LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年11月5日(木) 13:00-16:30
受講料 1名44,000円(税込)より
★2026年11月5日WEBでオンライン開講。【東京科学大学 小寺氏】が、【半導体量子ビットの仕組みと操作・読み出しの基礎から、高忠実度化・集積化、大規模量子コンピュータの実現に必要な技術と開発動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★半導体量子ビットがどのような原理で動作し、量子コンピュータを構成するのかを基礎から学ぶ講座です。量子ドット・スピンの基礎から、量子ビットの操作・読み出し・初期化・コヒーレンスについて解説し、高忠実度化・高集積化に向けた研究開発、大規模量子コンピュータの実現に必要となる周辺技術や今後の技術課題までを理解できる内容となっています。
01 東京科学大学 小寺 哲夫 氏
13:00-16:30
第1講
講 師
東京科学大学 工学院/教授 小寺 哲夫 氏
【講演主旨】
複雑で大規模な実問題を高速に解きうる誤り耐性型汎用量子コンピュータの開発が期待されている。その実現に向けては量子ビットの高忠実度と高集積度の両立が必要である。様々な系で量子ビットハードウェア研究開発が進められており、半導体量子ビットも有力な候補の1つである。
本講演では、半導体量子ビットについて,基礎知識を概説した後、高忠実度化に関わる研究開発と、高集積化に向けた取り組みや周辺技術の研究開発について、その世界的な動向を紹介する。半導体量子コンピュータの実現に向けては、半導体技術、量子技術のみならず、材料、部品、回路、制御、システムなど幅広い技術レイヤーが必要となる。産官学連携、国際連携に関しても言及したい。
【プログラム】
1, 背景
1-1, 量子コンピュータ研究開発のニュース
1-2, 量子ビット
1-3, 量子ビットの条件
1-4, 量子ビットハードウェア
2, 半導体量子ビットの背景
2-1, トランジスタ
2-2, 量子ドット
2-3, スピン
3, 半導体量子ビットの基礎
3-1, 操作
3-2, 読み出し
3-3, 初期化
3-4, コヒーレンス
4, 研究動向
4-1, 研究環境
4-2, 高忠実化
4-3, 集積化
5, 技術課題と展望
5-1, 大規模化
5-2, 周辺技術
5-3, 連携開発
質疑応答
【キーワード】
量子コンピュータ、半導体、量子ドット、スピン
【PRポイント】
25年にわたり一貫して半導体量子ビット研究に取り組んできた講演者が,半導体量子ビットに関する基礎知識を説明した後,高忠実度化・高集積化に向けた取り組みや周辺技術の研究開発について,世界的な最新動向も含めて紹介する。
【習得できる知識】
・半導体量子ビットに関する基礎知識
・半導体量子ビットに関する最新の研究動向
・半導体量子ビット研究に関する産官学連携や国際連携の状況
| セミナー番号 | S2610610 |
|---|---|
| セミナー名 | 半導体量子ビット |
| 講師名 | 東京科学大学 工学院/教授 小寺 哲夫 氏 |
| 開催日時 | 2026年11月05日(木) 13:00〜16:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 30名 |
| 備考 | 定員:30名 キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら |