LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2024年11月7日(木) 13:00-17:00
受講料 1名45,100円(税込)より
★2024年11月7日開講。【(元)日東電工株式会社/(元)日東メディカル株式会社/現メディカルテープ研究所: 山本 敏幸 氏】に、医療用粘着剤の特性と製品開発に向けた品質・スペック・安全性への対応について解説していただきます。
■本講座の注目ポイント
本講座は医療用の製品開発について必要な知識を学べます。
①どのような種類の粘着剤があるのか、医療用として用いるための特性について解説します
②医療用テープの構成と、皮膚への刺激を低減する製品開発事例を紹介します
③化粧品分野や医療機器への応用について、新しい用途の製品開発のヒントを提示します
01 メディカルテープ研究所 山本 敏幸 氏
13:00-17:00
第1講
講 師
メディカルテープ研究所 代表/(元)日東電工 研究所 部長/(元)日東メディカル・代表取締役/(元)東洋化学 取締役・技術開発部表 山本 敏幸 氏
【講演主旨】
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
0.はじめに
1.医療用粘着テープの基礎 ~なぜ粘着剤は接着するのか~
1-1 医療用テープの構成
1-2 支持体の種類・目的・用途
1-3 粘着剤の種類と一般的特性(医療の分野)
1-4 皮膚への接着とSUS板への接着の違い
2.医療用粘着剤とは ~工業用製品との違い~
2-1 医療用粘着剤とは
2-2 被着体が皮膚または粘膜に使用される
2-3 医療用製品にどのようなものがあるか
3.医療用テープと皮膚刺激
3-1 なぜテープを貼ると皮膚がかぶれるのか
3-2 皮膚刺激の原因
3-3 解決の方法
4.ゲル型粘着剤による低皮膚刺激製品開発事例
4-1 市場は何を求めていたか
4-2 製品コンセプト
4-3 開発上の重要ポイント ~ゲル化と皮膚接着性のバランス~
4-4 市場開拓上の工夫
5.水蒸気透過性と皮膚かぶれに関して
5-1 水蒸気透過性と皮膚刺激の関係
5-2 水蒸気透過性を向上させた製品開発事例
6.支持体の引張応力低減と皮膚かぶれ
6-1 皮膚伸縮に伴うテープ貼付部位の皮膚にかかる応力
6-2 皮膚刺激とフイルムの応力緩和性
6-3 応力緩和と貼付時の違和感
7.テープ技術の医療分野の応用例 <参入の可能性検討>
7-1 化粧品分野
7-2 医療機器分野・創傷被覆材・その他
7-3 経皮吸収薬への展開 ~アトピー性皮膚炎解決テープへの挑戦~
7-4 スポーツテープ、キネシオテープ
雑貨(整形外科関係)、包茎補助テープ(Fimotape)の紹介
8.まとめ
【質疑応答】
| セミナー番号 | S241153 |
|---|---|
| セミナー名 | 医療用粘着剤 |
| 講師名 | メディカルテープ研究所 代表/(元)日東電工 研究所 部長/(元)日東メディカル・代表取締役/(元)東洋化学 取締役・技術開発部表 山本 敏幸 氏 |
| 開催日時 | 2024年11月07日(木) 13:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :45,100円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |