LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2025年3月28日(金) 13:00-17:00
受講料 1名45,100円(税込)より
★2025年3月28日:オンライン開講【(元)日東メディカル株式会社・東洋化学株式会社/(現)メディカルテープ研究所:山本氏】医療用粘着テープの開発に長く携わる専門家が、ゲル粘着剤の開発プロセスと市場動向について詳しく解説する講座です。
■本講座の注目ポイント01 メディカルテープ研究所 山本 敏幸 氏
13:00-17:00
第1講
講 師
メディカルテープ研究所 代表/(元)日東電工 研究所 部長/(元)日東メディカル・代表取締役/(元)東洋化学 取締役・技術開発部表 山本 敏幸 氏
【講演主旨】
≪こちらの講座は、WEBでの開催になります≫
【プログラム】
はじめに ご挨拶
1.医療用粘着テープの基礎(なぜ粘着剤は接着するのか)
1-1 医療用テープの構成
1-2 粘着剤の種類と一般的特性 (医療の分野)
1-3 皮膚への接着とSUS板への接着の違い
2.医療用粘着剤とは(工業用製品との違い)
3.医療用テープと皮膚刺激
3-1 なぜテープを貼ると皮膚がかぶれるのか
3-2 皮膚刺激の原因について
3-3 解決の方法
4.ゲル型粘着剤による低皮膚刺激製品開発コンセプトと開発プロセス
4-1 市場は何を求めていたか ~若干の市場サーベイ
4-1-1 皮膚かぶれの発生頻度はどの程度か
4-1-2 どのような診療科・使用シーンで発生しているか
4-2 製品コンセプト
4-2-1 用途や特性の狙い
4-2-2 皮膚刺激の原因の内何を狙って対策するか
4-2-3 対策する課題と方法は
4-2-4 特性の品質仕様への転換(イメージ的)
4-3 開発上の重要ポイント
4-3-1 皮膚刺激の原因を解消する方法
4-3-2 角質を剥がさない粘着剤とは
4-3-3 粘着剤のゲル化方法に関して
4-3-4 ゲル化粘着剤は角質を剥がさないか? 検証
4-3-5 角質剥離が少ないと皮膚刺激が少ないか 検証
4-3-6 ゲル化粘着剤の実用的特性 皮膚接着性の皮膚刺激低減とのバランス
4-3-7 ゲル化粘着剤の剥離力と剝離時の痛さ
4-3-8 ターゲットの絞り込み:ゲル化粘着剤は万能ではない 強接着・強固定の分野は捨てる
4-4 市場開拓上の工夫 新たな概念の製品を認知してもらうことが重要
4-4-1 今までと違った特性の商品であると印象付ける 商品名の工夫
4-4-2 特性の違いをビジュアルにでモンストらレーションする工夫
4-4-3 臨床使用でのレポートを書いてもらう ターゲット分野での使用経験レポート投稿
4-4-4 Skin Care 専門ナースに使ってもらう WOCナースの勉強会で紹介してもらう
4-4-5 各地で勉強会開催
4-5-6 学会 褥瘡学会、看護学会その他 展示と
4-5-7 ミッショナリーセールス 宣教師的 地を這う営業
5.水蒸気透過性と皮膚かぶれに関して(開発事例)
5-1 水蒸気透過性と皮膚刺激の関係
5-2 水蒸気透過性を向上させた製品開発事例
6.ゲル粘着剤の他の製品への展開
6-1 1つの技術ができれば、他の製品への展開が可能になる
6-2 展開の事例
6-2-1 医家向け分野など
6-2-2 アトピーの肌荒れ保護材「肌レーヌ」への展開
7.テープ技術の医療分野の応用例 <参入の可能性検討>
7-1 化粧品分野・医療機器分野・創傷被覆材
7-2 ウエアラブルDeviceの固定など
8.まとめ&質疑応答
| セミナー番号 | S250355 |
|---|---|
| セミナー名 | ゲル粘着剤 |
| 講師名 | メディカルテープ研究所 代表/(元)日東電工 研究所 部長/(元)日東メディカル・代表取締役/(元)東洋化学 取締役・技術開発部表 山本 敏幸 氏 |
| 開催日時 | 2025年03月28日(金) 13:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :45,100円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |