開発 
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5, 広帯域光マネジメント技術
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 5-1, 近赤外光→可視光変換 
 5-2, 紫外光→可視光変換(量子切断) 
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6, 実用化に向けた課題と将来展望
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 6-1, コスト・耐久性・量産化 
 6-2, 次世代太陽電池・建材・窓ガラスへの応用


【質疑応答】


【キーワード】
ペロブスカイト太陽電池、アップコンバージョン、光波長変換、希土類材料、近赤外光、色素増感、量子切断(Quantum Cutting)、光マネジメント、透明フィルム、界面エンジニアリング、次世代太陽電池、カーボンニュートラル


【講演のポイント】
〇ペロブスカイト太陽電池の最新研究動向を体系的に理解できる 
〇波長変換による高効率化技術を基礎から実装まで解説 
〇著者らの最新研究成果を交え、実用化に向けた課題と展望を紹介 
〇透明フィルムや建材応用など、新たな光エネルギー利用技術について学べる


【習得できる知識】
〇ペロブスカイト太陽電池の光利用限界と高効率化戦略
〇アップコンバージョン・量子切断の基礎原理
〇希土類光機能材料の設計指針
〇波長変換材料と太陽電池の融合技術
〇実用化に向けた技術課題と今後の研究開発動向


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