LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年6月29日(月) 13:30-16:30
受講料 1名38,500円(税込)より
★2026年6月29日WEBオンライン開講。【インフラコモンズ: 今泉 大輔 氏】が、NVIDIA GPUアーキテクチャの進化からみる、AIデータセンターの電力と冷却システムへの対応と課題について解説します。
■本講座の注目ポイント
本講演では、NVIDIA GPUアーキテクチャの進化を軸に、AIデータセンターの構成が「サーバー単体」から「AI Factory(知能生産設備)」へと変化している実態を解説します。GPU単体性能ではなく、電力・冷却・システム統合を含めたインフラ全体設計が重要となっている背景を明確にし、電源・蓄電システムの技術課題と適用領域を解説します。
01 株式会社インフラコモンズ 今泉 大輔 氏
13:30-16:30
第1講
講 師
株式会社インフラコモンズ 代表取締役 リサーチャー AI×経営ストラテジスト 今泉 大輔 氏
【プログラム】
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第1部:NVIDIA GPUアーキテクチャの変遷と「競争軸」の歴史的転換
~「サーバー1台」の性能から「AI Factory」の生産効率へ~
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GPUの進化に伴い、競争軸が「チップ性能」から「ラック統合性能」、「電力あたりのAI処理効率」へと移行している点を整理します。
サーバー単体ではなく、電力・冷却を含めたAIインフラ全体(AI Factory)で性能を評価する時代への転換を解説します。
1. Hopper世代:絶対的パフォーマンスの「独走」期 (2022-2023)
競争軸:計算力(FLOPS)とHBMメモリ容量の絶対値
2. Blackwell世代:追撃者の台頭と「ラック単位」へのシフト (2024-2025)
競争軸:ラック単位の統合性能(NVL72)とFP4精度による「推論スループット」
3. Vera Rubin世代:競争軸の「再定義」— 知能の生産効率 (2026〜)
競争軸:「1MW(メガワット)あたりの知能産出量」
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第2部:AI Factoryの設計革命
~3D CADの「静止画」から、OpenUSDによる「生きたデジタルツイン」へ~
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AIデータセンターでは高発熱・高密度化により従来設計が限界となり、デジタルツインとAIシミュレーションを用いた事前設計が不可欠となっています。
そこで、配線・配管・熱流体を統合的に最適化する設計手法(OpenUSD、AI-CFD)と、その実務への適用を具体的に解説します。
1.「現物合わせ」の終焉:シミュレーション・ファーストへの転換
2. OpenUSDが繋ぐ「インフラの統合設計」
3. 熱設計の進化:機器の組み合わせから、AI加速CFDへ
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第3部:電源・電池インフラの劇的変化と日本企業の勝機
~「非常用の保険」から「AI Factoryを支えるアクティブ・リソース」へ~
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電力需要増大により給電は48Vから800VDCへと高電圧化し、電源保護・負荷変動対応・蓄電制御が重要課題となっています。
UPS・蓄電池は単なるバックアップから電力系統を制御する役割の変化と、電源・蓄電分野での技術展望を示します。
1. 給電アーキテクチャの進化:48Vから「ネイティブ800VDC」へ
2.「負の過渡応答」への対策:キャパシタとダンプ回路による保護
3. バッテリーの役割変化:BESSとGiUPSによる系統連携
| セミナー番号 | S260654 |
|---|---|
| セミナー名 | AIデータセンターと電力・冷却 |
| 講師名 | 株式会社インフラコモンズ 代表取締役 リサーチャー AI×経営ストラテジスト 今泉 大輔 氏 |
| 開催日時 | 2026年06月29日(月) 13:30〜16:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :38,500円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたします。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについて、別途メールでご案内いたします。基本的にはマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 |