LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年10月22日(木) 10:00-17:00
受講料 1名55,000円(税込)より
01 株式会社サークルクロスコーポレーション 小野 記久雄 氏
10:00-17:00
第1講
講 師
株式会社サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏
【講演主旨】
本セミナーでは、まず、製品適用が始まったばかりの光電融合CPOを支える、Solid core光ファイバー、HCF、半導体レーザ、さらにはQDレーザに加えて、Coupe2.0に搭載されているSiフォトニクスのMRM変調器、Geフォトダイオード (Ge PhD) の動作原理、構造、製造方法を詳細に解説する。【プログラム】
1.データセンター用途での光電融合、CPOの必要性と対応技術(外部光源ELSの導入)
2. データセンター用途で光源とその特性
2.1 Solid core光fiberの分類、構造、重要特性
2.2 次世代対応中空core fiber (HCF) のコンセプト、構造、製造方法
2.3 半導体レーザとLEDの発光原理比較、発光メカニズム(自然放出、誘導放出)、レーザ発振の仕組み、素子断面
2.4 量子ドット (QD) レーザのコンセプト、製造方法、構造
3. CES2026 NVIDIA 公表NetworkスイッチにCPO初採用のAI Platform概要
3.1 Rubin AI Platformの概要とラック構成、消費電力の内訳とその規模感
3.2 データセンターPodの技術分類:EthernetベースPodとInfiniBandベースPod
3.3 CPOを搭載したNetworkスイッチの詳細構成 (Quantum-800X)
4. TSMCの第2世代CPO技術 (Coupe2.0) の解析
4.1 Coupe構造と搭載Siフォトニクス素子 (MRM変調、Ge PD) の原理、構造、製造方法
4.2 Coupeの電気信号、光信号の構成と流れの解析 (NVIDIA Quantum-800X搭載品)
5. NVIDIA Rubin SwitchトレイSpectrum-6の光接続方式の種類と性能
5.1 3方式 (DSP内蔵プラガブル、LPOプラガブル、CPO) 共存の接続方式と消費電力比較
5.2 CPO初搭載Quantum-800X運用上の最大課題 (fiber固定接続) とそのコネクター化
5.3 QDレーザのELS、CPO内蔵に対するコスト、消費電力効果の試算
6. NVIDIAのAI Platform、TSMCのCPOロードマップの調査と解析
6.1 NVIDIAとTSMCのロードマップ比較
6.2 2028年適用を目指す第3世代CPO (GPU、HBM搭載のSiフォトニクス基板) 構造推定
6.3 遅延低減で変調器導入を図る薄膜ニオブ酸リチウムTFLN
6.4 次世代HCFとSolid core SMFの比較およびHCF、QDレーザ、TFLN技術の整理
6.5 2030以降適用を目指すガラスコア基板を使ったComputerトレイの構造推定
7. Micro LEDをデータ通信に適用する技術の開発状況とその解析
7.1 半導体レーザとLEDの比較まとめ
7.2 Micro LEDを相互接続に使用する伝送技術開発機関とリーダAvicenaの開発内容
7.3 スイッチトレイ適用想定技術の解析 (Quantum-800Xへ適用事例想定)
7.4 GPU-HBM相互接続への適用想定技術の解析 (Rubin GPU、HBM4搭載への適用事例)
7.5 量産検証の手順の解析とMicro LED使用数量規模感の試算
【質疑応答】
| セミナー番号 | S261053 |
|---|---|
| セミナー名 | 光電融合CPOとロードマップ |
| 講師名 | 株式会社サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏 |
| 開催日時 | 2026年10月22日(木) 10:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :55,000円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたします。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについて、別途メールでご案内いたします。基本的にはマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 |