LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2024年11月7日(木) 13:00-16:45
受講料 1名49,500円(税込)より
★2024年11月7日WEBでオンライン開講。国立研究開発法人物質・材料研究機構 白井 康裕 氏、株式会社カネカ 宇津 恒 氏、桐蔭横浜大学 池上 和志 氏の3名がペロブスカイト太陽電池および関連部材の技術開発動向と高性能化・今後の展望について解説する講座です。
■注目ポイント
★ペロブスカイト太陽電池の構造などの基礎から屋外発電特性と劣化機構の解析などの発展的な内容について解説!
★実用化へ向けた課題や他の太陽電池では真似できない特徴、ペロブスカイト太陽電池の多接合化や鉛フリー化について紹介!
01 国立研究開発法人物質・材料研究機構 白井 康裕 氏
02 株式会社カネカ 宇津 恒 氏
03 桐蔭横浜大学 池上 和志 氏
13:00-14:15
第1講
講 師
国立研究開発法人物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究センター 電池材料分野 太陽光発電材料グループ 主幹研究員 白井 康裕 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
ペロブスカイト太陽電池は、効率の向上や製造コストの低さから次世代の太陽光発電技術として注目されている。
一方で湿気や熱、紫外線に弱く、長期的な安定性の面で耐久性の課題がある。
■注目ポイント
★ペロブスカイト太陽電池の構造などの基礎から屋外発電特性と劣化機構の解析などの発展的な内容について解説!
★実用化へ向けた課題や他の太陽電池では真似できない特徴、ペロブスカイト太陽電池の多接合化や鉛フリー化について紹介!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン学習講座になります≫
【プログラム】
1.有機無機ハイブリッド型ペロブスカイト太陽電池の基礎14:30-15:15
第2講
講 師
株式会社カネカ 宇津 恒 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
ペロブスカイト太陽電池は、効率の向上や製造コストの低さから次世代の太陽光発電技術として注目されている。
一方で湿気や熱、紫外線に弱く、長期的な安定性の面で耐久性の課題がある。
■注目ポイント
★ペロブスカイト太陽電池の構造などの基礎から屋外発電特性と劣化機構の解析などの発展的な内容について解説!
★実用化へ向けた課題や他の太陽電池では真似できない特徴、ペロブスカイト太陽電池の多接合化や鉛フリー化について紹介!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン学習講座になります≫
【プログラム】
現在作成中でございます。
15:30-16:45
第3講
講 師
桐蔭横浜大学 医用工学部 教授 池上 和志 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
ペロブスカイト太陽電池は、効率の向上や製造コストの低さから次世代の太陽光発電技術として注目されている。
一方で湿気や熱、紫外線に弱く、長期的な安定性の面で耐久性の課題がある。
■注目ポイント
★ペロブスカイト太陽電池の構造などの基礎から屋外発電特性と劣化機構の解析などの発展的な内容について解説!
★実用化へ向けた課題や他の太陽電池では真似できない特徴、ペロブスカイト太陽電池の多接合化や鉛フリー化について紹介!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン学習講座になります≫
【プログラム】
1.ペロブスカイト太陽電池の開発動向
1-1 ペロブスカイト太陽電池の特長
1-2 ペロブスカイト太陽電池の最高効率とセルサイズ
2.ペロブスカイト太陽電池の構成部材
2-1 ペロブスカイト層
2-2 電子輸送層
2-3 ホール輸送層
2-4 各層に挿入される中間層とその役割
2-5 モジュール作製法の一例
3.ペロブスカイト太陽電池の耐久性
3-1 劣化要因
3-2 解析例
4.封止剤の種類と使用例
4-1 バリアフィルム
4-2 バリア層と粘着層
4-3 太陽電池の構造と封止方法
5.将来展望
【質疑応答】
| セミナー番号 | S241121 |
|---|---|
| セミナー名 | ペロブスカイト太陽電池 |
| 講師名 |
第1部 国立研究開発法人物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究センター 電池材料分野 太陽光発電材料グループ 主幹研究員 白井 康裕 氏 第2部 株式会社カネカ 宇津 恒 氏 第3部 桐蔭横浜大学 医用工学部 教授 池上 和志 氏 |
| 開催日時 | 2024年11月07日(木) 13:00〜16:45 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】49,500円(税込、テキスト費用を含む) 2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
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| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURLについては、別途メールでご案内いたします。事前の配布資料につきましては紙テキストで郵送にてお送りいたします。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)
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