膜分離プロセスの基礎とCO2・水素などの活用に向けた最新動向・将来展望
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★膜分離技術とは
膜分離技術は、ガス分子が膜を通過する速さや選択性に基づいてガス成分を分離するプロセスである。CO2と水素の膜分離技術は、膜の材料や特性を調整することによって、CO2と水素を効果的に分離する手法である。これらのガスを高効率かつ経済的に分離する技術が求められている。
★膜分離技術は、ガス分子が膜を通過する速さや選択性に基づいてガス成分を分離するプロセスである。CO2と水素の膜分離技術は、膜の材料や特性を調整することによって、CO2と水素を効果的に分離する手法である。エネルギー産業における二酸化炭素の回収や水素の純度向上などの重要なアプリケーションに使用され、また、環境への影響を軽減するためにも、これらの技術は注目されている。技術の進歩により、より効率的で持続可能な方法でCO2と水素を分離する方法が開発されていく見通しである。
★本講座では、本テーマの第一人者から、分離膜の基礎からはじめ、分離膜技術開発の必要性、効果について、また無機分離膜を中心に最先端のプロセス開発の提案までを概観する。
- 早稲田大学 先進理工学研究科 応用化学専攻 教授 工学博士 松方 正彦 氏
【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。
定員:30名
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※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
【時間】 13:30-17:30
【講師】早稲田大学 先進理工学研究科 応用化学専攻 教授 工学博士 松方 正彦 氏
【講演主旨】
2050年カーボンニュートラル達成に向けては、エネルギー・化学産業における二酸化炭素・バイオマスなどへの原料転換に対応する新規プロセス技術開発が必要とされており、なかでもプロセスの省エネルギー化には分離技術の革新は必須です。特に、分離膜はその省エネ性において他の技術とは一線を画した効果があります。ここでは分離膜の基礎からはじめ、分離膜技術開発の必要性、効果について、また無機分離膜を中心に最先端のプロセス開発の提案までを概観します。
【習得できる知識】
・膜分離の基礎、特に無機分離膜の種類と構造、分離性能
・膜分離を活用した化学プロセス革新の可能性
・2050年カーボンニュートラル達成に向けての分離膜技術の貢献
【講演キーワード】
膜、分離、プロセス、ゼオライト、最新、技術、動向、ガス、カーボンニュートラル
【講演のポイント】
ゼオライトの合成と吸着・触媒作用に関する専門性を基盤として、カーボンニュートラルの達成に資する反応・分離技術について紹介が可能。
【プログラム】