LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2023年6月30日(金) 11:00-16:45
受講料 1名55,000円(税込)より
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★EVが進むと車はどうのように変化し、また、キャビンはどう変わるのか。両立させるために加飾やディスプレイ材料に求められるもの、求められる機能とは何か。
★フィルム用UV硬化樹脂高機能化と加飾材料への応用展開の動向、フィルムの技術動向とは?
★「機能との融合」「環境対応」「少量多品種」が求められ、高付加価値化を求められる加飾技術の最新の現状とは?
01 D plus F Lab 伊藤 達朗 氏
02 日産自動車株式会社 小松 基 氏
03 大成ファインケミカル株式会社 朝田 泰広 氏
04 帝人株式会社 佐々木 敦史 氏
11:00-12:15
第1講
講 師
D plus F Lab (ディー プラス エフ ラボ)(兼 加飾技術研究会 理事) 伊藤 達朗 氏
【プログラム】
13:00-14:15
第2講
講 師
日産自動車株式会社 企画・先行技術開発本部 材料技術部 高分子・塗料材料グループ 主管 小松 基 氏
【プログラム】
1. どのようにカーボンニュートラルに取り組むのか14:30-15:45
第3講
講 師
大成ファインケミカル株式会社 樹脂事業部 技術G 課長 朝田 泰広 氏
【プログラム】
1.UV硬化概論
2.UV硬化型アクリル樹脂の合成
2-1 ラジカル重合の合成例
2-2 UV硬化型アクリル樹脂の設計
2-3 UV硬化型アクリルウレタン樹脂の設計
2-4 ウレタンアクリレートの設計
3.UV硬化型アクリル樹脂の性能、評価
3-1 硬度、タックフリー性、伸度
3-2 低カール化、耐SW性の両立
3-3 伸びるハードコートの設計処方
4.ウレタンアクリレートの機能化
4-1 低カール化と耐SW性の両立
4-2 UV硬化PUDの設計
4-3 シリカハイブリット材料との複合系の特徴
4-4 伸びと耐薬品性の両立
5.機能性UV硬化樹脂の設計と性能
5-1 帯電防止
5-2 環境対応型
16:00-16:45
第4講
講 師
帝人株式会社 樹脂事業本部 樹脂開発センター 加工開発室 佐々木 敦史 氏
【プログラム】
1.加飾技術の主な工法
1-1 転写方式
1-2 ラミネート方式
2.ラミネート方式に求められる性能
3.アフターキュア型ハードコートの特徴
3-1 フィルムの構成
3-2 適用可能な工法
3-3 アフターキュア型ハードコートの課題と解決方法
| セミナー番号 | S230605 |
|---|---|
| セミナー名 | 加飾フィルム |
| 講師名 |
第1部 D plus F Lab (ディー プラス エフ ラボ)(兼 加飾技術研究会 理事) 伊藤 達朗 氏 第2部 日産自動車株式会社 企画・先行技術開発本部 材料技術部 高分子・塗料材料グループ 主管 小松 基 氏 第3部 大成ファインケミカル株式会社 樹脂事業部 技術G 課長 朝田 泰広 氏 第4部 帝人株式会社 樹脂事業本部 樹脂開発センター 加工開発室 佐々木 敦史 氏 |
| 開催日時 | 2023年06月30日(金) 11:00〜16:45 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |