【 LIVE配信・WEBセミナー】

リチウムイオン電池のリサイクルの法規制や処理技術、市場実態、課題と今後の展望

★2026年4月23日WEBオンライン開講。【電池技術研究所:鹿島 理 氏】が、リチウムイオン電池を中心に、リサイクルの処理工程や経済性、市場動向、EU電池規則への対応など、蓄電池に関係する業務を行うものであれば押さえておきたい知識と展望を解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
 リチウムイオン電池の市場が拡大している一方、リサイクル処理、発火事故対策など多くの課題を抱えています。本講座では、国内外の法規制、LIBリサイクルの処理工程や市場を整理し、今後のリサイクルビジネスと技術動向について解説します。

セミナー番号
S260458
セミナー名
リチウムイオン電池とリサイクル
講師名
  • 電池技術研究所  研究者  鹿島 理 氏
開催日
2026年04月23日(木) 13:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

●1名様  :45,100円(税込、資料作成費用を含む)
●2名様以上:16,500円(お一人につき)
 ※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたします。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについて、別途メールでご案内いたします。基本的にはマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【時間】 13:00-17:00

【講師】電池技術研究所 研究者 鹿島 理 氏

【講演主旨】

 リチウムイオン蓄電池は、小型軽量で、且つ、非常に高いエネルギー密度を有することから蓄電池の用途を飛躍的に拡大させ、ドローンや電気自動車等、従来では実現不可能であった新たな製品を生み出している。一方で、多様な金属原料を使用するため、レアメタル価格の高騰や輸出による資源流出、EU電池規則への対応と言った課題が存在していたが、近年は新たに処理場での発火も顕在化しており、解決を求める声が高まっている。

 本セミナーでは、リサイクルに関する法規制や処理の現状、経済性、課題を踏まえた上で、今後のリサイクル市場を展望する。


【講演のポイント】

 本セミナーでは、リチウムイオン電池を中心に、蓄電池に関する法規制や処理工程、リサイクルの経済性、市場動向、EU電池規則対応など、蓄電池に関係する業務を行うものであれば押さえておきたい電池のリサイクルの基礎知識を紹介する。


【習得できる知識】

 ①蓄電池リサイクルに関連する法令の基礎知識
 ②蓄電池のリサイクルシステムと実績、処理工程の基礎知識
 ③リサイクル技術の基礎知識
 ④市場実態と対応する制度の施行状況に関する基礎知識


【講演キーワード】
 リチウムイオン蓄電池、リサイクル、発火事故、廃掃法、資源有効利用促進法、3R、EU電池規則




【プログラム】

1. 蓄電池の基礎

 1.1  蓄電池の原理

 1.2  蓄電池の歴史

 1.3  蓄電池の構造と反応式

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2. 蓄電池のリサイクル

 2.1  処理工程の概要
  2.1.1  処理工程の概要
  2.1.2  蓄電池の金属原料の種類
  2.1.3  既存蓄電池の処理工程
  2.1.4  リチウムイオン蓄電池のリサイクル技術
  2.1.5  リチウムイオン蓄電池の処理工程

 2.2  蓄電池のリサイクルシステム
  2.2.1  使用済み蓄電池の回収フロー
  2.2.2  蓄電池のリサイクルシステム

 2.3  蓄電池の流通量と回収量
  2.3.1  日本国内の流通量と回収量
  2.3.2  車載用電池の回収量
  2.3.3  小型二次電池の回収量

 2.4  蓄電池の資源価値と課題
  2.4.1  LIBリサイクルの経済性
  2.4.2  金属の資源価値と輸入価格
  2.4.3  コバルト及びリチウムの用途
  2.4.4  鉛のマテリアルフロー
  2.4.5  LIB回収における経済性

 2.5 リサイクル技術の取組と課題
  2.5.1  リサイクル技術の取組
  2.5.2  次世代リサイクル技術
  2.5.3  焙焼法とダイレクトリサイクル
  2.5.4  リサイクル事業の課題

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3. リサイクル関連法令

 3.1  リサイクル関連の法体系

 3.2  廃掃法の概要

 3.3  資源有効利用促進法の概要

 3.4  EU電池規則の動向

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4. LIBリサイクル市場の実態と課題

 4.1  用途ごとの課題

 4.2  民生品用等の小型携帯機器用途の課題
  4.2.1  増加するLIBの製品事故
  4.2.2  NITEによる発火等の事故情報
  4.2.3  リサイクル処理業者で起こる発火事故
  4.2.4  市町村における発火事故の実態
  4.2.5  発火事故の原因
  4.2.6  L IBの発火のメカニズム
  4.2.7  事業者が取り組む発火事故の安全対策
  4.2.8  発火事故についての法規制

 4.3  EV用等の大型機器用途の課題
  4.3.1  電気自動車の販売台数
  4.3.2  大型LIBの販売量
  4.3.3  車載用LIBのシェア
  4.3.4  世界のLIB廃棄量
  4.3.5  正極材別の車両搭載量
  4.3.6  日本のLIBリサイクルの課題
  4.3.7  廃車後の蓄電池の流通状況

 4.4  今後のリサイクル市場の展望

【質疑応答】



※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません

※前日のお申込みでも対応させていただきます(早めにご登録いただけると助かります)

※講演日にご参加が難しい場合は、録画視聴をご案内しますのでご相談ください


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