LIVE配信・WEBセミナー

プラスチックへの加飾・高意匠性を実現する印刷・表面処理・シートの最新技術動向と自動車への応用展開

開催日時 2023年3月29日(水) 11:00-17:15

受講料 1名55,000円(税込)より

セミナー内容

≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫

★自動車メーカーの要望としての、車体外板、内装材に求められる特性、意匠性、機能とは?塗装の問題点、車体表面の傷、汚れ環境に対しどう考えるべきか?

★「機能との融合」「環境対応」「少量多品種」が求められ、高付加価値化を求められる加飾技術の最新の現状とは?

★黒という最も意匠性の高い色を再現するには?プラスチック製品を圧倒的に黒くする低反射構造体の開発動向とは?

●下記より現在開催の開催セミナーを検索できます。

 https://andtech.co.jp/seminar_category/

●再開講、研修やアレンジ、コンサルティングのお問い合わせはこちらまで!

 https://andtech.co.jp/contact/

【今回の登壇者】

  • 第1講:山根健オフィス:山根 健 氏「自動車メーカーから見た加飾技術への要望」
  • 第2講:D plus F Lab:伊藤 達朗 氏「自動車における表面加飾技術の最新動向~高付加価値化に向けた加飾技術の活用~」
  • 第3講:大塚テクノ(株) :上門 洋祐 氏「プラスチック製品を圧倒的に黒くする低反射構造体の開発」
  • 第4講:出光ユニテック(株) :近藤 要 氏「ポリプロピレン加飾シートによるプラスチック成形品への表面加飾と高機能化」

講師紹介

プログラム

11:00-12:15

第1講

自動車メーカーから見た加飾技術への要望

講 師

山根健オフィス 代表 山根 健 氏

【講演主旨】



【プログラム】

1.自動車を取り巻く社会環境

 1-1 自動車に求められているさまざまな機能や性能

 1-2 次世代自動車の開発

2.自動車の軽量化と樹脂材料、持続可能性

 2-1 軽量化の必要性とその問題点

 2-2 自動車への樹脂材料の適用

 2-3 CFRPの車体構造材料への適用と加飾への影響

 2-4 自動車材料の持続可能性 (LCA,リサイクル)

3.車体外板の加飾

 3-1 車体外板に求められる特性

 3-2 樹脂製外板と車体への固定法

 3-3 塗装およびその代替表面(塗装の問題点、車体表面の傷、汚れ環境)

 3-4 今後求められる機能や性能

4. 内装の加飾

 4-1 内装の加飾部位と材料、要求特性

5.まとめ

13:00-14:15

第2講

自動車における表面加飾技術の最新動向~高付加価値化に向けた加飾技術の活用~

講 師

D plus F Lab (ディー プラス エフ ラボ)(兼 加飾技術研究会 理事) 伊藤 達朗 氏

【講演主旨】



【プログラム】

【講演キーワード】

 加飾技術、質感向上、機能付与、自動車内装、自動車外装、サスティナブル、少量多品種、加飾フィルム、高付加価値化

【講演のポイント】

 加飾業界で自動車向けを中心に30年間の実務経験を有し、加飾技術研究会の理事も務める講演者が、難解な加飾技術の全体像と個別技術の特徴を分かり易く解説する。さらに加飾技術の最新情報から今後の自動車加飾動向を展望する。

