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CASE時代の車載用ディスプレイの開発動向とフィルム・材料技術開発・要求特性
~車載向け高耐久偏光板設計・市場動向・ディスプレイアプリケーション~

開催日時 2024年2月28日(水) 11:00-16:00

受講料 1名44,000円(税込)より

セミナー内容

★2024年2月28日WEBオンライン開講。日東電工株式会社  北村氏、株式会社テクノ・システム・リサーチ 木村氏、シャープディスプレイテクノロジー株式会社  水﨑氏の3名講師からCASE時代の車載用ディスプレイの開発動向とフィルム・材料技術開発・要求特性というテーマをもとに解説する講座です。

■本講座の注目ポイント

★近年の車載用として求められるディスプレイ技術、また特性を紹介することで、車載用ディスプレイの開発や必要となるフィルムの開発の様子について知って頂くことを目的とした講座です!

【今回の登壇者】

  • 第1講:日東電工株式会社:北村 吉紹 氏「偏光板の基礎および車載向け高耐久偏光板の特徴と設計」
  • 第2講:株式会社テクノ・システム・リサーチ:木村 準一 氏「車載HMI・ディスプレイの市場動向と将来展望」
  • 第3講:シャープディスプレイテクノロジー株式会社:水﨑 真伸 氏「車載用ディスプレイ技術における高効率、低消費電力・長寿命化とCASE時代に向けた開発」

講師紹介

プログラム

11:00-12:15

1

偏光板の基礎および車載向け高耐久偏光板の特徴と設計

講 師

日東電工株式会社 尾道事業所 情報機能材料事業部門 製造統括本部 製造技術統括部 北村 吉紹

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★自動車ディスプレイは、自動車のCASE(Connected:コネクテッド、Autonomous:自動運転、Shared & Service:シェアリング・サービス、Electric:電動化)の時代にはさらなる大面積化や役割の変更、新しいディスプレイ技術の活用によって、より重要な役割を担うようになると予想されます。そこに使用される自動車用の偏光板、光学フィルムなどの要求や役割なども、変化が生じるのではないか、と言われています。


■本講座の注目ポイント

★車載ディスプレイとして、従来からのLCDから、OLED(有機EL)ディスプレイ、マイクロLED、レーザーディスプレイ(ヘッドアップ)などの新しいディスプレイが登場し、その市場を解説する!コックピットシステムやディスプレイの市場やその部材の動向を把握できる講座です。

★光学フィルム、特に偏光板としての高信頼性高級耐久性特性の現状はどうなっているか?またディスプレイから見た最新の研究開発動向をつかめる。

★特に自動運転による車室内空間でのディスプレイの役割やデザイントレンド、視認性、信頼性、耐環境性などの要求特性、各種最新のディスプレイ形式を学ぶことが出来ます。


講座担当:青木良憲


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫



【プログラム】

1.会社紹介
 1-1 Nitto事業紹介
 1-2 スマートフォンに使用されている部材の紹介
2.ディスプレイの種類と偏光板の役割
 2-1 LCDとOLEDの違いと鋼製部材
 2-2 偏光の基礎とディスプレイにおける偏光板の役割
 2-3 偏光板の構造と薄型化技術
3.ディスプレイ市場のトレンドとアプリ別偏光板構成
 3-1 ディスプレイの市場トレンド
 3-2 スマートフォンのトレンドとスマートフォン・TV向け偏光板
 3-3 複合型偏光板
4.車載ディスプレイのトレンドと車載用偏光板
 4-1 車載ディスプレイのトレンドとsy再向け偏光板に求められる特性
 4-2 スマホ用偏光板との違い
5. 車載ディスプレイに向けたNittoの取り組み
 5-1 車載用偏光板の構成変遷
 5-2 車載用高耐久偏光板の設計
 5-3 大型化・OLED化に向けた方向性
【質疑応答】

13:15-14:30

2

車載HMI・ディスプレイの市場動向と将来展望

講 師

株式会社テクノ・システム・リサーチ アシスタントディレクター 木村 準一

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★自動車ディスプレイは、自動車のCASE(Connected:コネクテッド、Autonomous:自動運転、Shared & Service:シェアリング・サービス、Electric:電動化)の時代にはさらなる大面積化や役割の変更、新しいディスプレイ技術の活用によって、より重要な役割を担うようになると予想されます。そこに使用される自動車用の偏光板、光学フィルムなどの要求や役割なども、変化が生じるのではないか、と言われています。


