セミナー検索結果 10件中
★2026年6月11日WEBオンライン開講。【FMテック・代表/(元)村田製作所:大幡 裕之 氏】が、高周波FPCとLCP(液晶ポリマー)の設計について、低誘電特性とFPC基材としての基本特性を両立させるための考え方を解説します。
■本講座の注目ポイント
高周波通信の普及に伴い、低誘電特性を有するFPC基材の要求が高まっています。本講座では、LCPフィルムの特性とLCPフィルムを用いた多層FPC形成のための要素技術、低誘電特性とFPC基材としての基本特性を両立させるための考え方を解説します。
『ラボではできた』で終わらせない
―スケールアップの壁を突破する、重合プロセスの勘所を掴む3ステップ集中講座
・初心者から中堅までが「重合反応の『相』と反応プロセス」」「ポリマー重合・製造プロセスの考え方」「研究実験から生産設備へのスケールアップ」を3ヶ月(全3回)で安心して学べる集中講座
【受講形式】1法人1口(1〜3名受講可能)の受講形式
【対象者】高分子産業の重合・製造プロセス・スケールアップの知識を得たい方/課題のある方
【カリキュラム構成(3ヶ月連続・全3回)】
【演習】 知識の獲得・知識を深める目的で、各回に講師が受講者へ講義内容の演習問題を出題、解答とその解説も実施
【セミナーアーカイブ動画、視聴可能:期間中は随時】講義当日、欠席された方、後日に復習をしたい方
★2026年6月23日WEBオンライン開講。【三重大学・名誉教授/エネルギー材料統合研究センター:久保 雅敬 氏】が、高分子の架橋について基礎から解説し、架橋形成反応に関する最近の話題について解説します。
■本講座の注目ポイント
架橋高分子は、エポキシ樹脂やヒドロゲルをはじめ、機能性材料として幅広い分野で利用されています。本講座では、架橋反応の基礎から、ヒドロゲル、スマートゲル、自己修復材料、高分子固体電解質などの機能性材料への応用を解説し、架橋構造と機能発現の関係を理解することを目指します。
★2026年6月25日WEBオンライン開講。【大阪工業大学/(元)日東電工:中村吉伸 氏】が、粘着性発現メカニズムと医療用途に向けた粘着設計について解説します。
■本講座の注目ポイント
本講座では、粘着性発現メカニズムを「界面の密着性・弾性率」の観点から整理します。パルスNMRやAFMを用いた解析や、従来の試験では捉えきれない粘着挙動を定量的に評価する方法、設計へと結び付ける考え方を解説します。さらに医療用途に求められる粘着特性を踏まえて、実際の粘着剤設計への応用について説明します。
★2026年6月26日開講。【①横浜国立大学:荒川氏】【②産総研:須田氏】【③情報通信研究機構:山田氏】【④味の素:唐川氏】の4名の専門家が、光電融合と光集積回路の基礎から、ポリマー導波路とEO材料開発、コパッケージへの応用について解説します。
■本講座の注目ポイント
光電融合とポリマー光導波路に焦点を当てたセミナーです。
光導波路と集積化技術の基礎から、CPO(光電コパッケージ)に向けた電気光学ポリマーの材料・評価について解説します。材料・デバイス・実装を学びたい方に向けた講座です。
★2026年6月26日WEBでオンライン開講。【大阪工業大学 平井 智康 氏】、【関西大学 工藤 宏人 氏】、【東京科学大学 石曽根 隆 氏】の3名が、「リビングアニオン重合を利用した機能性高分子の精密合成・立体規則性の精密制御と新たな分子設計戦略」について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★シアノ基、カルボニル基、ハロゲンなどを有するスチレン誘導体や、p-ジビニルベンゼンのリビングアニオン重合による高分子の精密合成に関して紹介!
★従来アニオン重合法はブレークシールを用いて行われていたが、近年ではシュレンクフラスコを利用することで、比較的簡便に高分子が得られている!
★2026年6月29日WEBでオンライン開講。国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宮崎 英治 氏が月面・宇宙環境における高分子材料の要求特性と劣化メカニズム・試験評価について解説する講座です。
■注目ポイント
★宇宙機の基本構成と高分子材料の使用例、宇宙環境の特徴と材料への影響について基礎から解説!
★原子状酸素、紫外線、放射線、真空などによる高分子材料への影響と、その評価・試験方法、各種規格について具体的に学べる!
★宇宙用途における高分子材料の選定・評価・使用上の注意点について、実例を交えて解説!
★日程を再度調整しました。2026年6月29日 本分野の第一人者である横浜国立大学 太田先生が液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用について、じっくり解説するまたとない講座です。
★液体金属の基礎から次世代デバイス応用まで徹底解説!
★室温で液体状態を保つ希少素材の物性・導電性・熱伝導性を理解し、ストレッチャブル配線、ウェアラブルデバイス、熱インターフェース材料(TIM)など最先端応用への道筋を実践的事例とともに学ぶ!
★2026年6月30日実施。WEBでオンライン開講。東北大学 金属材料研究所 久保 百司 先生がニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:データ駆動型材料設計について解説する講座です。
★データ科学と計算科学を組み合わせた「ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーション」が、大学などの研究機関のみならず、企業においても大きな注目を浴びている!
★①第一原理計算と同等の計算精度で大規模計算が可能、②パラメータ開発の困難さからの脱却が可能、③8元素種を越えるような多元素系への適用が可能、④複雑な化学反応への対応が可能、⑤二次元材料への応用が可能、などニューラルネットワーク分子動力学法はこれまでの分子動力学法に比較して多くの長所を有することから、その産業応用が加速度的に広がっている!この手法を学び、先進的な開発に活用する!
★2026年6月30日WEBでオンライン開講。 山陽小野田市立山口東京理科大学 結城氏、株式会社インターネットイニシアティブ 河内氏、ENEOS株式会社 本多氏、NECネッツエスアイ株式会社 赤崎氏がそれぞれの立場でデータセンター冷却の高度化に向けた液冷・液浸技術と冷却液設計、実証・導入における課題と展望について解説する講座です。
■注目ポイント
★空冷の限界を超える——液浸冷却が拓く次世代データセンター設計、冷却方式の選定から液浸の現状・運用まで、実務に必要な判断軸を整理!
★冷却性能を決めるのは“液”。冷却液設計と材料適合性の最前線とは?PUE1.1以下は実現可能か?液浸冷却の実力と現実とは?