LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年8月26日(水) 13:00-17:00
受講料 1名50,600円(税込)より
★2026年8月26日WEBでオンライン開講。【早稲田大学 石井氏】が、【光波長変換技術の基礎から、アップコンバージョン・量子切断材料の設計、ペロブスカイト太陽電池への実装技術、実用化に向けた最新動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★ペロブスカイト太陽電池で十分に活用できていない近赤外光や紫外光を有効利用する光波長変換技術に着目し、アップコンバージョン・量子切断材料による高効率化技術について学ぶ講座です。材料設計から界面エンジニアリング、透明フィルム化による実装技術、実用化に向けた課題や将来展望までを一貫して理解できる内容となっています。
01 早稲田大学 石井 あゆみ 氏
13:00-17:00
第1講
講 師
早稲田大学 先進理工学部化学・生命化学科 教授 石井 あゆみ 氏
【講演主旨】
ペロブスカイト太陽電池は高効率・低コストを両立する次世代太陽電池として急速に発展している一方、太陽光エネルギーの約半分を占める近赤外光を十分に利用できないことが性能向上のボトルネックとなっている。【プログラム】
1, ペロブスカイト太陽電池の現状と光利用の課題
1-1, 太陽光スペクトルと未利用近赤外光
1-2, ショックレー・クワイサー限界と波長変換技術
2, アップコンバージョン材料の基礎
2-1, 希土類イオンによるUC発光メカニズム
2-2, 高効率化のための材料・ナノ構造設計
3, UC×ペロブスカイト融合技術
3-1, ハイブリッド材料設計
3-2, 界面エンジニアリングとエネルギー移動
4, デバイス化・透明フィルム化技術
4-1, 太陽電池への実装方法
4-2, 透明波長変換フィルムの開発
5, 広帯域光マネジメント技術
5-1, 近赤外光→可視光変換
5-2, 紫外光→可視光変換(量子切断)
6, 実用化に向けた課題と将来展望
6-1, コスト・耐久性・量産化
6-2, 次世代太陽電池・建材・窓ガラスへの応用
【質疑応答】
【講演のポイント】
〇ペロブスカイト太陽電池の最新研究動向を体系的に理解できる
〇波長変換による高効率化技術を基礎から実装まで解説
〇著者らの最新研究成果を交え、実用化に向けた課題と展望を紹介
〇透明フィルムや建材応用など、新たな光エネルギー利用技術について学べる
【習得できる知識】
〇ペロブスカイト太陽電池の光利用限界と高効率化戦略
〇アップコンバージョン・量子切断の基礎原理
〇希土類光機能材料の設計指針
〇波長変換材料と太陽電池の融合技術
〇実用化に向けた技術課題と今後の研究開発動向
| セミナー番号 | S260867 |
|---|---|
| セミナー名 | アップコンバージョンペロブスカイト太陽電池 |
| 講師名 | 早稲田大学 先進理工学部化学・生命化学科 教授 石井 あゆみ 氏 |
| 開催日時 | 2026年08月26日(水) 13:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】50,600円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 30名 |
| 備考 | ※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら |