LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2025年9月24日(水) 13:00-17:00
受講料 1名45,100円(税込)より
★2025年9月24日開講。【(元)富士通/蛭牟田技術士事務所 代表:蛭牟田氏】に、半導体パッケージの基礎から後工程の製造プロセス、材料開発に役立つ工程毎の特性・不具合・解析事例について解説いただきます。
■本講座の注目ポイント
半導体パッケージのプロセスから、後工程のポイント、求められる特性について学べる講座です。半導体製造の全体像を知りたい方、後工程について学びたい方など、工程毎のポイントや不具合の事例を知ることで半導体材料の開発や新規参入の知識獲得に役立ちます。
※当日参加できない方は、期間内(9/29~10/31)にアーカイブ視聴可能です。
01 蛭牟田技術士事務所 蛭牟田 要介 氏
13:00-17:00
第1講
講 師
蛭牟田技術士事務所 代表/(元) 富士通株式会社 蛭牟田 要介 氏
【講演主旨】
※当日以外のアーカイブ視聴をご希望の方は、お申込みの備考欄に『当日以外のアーカイブ視聴希望』をご記入ください
【プログラム】
1. 半導体パッケージの基礎~パッケージの進化・発展経緯~
1-1 始まりはSIPとDIP、プリント板の技術進化に伴いパッケージ形態が多様化
1-2 THD(スルーホールデバイス)とSMD(表面実装デバイス)
1-3 セラミックスパッケージとプラスチック(リードフレーム)パッケージとプリント基板パッケージ
2. パッケージングプロセス(代表例)
2-1 セラミックスパッケージのパッケージングプロセス
2-2 プラスチック(リードフレーム)パッケージのパッケージングプロセス
2-3 プリント基板パッケージのパッケージングプロセス
3. 各製造工程(プロセス)の技術とキーポイント
3-1 前工程
3-1-1 BG(バックグラインド)とダイシング
3-1-2 DB(ダイボンド)
3-1-3 WB(ワイヤーボンド)
3-2 封止・モールド工程
3-2-1 SL(封止:セラミックパッケージの場合)
3-2-2 モールド
3-3 後工程
3-3-1 外装メッキ
3-3-2 切断整形
3-3-3 ボール付け
3-3-4 シンギュレーション
3-3-5 捺印
3-4 バンプ・FC(フリップチップ)パッケージの工程
3-4-1 再配線・ウェーハバンプ
3-4-2 FC(フリップチップ)
3-4-3 UF(アンダーフィル)
3-5 試験工程とそのキーポイント
3-5-1 代表的な試験工程
3-5-2 BI(バーンイン)工程
3-5-3 外観検査(リードスキャン)工程
3-6 梱包工程とそのキーポイント
3-6-1 ベーキング・トレイ梱包・テーピング梱包
4. 過去に経験した不具合
4-1 チップクラック
4-2 ワイヤー断線
4-3 パッケージが膨れる・割れる
4-4 実装後、パッケージが剥がれる
4-5 BGAのボールが落ちる・破断する
4-6 捺印方向が180度回転する
5. 試作・開発時の評価、解析手法の例
5-1 とにかく破壊試験と強度確認
5-2 MSL(吸湿・リフロー試験)
5-3 機械的試験と温度サイクル試験
5-4 SAT(超音波探傷)、XRAY(CT)、シャドウモアレ
5-5 開封、研磨、そして観察
5-6 ガイドラインはJEITAとJEDEC
6. RoHS、グリーン対応
6-1 鉛フリー対応
6-2 樹脂の難燃材改良
6-3 PFAS/PFOA対応が次の課題
7. 今後の2.xD/3.xDパッケージとチップレット技術
7-1 2.5Dパッケージ・3D/3.5Dパッケージ
7-2 立体構造の実現技術;ハイブリッドボンディングとマイクロバンプ接合
7-3 基板とインターポーザーの進化が未来を決める
【質疑応答】
※当日以外のアーカイブ視聴をご希望の方は、お申込みの備考欄に『当日以外のアーカイブ視聴希望』をご記入ください
| セミナー番号 | S250953 |
|---|---|
| セミナー名 | 半導体製造プロセス |
| 講師名 | 蛭牟田技術士事務所 代表/(元) 富士通株式会社 蛭牟田 要介 氏 |
| 開催日時 | 2025年09月24日(水) 13:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :45,100円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | "定員:30名 |