LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2024年1月31日(水) 10:30-16:20
受講料 1名55,000円(税込)より
★2024年1月31日WEBでオンライン開講。群馬大学 井上氏、コムスキャンテクノ株式会社/JOHNAN株式会社 松田氏、AGC株式会社 中村氏、東洋紡株式会社 前田氏の4名がウェアラブル・ストレッチャブルデバイスの創出と各種配線・電極材料の開発動向と評価~粘着テープとフィルムの開発・社会実装に向けたストレッチャブル配線技術~について解説する講座です。
■注目ポイント
★ポリウレタン粘着剤の一般特性・ウェアラブルデバイス貼付け用の粘着テープの特性について紹介!
01 群馬大学 井上 雅博 氏
02 コムスキャンテクノ株式会社/JOHNAN株式会社 松田 良成 氏
03 AGC株式会社 中村 牧人 氏
04 東洋紡株式会社 前田 郷司 氏
10:30-11:45
第1講
講 師
群馬大学 大学院 理工学府 准教授 博士(工学) 井上 雅博 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★【ウェアラブル・ストレッチャブル・デバイス】→身に着けることができる電子デバイスの一種で柔軟で伸縮性のある素材やテクノロジーから成立!
★ヘルスケアモニタリング、フィットネスとスポーツ等の様々な用途への展開が期待!
■注目ポイント
★ストレッチャブル配線や電極を形成するための材料技術の学術的基礎とは!?
★導電接着剤実装、機能性フィルム実装の実践者として第一線で活躍する企業にご所属の講師が
ストレッチャブルに代表される「機能性フィルムへの実装技術」の開発事例を紹介!
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
※現在講師の先生に最新のプログラムをご考案いただいており、下記の内容は変更する可能性がございます。
1.ストレッチャブル配線・電極を作製するための材料
1.1 金属
1.2 導電性高分子(PEDOT:PSS)
1.2.1 エラストマーとの複合化
1.2.2 可塑剤として作用する界面活性剤の添加効果
1.3 導電性コーティングを施した繊維
1.4 導電フィラー分散型ペーストおよびシート
2.導電フィラー分散型ペーストの応用例
2.1 ストレッチャブルセンサ
2.2 プリンテッドE-テキスタイル
2.3 In-Mold Electronics(IME)
3.ストレッチャブル導電ペーストの特性を理解するための基礎
3.1 ゴム材料の機械的挙動とフィラーネットワークの関係
3.2 変形に伴う電気伝導特性の変化 ~増加する場合と減少する場合~
3.3 時間依存型特性変化
3.4 電気抵抗率増加とアニール回復現象
3.5 フィラーネットワークのモデル化の現状
4.ストレッチャブル印刷配線の特性評価
4.1 配線部の機械的特性
4.2 変形挙動解析
4.3 基板の機械的特性が電気抵抗率変化に及ぼす影響
4.4 変形速度依存性
4.5 変形履歴による電気抵抗率変化の挙動の違い
4.6 ストレッチャブル印刷配線の電気抵抗率変化のデータを読む際の注意点
5.ストレッチャブル印刷配線の立体加工中の電気抵抗率変化
5.1 IMEデバイスの作製プロセス
5.2 真空成形中のストレッチャブル印刷配線の電気抵抗率変化
5.3 IME実装技術のFHEへの展開
6.電気伝導特性変化を抑制するための材料設計と配線構造設計
7.まとめ
【質疑応答】
【キーワード】
フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)、インモールド・エレクトロニクス(IME)、導電性高分子、導電性ペースト印刷配線、特性評価技術
【習得できる知識】
導電フィラー分散型ペーストの応用
ストレッチャブル導電ペーストの特性
ストレッチャブル印刷配線の特性評価
電気伝導特性変化を抑制するための材料設計と配線構造設計
12:45-13:30
第2講
講 師
コムスキャンテクノ株式会社/JOHNAN株式会社 デザイン&EMSカンパニー 西日本第三事業部 新規顧客開拓部 ものづくりプラットフォーム カンパニー X線CT事業部 松田 良成 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★【ウェアラブル・ストレッチャブル・デバイス】→身に着けることができる電子デバイスの一種で柔軟で伸縮性のある素材やテクノロジーから成立!
★ヘルスケアモニタリング、フィットネスとスポーツ等の様々な用途への展開が期待!
■注目ポイント
★ストレッチャブル配線や電極を形成するための材料技術の学術的基礎とは!?
★導電接着剤実装、機能性フィルム実装の実践者として第一線で活躍する企業にご所属の講師が
ストレッチャブルに代表される「機能性フィルムへの実装技術」の開発事例を紹介!
