LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2023年7月28日(金) 11:00-16:15
受講料 1名55,000円(税込)より
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★軟包装のリサイクルに向けたEUのルール化、モノマテリアル品のリサイクル及びモノマテリル品へのバリア付与の最新動向について解説!
★欧州のリサイクルや堆肥化など包装材料を取り巻く状況と現地企業がどの様な視点で包装材を開発、製造しているかを紹介!
★シャンプー・コンディショナー用つめかえパウチにおいて、ポリエチレンモノマテリアル化を実現できた包装設計事例を紹介!
★製品開発の中での3R+リニューアブルの実践事例、様々なステークホルダと取組む使用済み製品・容器の回収とその課題について解説!
01 土屋特許事務所 土屋 博隆 氏
02 サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー 戸田 道夫 氏
03 藤森工業株式会社 池田 広隆 氏
04 ライオン株式会社 中川 敦仁 氏
11:00-12:15
第1講
講 師
土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏
【プログラム】
1.EUのリサイクルに向けた法規制
1-1 EUにおけるリサイクルの現状
1-2 EUの容器包装を巡る指令
1-3 EU各国のリサイクル関連法規
2.モノマテリアル化によるリサイクル
2-1 リサイクルの定義
2-2 CEFLEXのガイドライン
2-3 リサイクルの衛生性
2-4 リサイクルの方向性
3.モノマテリアル化によるバリア性の付与
3-1 透明蒸着
① 海外透明蒸着メーカー
② 国内透明蒸着メーカー
③ 透明蒸着によるレトルトパウチ
3-2 EVOHによる多層化
3-3 コーティングによるバリア付与
【質疑応答】
13:00-14:15
第2講
講 師
サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー ビジネスディベロップメント 戸田 道夫 氏
【プログラム】
1.欧州の包装材とそれに関連した法規制の現状
1-1 第7次環境アクションプラン概要
1-2 リサイクル対応製品のグレード付け
1-3 パッケージ材中のリサイクル材使用比率
1-4 堆肥化に対応した包装材
1-5 使用が制限される包装形態
1-6 イタリアでの法規制の例
2.SAES Coated Films S.p.A.のバリアフィルム
2-1 SAES Coated Films S.p.A.の概要
2-2 水系バリアコーティング技術
2-3 モノマテリアルバリア包材
2-4 コンポスタブルバリア包材
【質疑応答】
14:30-15:00
第3講
講 師
藤森工業株式会社 研究所 ライフサイエンス開発部 機能性容器開発グループ 池田 広隆 氏
【プログラム】
1.会社紹介
2.プラスチックの資源循環について
3.つめかえパウチについて
4.ポリエチレンモノマテリアル化検討
5.評価結果
【質疑応答】
15:15-16:15
第4講
講 師
ライオン株式会社 サステナビリティ推進部 中川 敦仁 氏
【プログラム】
1.ライオンの紹介
1-1 パーパスドリブン経営
1-2 環境目標「LION Eco Challenge 2050」と「ライオングループ プラスチック環境宣言」
2.ライオンのプラスチック使用状況
3.ライオンの製品開発を通じた資源循環への取り組み
3-1 事業・製品への施策マッピング
3-2 パッケージ開発
3-3 つめかえ品の普及・製品濃縮化の状況とプラスチック削減効果
3-4 代替材料活用の取組
4.ライオンのリサイクル活動
4-1 容器包装リサイクル協会を通じた活動
4-2 つめかえパウチ容器のリサイクル活動
4-3 つめかえボトル容器のリサイクル活動
4-4 ハブラシのリサイクル活動
5.企業連携活動をしてみて
【質疑応答】
| セミナー番号 | S230723 |
|---|---|
| セミナー名 | モノマテリアル包材 |
| 講師名 |
第1部 土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏 第2部 サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー ビジネスディベロップメント 戸田 道夫 氏 第3部 藤森工業株式会社 研究所 ライフサイエンス開発部 機能性容器開発グループ 池田 広隆 氏 第4部 ライオン株式会社 サステナビリティ推進部 中川 敦仁 氏 |
| 開催日時 | 2023年07月28日(金) 11:00〜16:15 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |