セミナー検索結果 10件中
★2026年4月22日WEBオンライン開講。【旭化成株式会社: 綾部 守久 氏】が、ダイコーティングにおける塗布・塗膜・乾燥のプロセスと欠陥発生のメカニズム、対策について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
塗液レオロジー、塗布ビードの流れ、乾燥メカニズムなど塗工プロセスの基礎理論を整理するとともに、スジ、ダイライン、ファットエッジ、ゆず肌など現場で発生する典型的欠陥の発生要因と対策を解説します。さらにExcelを用いた簡易シミュレーションの考え方も紹介し、塗工プロセスの理解とトラブル対応力の向上を目指す講座です。
★2026年4月23日開講。WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の英二製剤研究所 代表 渡邊 英二 先生(元テルモ)にプレフィルドシリンジ製剤の開発と規制動向についてご講演いただきます。
★PFS(プレフィルドシリンジ)の設計として、注射剤市場のニーズ、注射剤におけるバイアル、アンプルおよびPFSの剤形別の棲み分け、についてや、剤形分類として、PFSを構成する部品とその特性、特にシリンジ部分のバレル、プランジャーストッパーなどの部品の特徴などを解説!
★コンビネーション製品化(オートインジャクター、オンボディ、スマート化など)、PFSをより進化させた形態についても解説する!
★規制課題としての、PIC/S-GMP Annex-1、無菌充填工程の厳格化、容器試験の厳格化や、欧州医療機器規制(MDR)のシリンジ部分の第三者認証機関での確認後の医薬品申請が必要となった事や米国医療機器規制(QMSR)について解説する。
★2026年4月24日開講 WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の東北大学 久保先生がマテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術について紹介します。
★マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介!
★将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解する!
★2026年4月24日WEBでオンライン開講。 大阪大学 中西先生、東北大学 藪先生、出光興産株式会社 ジア様にがそれぞれの立場でカーボンニュートラル社会を実現するCO2電解還元の基礎・高耐久・高効率・高速化技術と電解合成について解説する講座です。
■注目ポイント
★気候変動対策として温室効果のあるCO2を回収し、COなどの有用な炭化水素化合物に変換し、注目されるCO2電解技術!
★運転温度が低温領域であり、触媒やセル部材に求められる要件が緩和され、高い耐久性を示す可能性があり、注目度が高まってきている、PEM型のCO2電解!製造から燃焼までCO2を排出しないクリーンなアンモニアの合成方法なども紹介!
★2026年5月12日WEBでオンライン開講。神上コーポレーション株式会社 鈴木氏が、【粘着シート開発の基礎と活用法およびメーカー/ユーザーの両視点から見た評価方法】について解説する講座です。
■注目ポイント
★「構造」と「材料」の融合技術を軸に粘着技術を深く掘り下げ、粘着テープを製品に上手に使うノウハウ(NEEDS)の伝授と顧客のニーズに合う開発・設計(SEEDS)の両視点から粘着という接合技術をテーマに解説!
★2026年5月21日WEBオンライン開講。豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系 教授 松田 厚範 氏から、 ゾル-ゲル法による機能性材料の創製と応用 ~基礎から最先端応用まで:高機能薄膜・多孔体・パターニング・電気化学材料の設計技術~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
ゾル‐ゲル法は、液相からガラスやセラミックス、無機有機ハイブリッド材料などを多様な形状で合成できる有用なプロセスであり、特に薄膜形成は表面機能化技術として重要視されています。また、多孔体や電気化学材料、イオン伝導体の創製にも応用可能です。本セミナーでは、ゾル‐ゲル法の基礎から物性制御、高機能薄膜、多孔体、パターニング、電気化学材料まで、研究成果を交えて詳しく解説します。
★2026年5月22日WEBオンライン開講。信州大学 繊維科学研究所 大越 豊 氏から、高分子の延伸・配向・結晶化による物性制御の基礎と実際 ~フィルム・繊維の強度・光学特性を高める工程最適化~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★フィルムや繊維を構成する高分子は、延伸による分子配向や結晶化によって特有の構造と物性が生まれ、引張に強く圧縮にしなやかに曲がる性質を示す。本講演では、延伸・配向・結晶化の基礎と、複屈折・強度・ヤング率・熱収縮などの物性が延伸条件でどのように制御されるかを、最新研究を交えて解説する。
≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けております。随時視聴可能です》 ※不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください。
★2026年3月18日開講。【産総研:北條 恵司 氏】による接着・接合の基礎と接合強度・耐久性の評価、最新の研究事例を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
※講演日以降でも録画視聴可能です。
構造用の接着接合技術は、軽量化・異種材料接合を支える重要技術として注目されていますが、耐久性や信頼性の確立は依然として課題があります。本講演では、接着メカニズムと接着剤の基礎、代表的な試験方法や評価技術を解説した上で、劣化や疲労、水分影響などのメカニズムを明らかにします。さらに、接着界面の評価や最新研究事例を紹介し、接着接合の信頼性設計に必要な知識を整理します。
★≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けておりますので、アーカイブのお申し込みURLになります。お申込み後、視聴URLと配布した資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください≫
★2025年5月28日WEBでオンライン開講。群馬大学 井上氏が、【異種材料の接着・接合技術の基礎と強度特性評価~有機高分子系接着剤を用いた接着、金属系接合材料を用いた接合、異種高分子間の溶着の基礎~】について解説する講座です。
■注目ポイント
★接着・接合技術を理解する上での学術的基礎、様々な研究者によって研究が進められている先端接合技術についてわかりやすく解説!
★≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けておりますので、アーカイブのお申し込みURLになります。お申込み後、視聴URLと配布した資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください≫
★2024年7月24日開講。WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。横山技術事務所 代表 (元・新日鉄住金化学(株) 総合研究所) 横山先生によるご講演。ポリウレタンの化学、原料の特徴と使い方、構造と特性、フォーム・塗料・複合材料用途での技術動向について解説いたします。
■注目ポイント
★ポリウレタンの原料であるTDI、MDIなどのポリイソシアネート、PPG、PCG、PTMGなどのポリオール、三級アミン、金属などの触媒、加水分解抑制剤、発泡剤などの添加剤について各々の特徴と使い方ついての知識を習得できる!
★分析方法として、原料およびポリウレタン製品の分析方法と分析例についての知識を習得できる!