LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2023年11月28日(火) 12:30-16:45
受講料 1名44,000円(税込)より
≪こちらはWEB講座のお申し込みURLになります≫
★水素貯蔵材料には、エネルギー密度、貯蔵効率の問題、安全性、持続可能な供給チェーンの構築などの課題は多くあるものの、ゼロエミッションのエネルギー減として、クリーンであり、エネルギー密度も高く、太陽光発電などとの相性もよいこの素材を、日本としていかに活用するか?
★水素をエネルギーキャリアとして広く活用するための素材、材料評価、輸送技術などで、水素材料の先駆者の講師陣から学べるまたとない講座です。
★大規模水素輸送のほかに、地域連携水素サプライチェーンの実証や合金系、常温・常圧の液体として開発したMCHなど、水素システムの課題と将来としてどのエリアが有望か、応用展開・活用先をひも解くことができる講座です。
01 九州大学 名誉教授 秋葉 悦男 氏
02 広島大学 市川 貴之 氏
03 千代田化工建設株式会社 岡田 佳巳 氏
12:30-13:45
第1講
講 師
九州大学 名誉教授 株式会社産学連携機構九州(九大TLO) シニアフェロー /公益財団法人九州先端科学技術研究所 グリーンイノベーション推進室長/国立研究開発法人産業技術総合研究所 名誉リサーチャー(理学博士) 秋葉 悦男 氏
【プログラム】
14:00-15:15
第2講
講 師
広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 博士(学術) 市川 貴之 氏
【プログラム】
15:30-16:45
第3講
講 師
千代田化工建設株式会社 グローバル本社 フェロー 博士(工学)・技術士(化学部門) 岡田 佳巳 氏
【プログラム】
1. 各種エネルギーキャリア
1-1.各法の概要と特長
1-2.開発動向
1-3.コスト比較例
2. LOHC-MCH法の開発と実用化への取り組み
2-1.SPERA水素システムの概要
2-2.SPERA脱水素触媒の原理と優位性
2-3.商業化に向けた取り組み
2-4.革新的なコストダウン技術開発
2-4-1.MCH電解直接製造
2-4-2.MCH光触媒製造
2-4-3.MCH直接燃料電池
2-4-4.MCH電解脱水素
3. 今後の展望
【質疑応答】
| セミナー番号 | S231105 |
|---|---|
| セミナー名 | 水素貯蔵材料 |
| 講師名 |
第1部 九州大学 名誉教授 株式会社産学連携機構九州(九大TLO) シニアフェロー /公益財団法人九州先端科学技術研究所 グリーンイノベーション推進室長/国立研究開発法人産業技術総合研究所 名誉リサーチャー(理学博士) 秋葉 悦男 氏 第2部 広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 博士(学術) 市川 貴之 氏 第3部 千代田化工建設株式会社 グローバル本社 フェロー 博士(工学)・技術士(化学部門) 岡田 佳巳 氏 |
| 開催日時 | 2023年11月28日(火) 12:30〜16:45 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は11,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 |