【 アーカイブセミナー】

【無料・プレセミナー動画】積層セラミックコンデンサ(MLCC)の故障メカニズム・解析技術・品質向上およびMLCC採用のチェックポイント【3カ月連続講座】

★2026年8月から3カ月連続でアーカイブ配信・開講する「MLCC 故障解析 品質向上 3カ月連続講座」の「無料プレセミナー動画」のお申し込み窓口です。本講座の目的・ねらい・受講することで得られる知識・受講対象を、テックサイトウの齋藤氏(元村田製作所)が解説する動画です。

※プレセミナー動画の配信期間は2026年6月1日~7月31日までとなります。開催日は配信開始日を意図しており、上記の配信期間中いつでもご視聴可能です。

■ お申し込み後の流れ

お申し込みいただいた方限定で、事務局より以下の情報をご送付いたします。
・プレセミナーご視聴用URL(限定公開動画)、本講座の詳細資料(プログラム・講師情報・サービス内容など)

■ 注意事項・受講対象について
・同業他社の方、ご所属が不明なフリーメールアドレスでお申し込みの方は、ご参加をお断りする場合がございます。


【本講座の注目ポイント】

★「MLCCの特徴とクラックの発生原因と解析手法」、「MLCCの絶縁劣化メカニズムと解析手法」、「はんだ実装や使用時における不具合と対策および新規・代替MLCC採用時のチェックポイント」をテーマに3ヶ月(全3回)で知識獲得を目的とした実践特化型のエキスパート養成講座!

★1法人1口(1〜5名受講可能)のグループ受講形式!

★受講者様の理解定着を目的に演習問題と添削を実施!

★本講座のお申込みページはこちらをクリック!

セミナー番号
PSP260831
セミナー名
MLCC 故障解析 品質向上 3カ月連続講座(プレセミナー動画)
講師名
  • テック・サイトウ  代表 (元村田製作所)  齋藤 彰 氏
開催日
2026年06月01日(月) 09:00-10:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【受講料】0円・無料
※本プレセミナーの解説資料の配布はございません。予めご了承ください。

詳細

定員:なし


※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。
請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※お申し込み後、プレセミナー動画の視聴が行える動画プラットフォームのURLおよびパスワードを連絡いたします。併せて、本講座の詳細・講師情報・サービスのご案内を行います。

※本プレセミナーに限り事前配布資料はございません。、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。但し、本講座は配布資料がございます。
※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票を代表者様にご連絡します。受講者は3名まで入力可能なため、4~5名目の受講者は備考欄にお名前・メールアドレスをご記入ください。
※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら
セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

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【プレセミナーの趣旨】

当該プレセミナーは、以下の本講座のプログラムに沿った講座の目的・狙い・受講することで得られる知識・受講対象などを解説したプレセミナー(動画、事前説明会)となります。

※下記の【講演時間】は仮の設定となり、任意のお時間で自由にご視聴いただくことができます。


【時間】 09:00-10:00

【講師】テック・サイトウ 代表 (元村田製作所) 齋藤 彰 氏

【講演主旨】

【本講座の予定プログラム(全3回)8月~10月配信・開講】

第1回 【MLCCの特徴とクラックの発生原因と解析手法】

(アーカイブ動画によるご視聴:配信期間:2026年8月1日~31日)

 第1講、第2講は、理解度の向上を図るため、WEBによる繰り返し視聴可能なセミナーである。
AIの普及と進化により、品質事故の可能性も含めた電子部品や電子機器の選定が行われると予想される。必要とされる高信頼性を確保する上で知っておくべきMLCCの特徴を示すと共に、MLCCの故障で最も多いクラックに関し、基礎から発生メカニズム、さらに解析手法と原因となった工程(製造・実装・使用)について示す。クラックは引張応力により発生することから、有限要素法による応力シミュレーションを用い解析した事例を多く示す。加えてBaTiO3は印加電圧に対し電界方向に延びる性質(電歪:でんわい)があり、これを原因とするクラックについても示す。


第2回 【MLCCの絶縁劣化メカニズムと解析手法】

(アーカイブ動画によるご視聴:配信期間:2026年9月1日~30日)

 MLCCの故障モードは、その大半が絶縁劣化である。BaTiO3誘電体の絶縁劣化メカニズムを詳しく解説することが第2講の目的である。その前段階として絶縁体の導電メカニズムを示し、BaTiO3誘電体の絶縁抵抗に大きく寄与する酸素空孔の働きを解説する。これらを元にNi-BaTiO3MLCCにおいて高抵抗化への設計指針を示し、それからズレる原因を推測する。次に誘電体の薄層部の摩耗故障への影響を解説し、その解析手法を示す。さらに水分による絶縁劣化メカニズムを示す。加えて、これまでの内容に関連した宿題を出し、第3講で解説することで理解を深める。


第3回 【はんだ実装や使用時における不具合と対策および新規・代替MLCC採用時のチェックポイント】

(会場参加またはWEBによるご視聴をご選択:実施予定日は10月1日~30日のうちの平日1日となり、開講決定後に決定させていただきます 講義(2h)+演習解説・質疑応答(1h))

 第3講は対面でのセミナーである。第1講や第2講の内容に関する質疑応答とともに、第2講での課題(宿題)の解説を行い理解度を高める。次に、実装時や実装状態での故障現象とそのメカニズムを示す。リフローはんだ実装における熱・腐食・応力の影響を示す。さらに使用時における様々なストレスを示し、MLCCの故障原因の理解を深める。加えて、新規・代替MLCCの採用時のチェックポイントとその評価方法を示す。特に小型品への置き換え時の注意事項を詳しく解説する。


【プログラム】

※下記はプレセミナーのご講演プログラムとなります。

1.講師(齋藤彰氏)のプロフィール
 1.1.なぜ、高信頼性が必要なんでしょうか
 1.2.EV出火と推測される自動車運搬船火災
 1.3.タカタ製エアバックの故障の経緯
 1.4.インテルの品質事故と株価
 1.5.品質問題で利益放棄
 1.6.悪魔のサイクル
 1.7.品質重視 ⇒ 故障解析体制の構築
 1.8.故障のリスクが大きい3つの部品

2.通常のセミナーの課題および本セミナーの特徴

3.具体的な内容の一部
 3.1.MLCCの構造と容量の変化
 3.2.MLCCに発生するクラック
 3.3.変位の最大と最小の条件
 3.4.某ホームページ
 3.5.MLCC等の絶縁劣化解析 
 3.6.BaTiO3系MLCCの絶縁抵抗の特徴
 3.7.劣化個所の可視化技術(電位コントラスト)
 3.8.故障原因を考える3つの視点
 3.9.第1回 「MLCCの特徴とクラックの発生原因と解析手法」
 3.10.第2回 「MLCCの絶縁劣化メカニズムと解析手法」
 3.11.第3回 「はんだ実装や使用時における不具合と対策および新規・代替MLCC採用時のチェックポイント」



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