【習得できる知識】

・自動車内外装向け加飾技術の基礎知識

・今後の車載部品の高付加価値化開発に向けた参考情報やヒント

【講演プログラム】

1.自動車加飾技術進化の歴史

2.主な加飾技術の概要と特徴

 2-1.加飾技術の分類

 2-2.原着加飾技術

 2-3.インモールド加飾技術

 2-4.アウトモールド加飾技術

 2-5.工法の特徴

 2-6.加飾プラス機能付与

3.自動車加飾技術の動向

 3-1.内装加飾トレンド

 3-2.外装加飾トレンド

 3-3.注目事例トピックス

 3-4.自動車進化と加飾技術

4. 加飾のサスティナブル対応

 4-1.塗装代替技術

 4-2.注目技術トピックス

5. 加飾の少量多品種対応

 5-1.3Dプリンタと加飾

 5-2.現状課題と取り組み

6.まとめ

【質疑応答】

14:30-15:45

第3講

プラスチック製品を圧倒的に黒くする低反射構造体の開発

講 師

大塚テクノ(株)  事業企画部 開発企画  上門 洋祐 氏

【講演主旨】



【プログラム】

【講演キーワード】

 低反射、無反射、黒、光吸収、微細加工、微細転写、プラスチック成形、光反射

【習得できる知識】

・低反射技術の種類や市場ニーズに関する知識

・反射防止構造体の技術に関する知識

・微細形状加工によるプラスチックの新しい価値創造のヒント

【講演プログラム】

1.黒さのニーズ

 1-1 圧倒的な黒さとは

 1-2 低反射技術の例と用途

 1-3 低反射技術を実現するには

2.「反射防止構造体」とは

 2-1 「反射防止構造体」の仕組み

 2-2 特徴① 可視光反射率0.3%以下

 2-3 特徴② 生産工程のスリム化

 2-4 特徴③ 環境面・安全面への配慮

3.技術の開発経緯

 3-1 開発のきっかけ

 3-2 原料的観点による解決

 3-3 金型的観点による解決

 3-4 独自のマイクロパターン開発

4.製品事例

 4-1 光学的用途

 4-2 意匠的用途

5. 課題と応用

 5-1 低反射技術としての課題

 5-2 微細加工技術を応用したプラスチックの新しい価値創造

【質疑応答】

16:00-17:15

第4講

ポリプロピレン加飾シートによるプラスチック成形品への表面加飾と高機能化

講 師

出光ユニテック(株)  商品開発センター 加飾開発プロジェクト プロジェクトリーダー  近藤 要 氏

【講演主旨】



【プログラム】

【講演キーワード】

 環境負荷低減、ポリプロピレン加飾シート

【習得できる知識】

ポリプロピレン加飾シートを用いた環境負荷低減の概要と応用例に関する知識

【講演のポイント】

 ピュアサーモは、独自の結晶化コントール技術によって、優れた透明性と成形性、成形時の耐熱性を持った透明ポリプロピレンシートであり、射出成形や被覆成形を用いた加飾成形に適した基材である。本講演では、ピュアサーモを用いたポリプロピレン成形品の環境負荷低減と応用展開を中心に解説する。

【講演プログラム】

1.出光ユニテック社 概要

2.ポリプロピレン成形品の塗装、めっきから加飾への変更による環境負荷低減

3.加飾成形工法詳細

4.ポリプロピレン加飾シート、ピュアサーモによる表面加飾と高機能化

5.加飾成形で発生する不良現象と弊社の取り組み

【質疑応答】

開催概要

セミナー番号 S230307
セミナー名 プラスチック加飾
講師名 第1部 山根健オフィス 代表 山根 健 氏
第2部 D plus F Lab (ディー プラス エフ ラボ)(兼 加飾技術研究会 理事) 伊藤 達朗 氏
第3部 大塚テクノ(株)  事業企画部 開発企画  上門 洋祐 氏
第4部 出光ユニテック(株)  商品開発センター 加飾開発プロジェクト プロジェクトリーダー  近藤 要 氏
開催日時 2023年03月29日(水) 11:00〜17:15
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

定員 1名
備考

定員:30名

※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
※ 銀行振り込みをご選択ください。お支払いは会社のご都合で講座前日に間に合わない場合、開催月翌月末あたりまでお待ち申し上げます。
※ お申し込み後、受講票と請求書が自動で返信されます。請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします。また請求書に記載の「株式会社」や「(株)」「会社名」はお客様の記入通りの表記になりますので、ご希望の形式で記載をお願いします。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、請求書受講票を代表者様にご連絡します
※ 領収書の要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください。
※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
※ 当講座では、同一部署、申込者のご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

お申し込みはこちら

開催日が近いセミナー

一覧を見る

関連セミナー

関連書籍