■本講座の注目ポイント

★車載ディスプレイとして、従来からのLCDから、OLED(有機EL)ディスプレイ、マイクロLED、レーザーディスプレイ(ヘッドアップ)などの新しいディスプレイが登場し、その市場を解説する!コックピットシステムやディスプレイの市場やその部材の動向を把握できる講座です。

★光学フィルム、特に偏光板としての高信頼性高級耐久性特性の現状はどうなっているか?またディスプレイから見た最新の研究開発動向をつかめる。

★特に自動運転による車室内空間でのディスプレイの役割やデザイントレンド、視認性、信頼性、耐環境性などの要求特性、各種最新のディスプレイ形式を学ぶことが出来ます。


講座担当:青木良憲


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫



【プログラム】

1.車載HMI全般
 1-1 ディスプレイを用いた車載HMIに関する現在の構成コンポーネント、主要HMI製品
 1-2 主要HMI製品における定義と製品分類
2.Meter Cluster
 2-1 Display Meter Clusterの市場規模推移
 2-2 車室内におけるMeter Clusterの活用環境の変化(設置場所、表示内容等)
2-3 Meter Clusterの技術仕様の遷移
3.Center Display
 3-1 Center Displayの市場トレンド
 3-2 Center Displayの環境変化
 3-3 これからのCenter Displayに求められる技術要件
4. Head-Up Display
 4-1 Head-Up Display市場トレンド
 4-2 Head-Up Display機能変化に基づく仕様要件の相関
4-3 Head-Up Displayが創出する新たな車載HMI製品
5. 統合コックピットシステム
 5-1 統合コックピットシステムの将来像について
 5-2 注目されている統合コックピットのデザイントレンド
 5-3 デザイントレンドに伴う適用技術の遷移、ディスプレイ要件
【質疑応答】

14:45-16:00

3

車載用ディスプレイ技術における高効率、低消費電力・長寿命化とCASE時代に向けた開発

講 師

シャープディスプレイテクノロジー株式会社 開発本部 次世代技術開発統轄部 課長  水﨑 真伸

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★自動車ディスプレイは、自動車のCASE(Connected:コネクテッド、Autonomous:自動運転、Shared & Service:シェアリング・サービス、Electric:電動化)の時代にはさらなる大面積化や役割の変更、新しいディスプレイ技術の活用によって、より重要な役割を担うようになると予想されます。そこに使用される自動車用の偏光板、光学フィルムなどの要求や役割なども、変化が生じるのではないか、と言われています。


■本講座の注目ポイント

★車載ディスプレイとして、従来からのLCDから、OLED(有機EL)ディスプレイ、マイクロLED、レーザーディスプレイ(ヘッドアップ)などの新しいディスプレイが登場し、その市場を解説する!コックピットシステムやディスプレイの市場やその部材の動向を把握できる講座です。

★光学フィルム、特に偏光板としての高信頼性高級耐久性特性の現状はどうなっているか?またディスプレイから見た最新の研究開発動向をつかめる。

★特に自動運転による車室内空間でのディスプレイの役割やデザイントレンド、視認性、信頼性、耐環境性などの要求特性、各種最新のディスプレイ形式を学ぶことが出来ます。


講座担当:青木良憲


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫



【プログラム】

1.はじめに
 1-1 車載用ディスプレイが求められる背景
 1-2 車載用ディスプレイの歴史

2.車載用ディスプレイに求められる要件
 2-1 特性(視認性)面
 2-2 耐環境性面
 2-3 インデリアデザイン面

3.ディスプレイ技術
 3-1 液晶ディスプレイ
 3-2 発光型ディスプレイ(OLEDディスプレイ)

4.車載用ディスプレイのアプリケーション
 4-1 クラスターディスプレイ
 4-2 センターインフォーメーションディスプレイ(CID)
 4-3 ミラーディスプレイ
 4-4 パッセンジャーディスプレイ
 4-5 ヘッドアップディスプレイ

5. フレキシブルディスプレイ技術
 5-1 フレキシブル基板および求められる要件
 5-2 フレキシブルディスプレイ技術を用いた車載応用

6. 車載用ディスプレイの研究開発動向

7. 最後に

【質疑応答】

開催概要

セミナー番号 S240207
セミナー名 車載ディスプレイ
講師名 第1部 日東電工株式会社 尾道事業所 情報機能材料事業部門 製造統括本部 製造技術統括部 北村 吉紹 氏
第2部 株式会社テクノ・システム・リサーチ アシスタントディレクター 木村 準一 氏
第3部 シャープディスプレイテクノロジー株式会社 開発本部 次世代技術開発統轄部 課長  水﨑 真伸 氏
開催日時 2024年02月28日(水) 11:00〜16:00
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

定員 1名
備考

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。



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