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
■ JOHNAN株式会社が現在取り組んでいるE-textile・Wearableに対応する新実装技術紹介
■ JOHNAN株式会社概要
■ 開発方針
■ 機能性フィルム実装の定義とは
■ ストレッチャブル実装とブレークスルー
■ 紙基材への実装
■ In Mold ElectronicsへのJOHNAN流アプローチ
■ 技術ロードマップ
■ パートナーシップとオープンイノベーション
【質疑応答】
【キーワード】
ストレッチャブル、紙基材、導電接着剤
【講演主旨】
導電接着剤実装、機能性フィルム実装の実践者としてトップランナーと自負するJOHNAN株式会社の取り組みに関するご紹介です。これによりこの分野の市場開拓・アプリケーション開発がオープンイノベーションスタイルで進むことを期待しております。
【習得できる知識】
導電接着剤実装、機能性フィルム実装の最新事情
13:40-14:55
第3講
講 師
AGC株式会社 化学品カンパニー 企画部 材料開発室 機能ポリマーグループ 中村 牧人 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★【ウェアラブル・ストレッチャブル・デバイス】→身に着けることができる電子デバイスの一種で柔軟で伸縮性のある素材やテクノロジーから成立!
★ヘルスケアモニタリング、フィットネスとスポーツ等の様々な用途への展開が期待!
■注目ポイント
★ストレッチャブル配線や電極を形成するための材料技術の学術的基礎とは!?
★導電接着剤実装、機能性フィルム実装の実践者として第一線で活躍する企業にご所属の講師が
ストレッチャブルに代表される「機能性フィルムへの実装技術」の開発事例を紹介!
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
■ポリウレタン粘着剤の一般特性
■AGCのポリウレタン樹脂設計技術
■AGCのウェアラブルデバイス貼付け用ポリウレタン粘着テープ開発品の特徴
透湿性
長期貼り付け時の粘着力、角質剥離量
安全性試験
■まとめ
【質疑応答】
【キーワード】
ウェアラブル、粘着テープ、ポリウレタン
15:05-16:20
第4講
講 師
東洋紡株式会社 前田 郷司 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★【ウェアラブル・ストレッチャブル・デバイス】→身に着けることができる電子デバイスの一種で柔軟で伸縮性のある素材やテクノロジーから成立!
★ヘルスケアモニタリング、フィットネスとスポーツ等の様々な用途への展開が期待!
■注目ポイント
★ストレッチャブル配線や電極を形成するための材料技術の学術的基礎とは!?
★導電接着剤実装、機能性フィルム実装の実践者として第一線で活躍する企業にご所属の講師が
ストレッチャブルに代表される「機能性フィルムへの実装技術」の開発事例を紹介!
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
1.はじめに【キーワード】
ウェアラブル、ストレッチャブル、IoT、バイタル計測、自律神経、交感神経、ヘルスケア、見守りシステム、自律生活支援、遠隔監視
【講演ポイント】
ストレッチャブ・エレクトロニクス、ウェアラブル・エレクトロニクスを社会実装していく上での障壁が何か?、ブレークスルーのために解決すべき課題は何か? を、心電計測用衣服型ウェアラブルデバイスと、そこから得られた生体情報をどのように加工して一般消費者に見せるべきか、という事例を用いて紹介する。
【習得できる知識】
ストレッチャブル導電材料の構成例
ストレッチャブル導電材料の衣服型ウェアラブルデバイスへの応用方法
ウェアラブルデバイスの市場拡大における課題
ウェアラブルデバイスの市場拡大のために狙うべきターゲット
衣服型ウェアラブルデバイスによる心電計測
心電情報から自律神経活動指数を導出する手法
自律神経に関する基礎知識、交感神経活動と副交感神経活動の関係
自律神経活動指数を、一般消費者に分かりやすい形で表示する手法
| セミナー番号 | S240133 |
|---|---|
| セミナー名 | ウェアラブル・ストレッチャブルデバイス |
| 講師名 |
第1部 群馬大学 大学院 理工学府 准教授 博士(工学) 井上 雅博 氏 第2部 コムスキャンテクノ株式会社/JOHNAN株式会社 デザイン&EMSカンパニー 西日本第三事業部 新規顧客開拓部 ものづくりプラットフォーム カンパニー X線CT事業部 松田 良成 氏 第3部 AGC株式会社 化学品カンパニー 企画部 材料開発室 機能ポリマーグループ 中村 牧人 氏 第4部 東洋紡株式会社 前田 郷司 氏 |
| 開催日時 | 2024年01月31日(水) 10:30〜16:20 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名
|