LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2023年6月29日(木) 10:30-15:25
受講料 1名44,000円(税込)より
≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫
★XR(VR,AR,MR)の市場トレンドおよび関連ハードウェアを中心として、搭載技術と部材の現状と将来に対する見通しについて解説!
★ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の基礎、要件、研究動向および今後の展望まで幅広く解説!
★これまでスマートフォン搭載小型カメラのレンズに代表されるように、プラスチックレンズが小型レンズの発展をけん引してきたが、それらプラスチックが急激に発展しているXR光学系に果たす役割を分かり易く解説!
01 株式会社テクノ・システム・リサーチ 木村 準一 氏
02 奈良先端科学技術大学院大学 清川 清 氏
03 三菱ガス化学株式会社 加藤 宣之 氏
10:30-11:45
第1講
講 師
株式会社テクノ・システム・リサーチ アシスタントディレクター 木村 準一 氏
【プログラム】
はじめに : xRイントロダクション
xR (VR,AR,MR)の定義と製品区分
xR市場の現在地
I.市場概要
1.xRの将来動向の予測 : 市場の立ち上がり時期
2.各xR市場の主流方式
3.xR市場 拡大時機の要素と背景
4.2020年代のウェブトレンド(5G/6G, Metaverse, Web3, Digital Twin, Chat GPTその他)とxR
5.xRの活用が期待されている市場
6.xRの付加価値分析
II.xR採用技術、部材
1.現在の構成部材と製品プラットフォーム
2.構成部品において、重要な部材
3.2023年の新製品へ採用されている部材の変化から見る重要視されているポイントの解説
4.将来のxRトレンドと求められる製品仕様、要求達成の為の重要部材
5.将来のxR製品への搭載が想定されている部材
まとめ : サマリー
【質疑応答】
【キーワード】
スマートグラス、AR, MR, VR, Apple, Google, Meta, nReal, Meta Verse, PSVR, HTC Vive, Meta Quest, 5G, Web3, 3D, Holographic Display, 次世代スマートフォン
【講演のポイント】
本講演を通じて、xR市場のトレンドを把握する事が可能になります。ターゲットとされるxR(VR,AR,MR)の各領域に対する自社製品の適切な投入タイミングの設定や開発指針の策定を行う事が容易になります。さらに当該市場の市場規模の想定から自社の将来の事業性分析に対してもお役立て頂く事が出来ます。また、将来の各領域において重要視されている技術や部材を把握頂くことで自社保有技術の流用・適用化の検討をサポートします。【習得できる知識】
xR(ARVRMR)の現在の状況
xRの将来動向を把握する事による自社取り扱い製品とのマッチング判別
xRの技術トレンドから当該市場への自社開発品最適なタイミング投入スケジュールおよびロードマップ策定
xRに求められるための自社製品の開発方向性検討
12:45-14:00
第2講
講 師
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 教授 清川 清 氏
【プログラム】
1.ヘッドマウントディスプレイの基礎14:10-15:25
第3講
講 師
三菱ガス化学株式会社 光学材料事業部 開発営業部長 加藤 宣之 氏
【プログラム】
1.XRの光学系について| セミナー番号 | S230635 |
|---|---|
| セミナー名 | AR/MR |
| 講師名 |
第1部 株式会社テクノ・システム・リサーチ アシスタントディレクター 木村 準一 氏 第2部 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 教授 清川 清 氏 第3部 三菱ガス化学株式会社 光学材料事業部 開発営業部長 加藤 宣之 氏 |
| 開催日時 | 2023年06月29日(木) 10:30〜15:25 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |