【 LIVE配信・WEBセミナー】

リチウム‐硫黄二次電池の超入門講座

~電池材料の開発と超軽量化・長寿命化のポイント~

★2024年7月26日開講。WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の株式会社ADEKA 撹上 健二様によるご講演。リチウム‐硫黄二次電池の超入門講座として、電池材料の開発と超軽量化・長寿命化のポイントについて解説いたします。

■注目ポイント

★硫黄系正極活物質ならびにLi-S二次電池の基礎を概説する。

★リチウム-硫黄二次電池(Li-S二次電池)の基礎と産業的な可能性、軽量パウチセルの試作例や安全性、ならびに全固体二次電池やポストLiイオン二次電池への適用まで幅広く紹介し、Li-S二次電池の展望を解説する。

セミナー番号
S240702
セミナー名
リチウム硫黄二次電池入門
講師名
  • 株式会社ADEKA  環境材料本部 電池材料開発研究所 電池材料評価室 室長・バッテリースペシャリスト  撹上 健二 氏
開催日
2024年07月26日(金) 13:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)

2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたします。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについて、別途メールでご案内いたします。基本的にはマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。

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【【本セミナーの主題および状況  本講座の注目ポイント】】

■本セミナーの主題および状況

★硫黄系正極活物質は、高容量、メタルフリーで資源的制約が少ない、比較的低温で製造できる等の特長を有している。そして、硫黄系正極活物質とLi金属負極を組み合わせたリチウム‐硫黄二次電池(Li-S二次電池)は、SDGs達成のキーとなる次世代の軽量電池の1つとして期待されている。これまでは大学や研究機関による基礎研究が中心であったが、近年では電池メーカー(スタートアップ含む)による社会実装に向けた開発も活発化している。


■注目ポイント

★硫黄系正極活物質ならびにLi-S二次電池の基礎を入門としてわかりやすく解説!また、硫黄系ポリマー正極活物質の1つである「硫黄変性ポリアクリロニトリル(SPAN)」の特徴を詳細に紹介し、Li-S二次電池の軽量化およびの長寿命化の設計指針、超軽量パウチセルの試作例、ならびに全固体Li-S二次電池やポストLiイオン二次電池への適用についても説明する。


講座担当:青木良憲


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 13:00-17:00

【講師】株式会社ADEKA 環境材料本部 電池材料開発研究所 電池材料評価室 室長・バッテリースペシャリスト 撹上 健二 氏

【講演主旨】

 硫黄系正極活物質は、高容量、メタルフリーで資源的制約が少ない、比較的低温で製造できる等の特長を有している。そして、硫黄系正極活物質とLi金属負極を組み合わせたリチウム‐硫黄二次電池(Li-S二次電池)は、SDGs達成のキーとなる次世代の軽量電池の1つとして期待されている。これまでは大学や研究機関による基礎研究が中心であったが、近年では電池メーカー(スタートアップ含む)による社会実装に向けた開発も活発化している。

 本講座では、硫黄系正極活物質ならびにLi-S二次電池の基礎を概説する。また、硫黄系ポリマー正極活物質の1つである「硫黄変性ポリアクリロニトリル(SPAN)」の特徴を詳細に紹介し、Li-S二次電池の軽量化およびの長寿命化の設計指針、超軽量パウチセルの試作例、ならびに全固体Li-S二次電池やポストLiイオン二次電池への適用についても説明する。


【プログラム】

1.株式会社ADEKAの紹介

2.リチウムイオン二次電池(LIB)とリチウム-硫黄二次電池(Li-S二次電池)

3.Li-S二次電池の市場予測とメーカー開発動向

4.硫黄系正極活物質の種類と特徴

5.硫黄変性ポリアクリロニトリル(SPAN)

6.SPAN正極を用いたLi-S(Li-SPAN)パウチセルの性能

7.超軽量Li-SPANパウチセル(700-800 Wh/kg-cell)の試作例

8.LIBおよびLi-SPANパウチセルの安全性

9.SPAN正極の全固体Li-S二次電池への適用

10.SPAN正極のポストLiイオン二次電池への適用

【質疑応答】


【キーワード】
リチウム-硫黄二次電池、Li-S、硫黄系正極活物質、ポリマー正極、SPAN、硫黄変性ポリアクリロニトリル、メタルフリー、Li金属負極、軽量、長寿命、安全性、全固体、ポストLiイオン


【習得できる知識】
リチウム-硫黄二次電池(Li-S二次電池)、硫黄系正極活物質、硫黄変性ポリアクリロニトリル(SPAN)、Li-Sセルの軽量化・長寿命化・安全性、および全固体Li-S二次電池に関する知識


【講演のポイント】

リチウム-硫黄二次電池(Li-S二次電池)の基礎と産業的な可能性、軽量パウチセルの試作例や安全性、ならびに全固体二次電池やポストLiイオン二次電池への適用まで幅広く紹介し、Li-S二次電池の展望を解説する。


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