セミナー検索結果 10件中
★2025年12月11日オンライン開講。【オルガノ(株)・機能材料統括部長:伊藤氏】が、イオン交換樹脂の吸着・分離メカニズムから実験方法と基本操作、環境対策や電子材料の応用について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
講演日以降でもアーカイブ視聴可能です(12/15~12/26の期間)
「使いこなすのが難しい」と言われるイオン交換樹脂を徹底解説! 基礎理論から実験・解析・運用のポイント、さらに半導体・環境・資源回収・食品・医薬など多様な応用事例まで、幅広く学べる講座です。課題解決のヒントを探している方に最適です。
★2025年12月17日開講。【IAV株式会社・アドバイザー:岡氏】に、次世代自動車に求められるサイバーセキュリティについて、国際規格からサイバーリスク、セキュリティ対策について解説いただきます。
■本講座の注目ポイント
講演日以降でもアーカイブ視聴可能です。
当講座では、「サイバーリスクから“守れる車両設計」を実現するための、SDV・ADAS時代に対応するソリューションを提示します。現代の自動車はソフトウェア定義型(SDV)へと進化し、外部ネットワークとの接続性が高まる一方でサイバーリスクも急増しています。セキュリティの規格から脅威と対策方法について解説します。
★2025年12月18日開講。【①住本技術士事務所:住本氏】【②東洋アルミニウム: 佐々木氏/古田氏】【③大日本印刷: 高橋氏】の3名の専門家が、PPWR規制とPTPシートの材料開発について解説します。
■本講座の注目ポイント
製薬・包材メーカー・材料技術者に求められる医薬品包装の設計指針を学べる講座です。サステナブル医薬品包装への転換期に向け、PPWRの動向から、PTP包装の高機能化を目指すアルミ箔の特性、モノマテリアル化としてプラスチックフィルム(ハイバリアアルミ蒸着フィルム)の開発事例を解説します。
★2025年12月22日WEBでオンライン開講。株式会社東洋紡パッケージング・プラン・サービス 松田 修成 氏がグローバル包装業界におけるトップ企業の事業展開と 包装技術・規制対応・環境政策の詳細について解説する講座です。
■注目ポイント
★世界包装市場の最新動向と主要国の現状やトップ企業による環境対応(脱プラスチック・リサイクル対応など)・政策進捗の現状について解説!
★最近のトピックスである法規制およびM&Aの動向について紹介し、今後の動向を予想してもらう!
★2025年12月23日開講。【日本サステナブル化粧品振興機構:長井氏】に、化粧品・日用品業界での環境対応やクリーンな製品設計について解説いただきます。
■本講座の注目ポイント
当日参加できない方は、希望日にアーカイブ視聴可能です。
化粧品・日用品業界は、欧米での健康・サステナビリティ意識の高まりから、人と環境の両方にやさしい製品開発が求められています。化粧品業界における「クリーンビューティー」とは何か、製品開発に向けて何を意識すべきかを皆様に提示する講座です。化粧品や日用品業界で注目の課題整理、サステナビリティと化粧品ブランドの実装について解説します。
★2025年12月25日WEBオンライン開講。【元カネカ・研究統括部長/元塩ビ工業環境協会・広報部長:一色氏】プラスチック・容器包装の専門家がプラスチックの構造から法規制への対応、リサイクルビジネスへの展望を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント講演日以降でもアーカイブ視聴可能です(翌年1月末まで)
プラスチック・リサイクルの手法や課題、動向を基礎から学びたい方に向けた講座です。プラスチックの物性・構造から解説し、代表的な「マテリアル」「ケミカル」「サーマル」リサイクルの特徴を説明します。また、今後の展望としてサプライチェーンの実例や課題を示します。
★2026年1月21日開講。【①積水化学工:村山氏】【②三井化学:宮内氏】【③東京科学大学:榧木氏】【④アイテス:清野氏】の4名の専門家が、ポリウレタン・イソシアネートの特性・開発と環境対応・劣化分析について解説します。
■本講座の注目ポイント
環境対応型ポリウレタンの開発が進む中、バイオマス由来イソシアネート、CO₂資源化合成、劣化メカニズムの最新研究を専門家が解説します。素材の基礎設計から劣化分析、未来志向の化学合成について学べる講座です。
★2026年1月23日WEBでオンライン開講。 神奈川大学 堀 久男 氏、東京応化工業株式会社 越山 淳 氏、DIC株式会社 笹本 慎 氏の3名が、PFAS規制対応材料 最新技術 ~亜臨界水分解、PTFE代替多孔質ポリイミドフィルム、PFASフリー界面活性剤~ について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
近年、PFAS規制が世界的に強化され、廃棄物処理やリサイクル技術の確立が急務となっています。従来の焼却は高温やHFガスによる課題がある一方、亜臨界水を用いた分解技術は比較的低温でPFASを無害化し、資源循環可能なフッ化カルシウムへ転換できる点で注目されています。さらに、環境負荷低減と高機能性を両立する多孔質ポリイミドフィルムがPTFE代替素材として期待され、半導体やライフサイエンスなど幅広い応用が可能です。加えて、ディスプレイ・半導体部材向けフッ素系界面活性剤についても代替品が求められており、PFASフリーのレベリング剤開発が進められています。本発表ではこれら最新技術と代替素材の動向を紹介します。
★2026年1月26日WEBでオンライン開講。北海道大学 能村氏が、【再生可能エネルギー安定利用×省エネルギーに資する蓄熱技術】について解説する講座です。
■注目ポイント
★【蓄熱技術】開発の最前線と導入や開発に向けたポイントを材料からシステム設計の観点から詳論!
軽金属製品協会・主催の特別講座
協賛:一般社団法人 日本アルミニウム協会・一般社団法人軽金属学会・日本金属学会
一般社団法人・軽金属製品協会(JAPA)が主催する講座です。(会場とWEB配信のハイブリット形式です)
アルミニウム製品製造業界、アルミニウム表面処理等加工業界の関係者、軽金属製品および技術、市場に関心のある企業担当者を対象としております。
≪こちらは年3回分のお申し込みになります・途中参加者は録画をご案内します≫
第1回 7月17日(木)15:00-17:00「環境問題に対する国内外の動向」
第2回 10月17日(金)15:00-17:00「金属材料と環境対応 ~アルミニウム材料の事例を中心に~」
第3回 2月20日(金)15:00-17:00「ライフサイクルアセスメント(LCA)による環境影響の評価方法」