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PPWR対応包装材料 実務講座 ~モノマテリアル化・PFAS代替・再生材利用・食品包装対応~

開催日時 2027年1月26日(火) 13:00-16:30

受講料 1名50,600円(税込)より

セミナー内容

★2027年1月26日WEBでオンライン開講。第一人者の土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏が、PPWR対応包装材料 実務講座 ~モノマテリアル化・PFAS代替・再生材利用・食品包装対応~  について詳細に解説する講座です。

★EUのPPWR(包装・包装廃棄物規則)の適用に向け、包装廃棄物削減目標、素材別リサイクル目標、リサイクル可能設計、再生プラスチック使用義務への対応が求められています。本講座では、PPWRの最新動向と企業が準備すべき事項を解説するとともに、PFAS代替材料、モノマテリアル化によるリサイクル適性向上、食品包装への再生材活用の最新事例を紹介します。さらに、日本・米国を含む各国のEPR(拡大生産者責任)制度の法制化動向についても解説します。

【今回の登壇者】

  • 第1講:土屋特許事務所:土屋 博隆 氏「」

講師紹介

プログラム

13:00-16:30

第1講

講 師

土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

 

 EUのPPWR(包装・包装廃棄物規則)の適用に向け、包装廃棄物削減目標、素材別リサイクル目標、リサイクル可能設計、再生プラスチック使用義務への対応が求められています。本講座では、PPWRの最新動向と企業が準備すべき事項を解説するとともに、PFAS代替材料、モノマテリアル化によるリサイクル適性向上、食品包装への再生材活用の最新事例を紹介します。さらに、日本・米国を含む各国のEPR(拡大生産者責任)制度の法制化動向についても解説します。



■注目ポイント


★PPWRの要点、ガイダンスについて学習できる!

★PFAS代替、モノマテリアル化について学習できる!

★EU以外の法規制について学習できる!

★リサイクル材の食品包装への適用について学習できる!



講座担当:齋藤 順

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【主旨】
 EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されました。包装廃棄物の削減目標、包装の素材ごとのリサイクル目標値等が設定され、一定以上のリサイクル可能性が要求され、プラスチックについては、2030年からのリサイクル材使用率が定められました。
実施に向けた情報を踏まえ、PPWRに対して準備すべき事項を説明します。食品包材への使用が禁止されたPFAS代替、リサイクル可能化に向けたプラスチックのモノマテリアル化及びリサイクル材の食品包装への適用について最新情報を示します。
 さらに、日本、米国等における包装材料のEPRに関する法制化動向についても説明します。


【プログラム】

1. PPWR法制化の背景と経緯


2. PPWR (Packaging and Packaging Waste Regulation)
 2-1 PPWRの主題(1条)
 2-2 PFAS禁止(5条)
 2-3 リサイクル可能化及び適用除外(6条)
 2-4 プラスチックのリサイクル材使用率及び適用除外(7条)
 2-5 バイオプラスチックについて(8条)
 2-6 堆肥化可能包装(9条)
 2-7 再使用について(10条)
 2-8 包装の最小化(11条)
 2-9 ラベル標記による情報提供(12条)
 2-10 製造者の義務(15条)
 2-11 拡大生産者責任(EPR)(45条)
 2-12 包装廃棄物削減目標(43条)
 2-13 包装廃棄物リサイクル目標(52条)


3. PPWRへの対応
 3-1 業務と立場
 3-2 準備すべき事項


4. プラスチック包材のリサイクル可能化ガイドライン・モノマテリアル化
 4-1 CEFLEX
 4-2 RecyClass
 4-3 APR
 4-4 モノマテリル化例


5. PFAS代替


6. プラスチックリサイクル材の食品包装への適用
 6-1 FDA
 6-2 EFSA(European Food Safety Authority)
 6-3 日本


7. 各国の法規制動向
 7-1 日本/環境配慮設計指針
 7-2 英国/EPR
 7-3 スイス
 7-3 米国/カリフォルニア州EPR
 7-4 その他


質疑応答


【キーワード】
 PPWR、モノマテリアル、リサイクル、EPR、PFAS、環境配慮設計指針、バイオプラ


【講演の最大のPRポイント】
 PPWRは、実施のための基準や要件が不明確です。Q&A形式のガイダンス及び実施法令及び委任法令が公表される予定です。現時点の内容を理解して頂き、2030年に向けて備えるべき事項を説明します。また、PPWRによるリサイクル材利用に関連する法規についても示します。


【習得できる知識】
 ・PPWRの要点
  ・ガイダンスについて
 ・PFAS代替
  ・モノマテリアル化
 ・EU以外の法規制
  ・リサイクル材の食品包装への適用

開催概要

セミナー番号 S270142
セミナー名 PPWR対応包装材料 実務講座
講師名 土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏
開催日時 2027年01月26日(火) 13:00〜16:30
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】50,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。

定員 30名
備考

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

 セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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